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アナリティクスのコンバージョン設定について

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アナリティクスのコンバージョン設定について

アナリティクスにコンバージョン設定をして改善に役立てていますか?

アナリティクスでは、このコンバージョンとなる“目標”を設定することによって、コンバージョンするユーザー経路を把握したり、どこで離脱してしまっているのか?などをデータからチェックして改善に役立てることができます。

サイトを効果的に運営するためには、こういったサイトの目的である商品購入や申込みなどのコンバージョンの最適化を行うことが重要です。

ちなみに、アナリティクスの使い方については、こちらの「アナリティクスの使い方【見るべきポイントとコツ】」もぜひご覧ください。

では、今回はアナリティクスのコンバージョン設定や、改善方法などをご詳しく説明していきたいと思います。

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コンバージョン(CV)とは

まずはじめに、コンバージョンとは商品購入や申込みなど、サイトの目標が達成されることを言います。

そして、当然サイトを運営するからには何かしらの目的があり、それを達成させるためにSEO対策でトラフィックを増やすことことに注力しているかと思いますが、アクセスが増えても最終的に目標達成に繋がっていなければ効果的とは言えませんよね?

そこで、今回ご紹介するアナリティクスのコンバージョン設定によって、ユーザーのコンバージョンに対する動きを把握することが重要となるわけです。

コンバージョンとは?

また、コンバージョンは、サイトやビジネスによって、商品購入なのか?それとも会員登録なのか?お問い合わせなのか?などなど、それぞれによって異なり、これはサイト運営者が定義する必要があります。

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目標をアナリティクスに設定する方法

サイトを運営する上で、目的となる「お問い合わせ」や「資料請求」などをコンバージョンとして設定し、アナリティクスに目標設定することで、成果を伸ばすためには何が必要なのか?どこを改善することでよりサイトを効果的に運用できるのかがわかるようになります。

では、その目標をアナリティクスに設定する方法についてご説明していきます。

まずは、アナリティクスにログインし、設定ページから、ビュー>目標をクリックします。

次に「新しい目標」をクリックします。

続いて、「カスタム」を選択し、「続行」をクリックします。

次に、目標の「名前」にわかりやすいコンバージョン名を入力し、タイプの項目で「到達ページ」を選択します。
※こちらの名前は、アナリティクスのレポートなどに表示されます。

ここでは、目標となる条件を指定することができますが、今回はお申し込み完了ページに到達したことを目標達成と仮定したので、“到達ページ”を選択しました。

他にも、目標によっては以下のような条件を指定して、コンバージョンの数を測定します。

  • 「滞在時間」が一定時間超えた場合をカウント
  • ダウンロードボタンのクリックを「イベント」としてカウント
この“タイプ”という項目では、コンバージョンの計測方法を指定します。

コンバージョンの条件を設定する

続いて、上記で指定したコンバージョンについて詳細を入力していきます。

下記のように、“到達ページ”を指定した場合、どのページに遷移した場合をコンバージョンとするのか?などを入力していきましょう。

ここでの“値”は、必須ではありませんが、コンバージョンによる売上金額などを設定することができます。

また、アナリティクスでのコンバージョンを計測・利用する場合、多くのサイトは、この「到達ページ」を選択し、問い合わせフォームの送信完了ページや、商品購入完了後に表示されるサンクスページなどを設定することで、コンバージョンを測定しているようです。

もしサイト内で完結する目標があれば、積極的に設定してコンバージョンの数を把握して、改善に役立てましょう。

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目標到達プロセスについて

この“目標到達プロセス”の項目では、コンバージョンとするページへ遷移する前のページなどを入力します。

これによって、ユーザーがフォーム画面から送信完了までどこで離脱したのか?カートに商品を入れてからどこで離脱したのか?などのコンバージョン率を改善するための分析として役立つため、必ず設定しておきましょう。

コンバージョンを利用して改善する

あとは、コンバージョン>目標パスの解析や、コンバージョン>目標達成プロセスなどのページを参考に、どういった経路からコンバージョンしているのかをチェックして、サイト内の導線を改善・チェックを繰り返していきます。

コツとしては、対策キーワードで上位表示させて集客することを目的とするページと、コンバージョンさせるページを分けて作り込み、双方を内部リンクでうまく導線として繋ぐことです。

コンバージョンさせるページには、そのページで扱っている商品などのメリット・デメリットを的確に表現し、デメリットを上回るベネフィットを提示してコンバージョンを後押ししましょう。

まとめ

今回は、アナリティクスでコンバージョンを計測するための設定方法についてご説明してきましたが、サイトを効果的に利用するには、しっかりと目標値を決め、コンバージョン率の改善を行うことが大切です。

また、コンバージョン率を改善するには、常に検索ユーザーの動きをアナリティクスのデータから考えることが重要となります。
ユーザの求めているコンテンツを元に対策キーワードで上位表示させ、サイト内の導線を工夫して改善を繰り返しましょう。

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