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2019年 11月 の投稿一覧

ランディングページを効率よく活用する重要な考え方

ランディングページを効率よく活用する重要な考え方

ランディングページ(LP)をしっかりと作り込んだのに、なかなか効果がでない…とお悩みではありませんか?

そもそも“ランディングページ(LP)”とは、商品購入やメルマガ登録など、コンバージョン(CV)を獲得するために最適化されたページといった意味もありますが、他にも検索結果や広告をクリックした時など、そのサイトに訪問した最初のページも同じくランディングページと呼びます。
※前者の場合よく“LP”と略された言葉で表現されることが多いように見受けられます。

そしてCVに直結するキラーページとも呼ばれるランディングページには、他のページからうまく導線を設置したり、場合によってはSNSや広告費をかけたりと、うまく集客して効果を出そうとしているサイトも多いのではないでしょうか?

その内容というのも…縦長だったり派手だったりと、いくつかの特徴を思い浮かべるかと思われますが、実は効果を出すために必要な訴求内容や集客の考え方があります。

例えば…訪問してきたユーザーは何を思ってそのランディングページへと辿り付いたのか?そのユーザーに対してどういった内容のコンテンツを見せるべきなのか?といったページとしての自由度が高い分、しっかりとランディングページとしての役割を考慮した上で制作しなければ、ユーザーの意識が分散してしまい効果的なページにはなりません。

まずはランディングページの目的がサイトの目標となる“コンバージョン”獲得であることを念頭に置き、そのために必要なものを洗い出していきましょう。(または不必要なものを削除していくことも大切です。)

ということで今回は、効果的なランディングページとはどういったページなのか?ポイントや重要となる考え方について詳しくご説明したいと思います。

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ライティング・文章力を上げる基礎要素まとめ

ライティング・文章力を上げる基礎要素まとめ

自然検索でしっかりと上位表示され、さらに検索ユーザーがじっくりと読んでくれるようにライティングを強化したい…と思っていませんか?

ライティングとは言っても難しい言い回しや専門用語を使えば良いか?というと決してそういうわけではありません。

よく文章力を鍛えるといった書籍が多く発売されていますが、どれも難しく書けとは言っていないはずです。

むしろ中学生でも理解できるくらいわかりやすい文章の方が“読みやすい”・“良い文章”には強く求められます。

例えば…難しい文章は専門用語も理解しておかなければスラスラと読み進めること自体難しく、さらに膨大な文章量だと最後まで読み終えることなく検索ユーザーは耐えられず飽きて離脱してしまう可能性の方が大きいです。

つまりライティングを強化するということは、“わかりやすく伝える”ことが最も重要であって、ある意味無駄な文言を“削ぎ落とす”作業でもあり、過不足なく有益な情報をコンテンツ化することでもあります。

では、今回は文章力をアップさせる“ライティング”について重要なポイントに焦点を当て、考え方など詳しくご説明していきたいと思います。

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502 Bad Gatewayの意味や原因と解決方法

502 Bad Gatewayの意味や原因と解決方法

Webページで稀に見られるエラーのひとつ502 Bad Gatewayをご存知ですか?

まずWebページを閲覧するには、主にルーターなどを介してインターネットに接続し、目的のサーバーへ閲覧したい情報(ページ)を要求(リクエスト)します。

そしてサーバーは該当する情報をクライアントへHTTPヘッダーとともに送り、各デバイスのモニターに表示しています。

そのHTTPヘッダーに含まれるステータスコードには、情報の伝達が成功したことを意味する“200”などの“2xx”を含め、サーバーからのレスポンスを3桁の数字によって表現し、以前ご紹介した“404 not found”といった何らかの理由でページが存在しない場合など“2xx”以外にも“1xx”~“5xx”まで様々なケースがあり、中でも“502”は以下のようにゲートウェイ・プロキシサーバの時点で何らかのエラーが発生したことによるServer Error(サーバエラー)を意味します。

502 Bad Gateway
不正なゲートウェイ。ゲートウェイ・プロキシサーバは不正な要求を受け取り、これを拒否した。

つまり“502 Bad Gateway”とは、サーバーにアクセスしようとした際に発生するサーバー側のエラーと考えられます。そのため、基本はサイト管理者の対応を待つことになります。

この辺りは検索ユーザーにとって、ご自身の問題なのか?サーバー側の問題なのか?一瞬わからないかもしれませんが、ご自身のインターネット環境で問題が発生している場合だとクライアントエラーを意味する“4xx”が表示されるかと思われ、恐らく異なるサイトへアクセスしてみると問題なく閲覧可能となっているはずです。

そのため、クライアント側とサイト管理者側とでは“502 Bad Gateway”に関して対応が全く異なるというわけです。

では、今回はこの真っ白な画面にエラー文字だけが表示されてしまうサーバーエラーを意味する“502 Bad Gateway”について修正方法など詳しくご説明していきたいと思います。

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特化ブログを管理・成長させるための必須要素

特化ブログを管理・成長させるための必須要素

特化ブログでテーマを絞っていますか?

最近のSEOでは専門性の高さが重要視されるような傾向となり、サイトに付随してドメインを強化・集客のためのメディア運営に関しても、テーマの際立たせがトラフィックに大きく影響しているものと思われます。

そして、これまでも数回に渡って大きなアップデートを重ねる度にそういった傾向が顕著に現れ(もちろん原因はそれだけではありません。)、ブログの構造を大きく変更して改善を行っている方も少なくないのではないでしょうか?

そのため、特にテーマを決めることなく様々な内容で自由に書く“雑記ブログ”を運営されていた方もカテゴリによって別ドメインで管理したり、テーマに一貫性をもたせる“特化ブログ”寄りの構造へ少しずつ改修している、もしくはそのつもりでいる方も多く、雑記ブログでも大体のテーマは限られたものが増えてきた印象です。

また、この場合カテゴリ名は適当に付けるべきではなく、しっかりと考慮して検索エンジンに対してどういった記事・コンテンツが存在するのかを明確にする必要があります。

それだけでなく、この場合はカテゴリを作り込んでインデックスさせる必要があるわけですが、ブログによっては“noindex”にした方が効果的であるケースなど様々です。

このインデックスさせてうまくいかない場合の多くはコンテンツなどの重複が考えられ、カテゴリページを作り込めるのなら、そのページに設定したキーワードと重複しない個別ページが必要となり、カテゴリトップにも単純に記事一覧を並べるのではなく、独自のコンテンツを盛り込んでユーザーにとって有益な役立つコンテンツが理想となります。

では、今回はこのテーマを絞った“特化ブログ”について作り方や考え方なども含め詳しくご説明していきたいと思います。

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