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ロングテールキーワードはなぜ重要なのか?その対策方法

ロングテールキーワードはなぜ重要なのか?

みなさんはトラフィックをさらに増やしたいと思いませんか?
今回はロングテールキーワードについてご説明したいと思います。

ロングテールキーワードとは?

ロングテールキーワードとは「東京 池袋 賃貸 1LDK」といった
一般的に検索されるキーワードよりも、より具体的で、長いキーワードです。
ロングテールのキーワードはビックキーワードに比べ、検索トラフィックが圧倒的に少なくなります。

ロングテールキーワードはどれくらいの長さのことをいうのか?

ロングテールキーワードは通常、3つから4つのキーワードフレーズで成り立ちます。

ロングテールキーワードの特徴

ロングテールキーワードの特徴

検索ボリューム

ロングテールキーワードは検索フレーズが長く、具体的である為、既存の検索ボリュームはゼロに等しくなります。

競争率

ロングテールキーワードは検索ワードが長く、必然と検索ボリュームが低くなる為、競争率はとても低く、SEO的には攻略しやすいキーワードとなります。

ロングテールキーワードはなぜ重要視されるのか?

ロングテールキーワードは購入率の高いユーザーとつながりやすい

では、なぜ検索ボリュームが低いにも関わらず、ロングテールキーワードが重要なのかというと、検索キーワードがより具体的であるため、通常よりクリック率が良く、高いコンバージョン率が見込めるからです。

ロングテールキーワードはビックキーワードなどに比べると検索ワードがより具体的なので、ユーザーは自分の欲しい情報や行動をすでに知っていて、検索をしています。
ユーザーの検索ワードと合致すれば購入や問い合わせにつながる近道となります。

ロングテールキーワードは検索トラフィック全体で70%を占める


参照:https://moz.com/blog/illustrating-the-long-tail

実はロングテールキーワードはウェブ検索トラフィックの非常に大きな割合を占めています。
上の図はMozが無償で提供している典型的なロングテールの図にキーワード需要ごとに色別に表示されています。

これを見ると、ロングテールキーワードは検索トラフィック全体の70%も締めており、人気キーワードはわずか全体の18.5%しか占めていないというのがわかります。
つまり、ロングテールキーワードは月間検索ボリュームが少ないキーワードであるが、検索トラフィック全体で見ると約70%をロングテールキーワードが
占めており、かつクリック数が高く、売上に結びつきやすいキーワード為、重要視されるのです。

個々の検索ボリュームは低いもの、ロングテールキーワードは実際にウェブ上のすべての検索トラフィックの70%を占めています。

ロングテールキーワードの対策方法

まずは効果的なキーワードを探す

方法1.Googleサジェストを使う

Googleの検索画面に主軸となるキーワードを入力するとGoogleのサジェスト機能により検索ユーザーが調べようとしているキーワード候補が表示される。
サジェストに表示される候補キーワードはある程度の月間検索数が多く、トレンドで検索数が増えているキーワードなので、手っ取り早くロングテールキーワードを探している方におすすめの機能です。

方法2.「KEYWORD FINDER」を使う

キーワードファインダーは、はじめにサイトとキーワード・競合を登録すれば、
キーワードを毎日自動で取得してくれるという理想的なキーワードツールです。

キーワードファインダーには「自動分類機能」というのがあり、自動で見つけてきたキーワードをロングテールキーワードとして分類してくれます!

一覧の各ラベル部分をクリックすると、「月間検索数」や「難易度」「順位」のソートをすることも可能ですので、自動分類されたロングテールキーワードを月間検索数順にソートしてキーワードを選ぶのが効率が良いかと思います。

効果的なランディングページを用意する

キーワード選びの次はランディングページの作成です。

1.ゴールを決める

ロングテールキーワードで訪問してきた人に最終的にどういった行動を取ってもらいたいのかゴール(目標)を決めます。
「購入」「問い合わせ」「申込み」などどういった行動をしてもらえるのが設定します。
ロングテールキーワードは通常キーワードに比べ、検索ワードでユーザーの行動がある程度、具体的に決まっているのでキーワードと調整しながら決めましょう。

2.titleタグにロングテールキーワードの軸となるキーワードを使います

タイトルは今でも重要なランク要因です。しかし、ロングテールキーワードをそのまま使うと不自然になるので、まず軸となるキーワードを含め、次に関連性の高いキーワードを使いましょう

3.descriptionにもキーワードを含めましょう

descriptionはtitleに比べ順位に影響を与えるという要素ではありませんが、ユーザーが検索した時に検索結果一覧に表示される為、ロングテールキーワード対策をするのであれば、ユーザーにアピールする関連キーワードを含めます。

4.コンテンツはターゲットキーワードの出現頻度を多く、ターゲットを意識する

コンテンツは軸となるキーワードを元に関連キーワードを含ませ、出現頻度を上げます。また、1で決めた最終的にユーザーにどういった行動をとってもらいたいかを意識して、作成します。

5.コンテンツの質を上げる為に内部リンク・外部リンク対策をする

選んだロングテールキーワードでユーザーにとって役立ちそうな関連コンテンツへのリンクを設置します。そうすることでGoogleにランディングページが価値があると認識してもらいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はロングテールがなぜ重要視されるのか?その対策についてご説明させて頂きました。
ロングテールキーワードは月間検索数が低いということからなかなか見過ごしがちですが、さらにトラフィックを増やしたいという方は一度見直しをしてみてはいかがでしょうか?

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