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2019年 11月 の投稿一覧

502 Bad Gatewayの意味や原因と解決方法

502 Bad Gatewayの意味や原因と解決方法

Webページで稀に見られるエラーのひとつ502 Bad Gatewayをご存知ですか?

まずWebページを閲覧するには、主にルーターなどを介してインターネットに接続し、目的のサーバーへ閲覧したい情報(ページ)を要求(リクエスト)します。

そしてサーバーは該当する情報をクライアントへHTTPヘッダーとともに送り、各デバイスのモニターに表示しています。

そのHTTPヘッダーに含まれるステータスコードには、情報の伝達が成功したことを意味する“200”などの“2xx”を含め、サーバーからのレスポンスを3桁の数字によって表現し、以前ご紹介した“404 not found”といった何らかの理由でページが存在しない場合など“2xx”以外にも“1xx”~“5xx”まで様々なケースがあり、中でも“502”は以下のようにゲートウェイ・プロキシサーバの時点で何らかのエラーが発生したことによるServer Error(サーバエラー)を意味します。

502 Bad Gateway
不正なゲートウェイ。ゲートウェイ・プロキシサーバは不正な要求を受け取り、これを拒否した。

つまり“502 Bad Gateway”とは、サーバーにアクセスしようとした際に発生するサーバー側のエラーと考えられます。そのため、基本はサイト管理者の対応を待つことになります。

この辺りは検索ユーザーにとって、ご自身の問題なのか?サーバー側の問題なのか?一瞬わからないかもしれませんが、ご自身のインターネット環境で問題が発生している場合だとクライアントエラーを意味する“4xx”が表示されるかと思われ、恐らく異なるサイトへアクセスしてみると問題なく閲覧可能となっているはずです。

そのため、クライアント側とサイト管理者側とでは“502 Bad Gateway”に関して対応が全く異なるというわけです。

では、今回はこの真っ白な画面にエラー文字だけが表示されてしまうサーバーエラーを意味する“502 Bad Gateway”について修正方法など詳しくご説明していきたいと思います。

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特化ブログを管理・成長させるための必須要素

特化ブログを管理・成長させるための必須要素

特化ブログでテーマを絞っていますか?

最近のSEOでは専門性の高さが重要視されるような傾向となり、サイトに付随してドメインを強化・集客のためのメディア運営に関しても、テーマの際立たせがトラフィックに大きく影響しているものと思われます。

そして、これまでも数回に渡って大きなアップデートを重ねる度にそういった傾向が顕著に現れ(もちろん原因はそれだけではありません。)、ブログの構造を大きく変更して改善を行っている方も少なくないのではないでしょうか?

そのため、特にテーマを決めることなく様々な内容で自由に書く“雑記ブログ”を運営されていた方もカテゴリによって別ドメインで管理したり、テーマに一貫性をもたせる“特化ブログ”寄りの構造へ少しずつ改修している、もしくはそのつもりでいる方も多く、雑記ブログでも大体のテーマは限られたものが増えてきた印象です。

また、この場合カテゴリ名は適当に付けるべきではなく、しっかりと考慮して検索エンジンに対してどういった記事・コンテンツが存在するのかを明確にする必要があります。

それだけでなく、この場合はカテゴリを作り込んでインデックスさせる必要があるわけですが、ブログによっては“noindex”にした方が効果的であるケースなど様々です。

このインデックスさせてうまくいかない場合の多くはコンテンツなどの重複が考えられ、カテゴリページを作り込めるのなら、そのページに設定したキーワードと重複しない個別ページが必要となり、カテゴリトップにも単純に記事一覧を並べるのではなく、独自のコンテンツを盛り込んでユーザーにとって有益な役立つコンテンツが理想となります。

では、今回はこのテーマを絞った“特化ブログ”について作り方や考え方なども含め詳しくご説明していきたいと思います。

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