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ネイティブ広告とは?ステマと何が違うの?

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ネイティブ広告とは?

最近、ちらほら見かける「ネイティブ広告」という言葉。
正直、この「ネイティブ広告」という言葉を聞いて私はどういった広告なのかさっぱり想像がつきませんでした。
そこで本日は「ネイティブ広告」についてご紹介します。

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ネイティブ広告とは?

web広告の1つでネイティブアドとも呼ばれます。
ネイティブ広告とは、簡単にいうと「記事の中に広告を自然に溶け込ませ、ユーザーに広告感を感じさせない広告」のことです。

広告を記事に自然に溶け込ませるので、ユーザーはストレスなくコンテンツの一部として受け入れられやすい広告です。

え?それって「ステマ」じゃないの?

今、このネイティブ広告の解説を読んで、これって「ステマ」のことじゃないの?と思った方が多いかと思います。順番に解説していきましょう。

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ネイティブ広告とステマの違い

ネイティブ広告とは?

広告を記事に自然に溶け込ませ、ユーザーに広告感を感じさせない広告

ステマとは?

ステマとは「ステルスマーケティング」の略で、これは広告だとバレないように宣伝を行うことです。

おそらく代表的なのは、以前、芸能人が故意に商品やサービスをアピールして話題になったペニーオークション詐欺事件。
簡単にいってしまうと、サクラ行為のようなものです。

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結局のところの違いは?

ネイティブ広告では「これは広告だ」と分かるように明記されている。
記事に自然に溶けこませるとはいえ、
「PR」、「広告」、「AD」、「プロモーション」 といった表記がネイティブ広告では入るようになっています。

ステマは「これは広告だ」ということを隠して宣伝をします。

見分け方のポイントとしては広告記事だと分かるように「PR」「広告」という表記があるかどうかです。

しかし、最近は上記の「PR」「広告」という文言をつけていないというコンテンツも多数存在します。
コンテンツを提供する側でネイティブ広告を行う際は上記表記に十分注意してください。

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なぜ今、ネイティブ広告なのか?

ネイティブ広告グラフ推移

ネイティブ広告というキーワードのピークは2014年7月です。(Googleトレンドより)
いくつかの理由はあると思うのですが、なぜ今ネイティブ広告が注目されているのか?という理由をご紹介します

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ネイティブ広告はバナー広告よりも広告効果が高い

とあるアメリカのサイトではネイティブ広告はバナー広告の1.5倍もユーザーに見られているそうです。
さらにその広告効果が高い理由としては、コンテンツの中に溶けこませる広告の手法の為、そのコンテンツを読んだユーザーは興味を抱きやすいということです。
ただし、広告だと本当に知らずに訪れたユーザーや、商品宣伝感が強ければ、訪問したユーザーががっかりしてしまいます。
あくまでユーザーエクスペリエンスを優先にコンテンツを提供するということがポイントです。

スマートフォン普及

スマートフォンで記事などを見てみると、広告が少ないですよね?
というか、広告バナーがあると、記事を読むにも邪魔ですよね?
そこでユーザービリティーを考えた時に、コンテンツに馴染むネイティブ広告が多く広まるようになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ネイティブ広告とは一体何なのか?ステマと何が違うのか?ぼんやりしていた方もスッキリできれば幸いです。最後にお伝えしたいのは、ネイティブ広告を考えているのであれば、ユーザーが後から広告と知ってもショックが少ない、あくまでもユーザーエクスペリエンス(体験)を損なわない、有益な情報と感じてもらえるコンテンツにすることをお忘れなく。