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検索順位をチェックするだけではダメ!?見落としがちな5つのポイント

コンテンツマーケティングとは?

検索結果の上位にご自身のページが表示されることで流入数が増えますので、設定したキーワードの検索順位をチェックすることが日々のルーティンになっている方も多いことでしょう。

しかし、検索順位にこだわりすぎて、本来やっておいたほうが良いことを見落としていることに気づいていない方も多いのではないでしょうか?今回はそういった見落としがちなポイントをご紹介いたします。

1.競合サイトの検索順位を見てますか?

ご自身のサイト順位を追うだけではなく、競合(ライバル)サイトの動向を追うことはとても大事です。

Googleは、より良いコンテンツを速やかにユーザーに届けるという目的をもって検索インデックスを構築しています。ご自身のサイト順位が下がり競合サイトが上がるということは、競合サイトのコンテンツに変化が起きた可能性があります。

このような変化をキャッチできる体制を作っておくと、競合サイトとご自身のサイトを比較し、何が違うのかを調査するキッカケを得ることができます。

競合サイトが変化したかどうかを確認するには、インターネットアーカイブ

https://archive.org/ )が便利です。


対象ページのURLを検索すると、更新日ごとのキャッシュページが確認できます。

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競合順位が見れる、ランディングページも見れるキーワードツール

2.ランディングページは適切な内容になっていますか?

検索結果が上位にランクインしたということは、ユーザーのニーズに近いコンテンツになっているという証拠です。

単一ページで完結した内容の場合は問題ないのですが、多くの商用サイトの場合、そこから更に先のページに誘導し、コンバージョンを獲得したいはずです。

もしコンバージョン数が少ない場合、設定した導線をユーザーが見落としている、もしくは先のコンテンツに興味関心を持たれるような表現ではない可能性が高いです。これでは検索順位が上位にランクインしても、意味がほとんどありません。

改善手法のひとつ、コンテンツのABテストを実施しながら最適な導線や表現を模索しましょう。

【参考:ABテストとは?】http://liskul.com/what-is-ab-test-17813

3.タイトルと同じくらいスニペットも大事!

検索結果で一番目立つのは、対象ページのタイトル文です。ユーザーはタイトルを見て読む価値があるかどうかを瞬時に判断しますので、間違いなく一番大事です。

しかし、タイトルの下に表示されているスニペット(短い説明文)は、対象ページを要約した情報ですので、タイトルと同じくらい重要な要素となります。

このスニペットはmeta descriptionタグである程度制御することができますので、きちんと設定しておきましょう。

【参考:meta descriptionの書き方】 https://keywordfinder.jp/blog/seo/description-effective/

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タイトルもスニペットもSEOスコアでチェック

4.設定したキーワード「以外」のキーワードで流入していませんか?

設定したキーワードの検索順位が低いけど、検索流入はある。でもコンバージョンは獲得できない…そんな覚えはありませんか?

これは設定したキーワード「以外」の検索キーワードでユーザーが来訪している可能性が高いです。
コンテンツと設定キーワードがマッチしているかどうかの目安として、キーワードの出現頻度を確認することをオススメします。出現頻度が少ない場合、設定キーワードの数を多くしてみましょう。

ただし、不自然にキーワードを入れ込むのはNGです。あくまで自然な文章表現になるよう意識して調整しましょう。

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「ページ」機能で流入キーワードが見れる

5.検索順位が変動しても慌てないで!

「先日まで1位だったのに突然圏外になった…なんで!?」という事態に陥っても、まず落ち着いてください。

Google検索結果は常に調整され、変動しています。ほとんどの場合、順位は元に戻ります。目安として、2週間程度は静観してみてください。下手に調整すると揺り戻しが起きない可能性も否定できないからです。
なお、順位変動が一時的なものなのか、大規模な順位変動(アップデート)が起こったのかを把握するためのツールもありますので、定期的にチェックすることをオススメします。

【参考:Google順位変動確認ツール】http://namaz.jp/

まとめ

競合サイトや検索エンジン自体の動向、ユーザーのニーズをきちんと汲み取ったコンテンツを提供できているかどうか、といったポイントを見落とさないよう気をつけましょう。これを忘れなければ、結果的に検索順位の上位表示に近づくはずです!

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