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2019年 3月 の投稿一覧

コンバージョン率(CVR)とは?意味と改善方法について

コンバージョン率(CVR)とは?意味と改善方法について

サイトをうまく運用・活用しているかどうかの指標のひとつにコンバージョン率といった数値があります。

このコンバージョン率とは、サイトの最終目標であるコンバージョン(成約)の数を訪問数で割ったもので、コンバージョンレート(CVR)とも呼ばれます。

そして、このCVRはサイトの売上を伸ばす際に欠かせない重要な数値であり、ここを改善することができれば、アクセス数や扱う商品の単価をそのままでサイト全体の売上を伸ばすことにも繋がります。

つまり、サイト・ブログを管理しながら、設定した目標(コンバージョン)を伸ばしていくためにはCVRが必要不可欠な数値であって、可能な限り日々の推移を把握しておく必要があるわけです。

では今回は、このコンバージョン率について、その意味と改善する方法などを詳しくご説明していきたいと思います。

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成果を上げる効果的なサイト改善方法について

成果を上げる効果的なサイト改善方法について

サイト改善によって、より効果的な運用をしていきたいとお考えではありませんか?

効率良くサイトを運用するということは、最終目標であるコンバージョンを定期的に発生させるために“PV(ページビュー)を獲得するページとCV(コンバージョン)を獲得するページ”をしっかりと棲み分けて考えることが重要となります。

というのも、アクセス数が増えたからといって必ずしもCVRが伴って改善されるわけではないからであって、サイト改善は主にそういったコンバージョンを発生しやすい状況にするとも言えるかと思います。

そもそも…サイト・ブログを運営するには何らかの目標があり、それをコンバージョンとして設定し、日々検索順位の改善に取り組んでいるかと思われますが、アクセス数が増えることだけが成功ではないということで、あくまでアクセス数は間接的要因のひとつとしてKPIのように扱うことが重要です。(場合によっては重要視するサイトもあります。)

そのため、PVを目的とするページとCVを目的とするページをしっかりと分けて考えて、アクセス数そのものが重要ではないということを念頭に、CVに近しいキーワード(多くの場合は複合キーワード)で上位を獲得し、ピンポイントでCVユーザーを獲得(集客)して成果を上げていくという考え方を重要視するべきでしょう。

では今回は、この効率良く“サイト改善”を行う方法について詳しくご説明していきたいと思います。

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wwwあり・なしを統一してサイト評価を損なわない方法

wwwあり・なしを統一してサイト評価を損なわない方法

ご自身で管理しているサイトやブログの“wwwあり・なし”を統一していますか?

検索エンジンは、1ページごとの評価によってランキングを行うため、SEOから見て1ページに存在するurlはひとつに統一しておく必要があります。

しかし、この“www”は省略することも可能で、サイトを立ち上げたデフォルトではどちらでもアクセスできてしまい、“www”のあり・なし以外にも以下のような分散の可能性が考えられます。

  • index.html(php)のあり・なし
  • /(スラッシュ)のあり・なし
  • パラメーターのあり・なし

これを知らずにそのまま運営していくと、場合によっては評価が分散してしまうといった非常にもったいない状態に陥ってしまうことがあるというわけです。

そのため、こういった評価の分散が考えられるurlを事前に統一しておく必要があり、特に“www”のあり・なしは重要で、“ドメインの正規化”とも呼ばれます。

では今回は、この評価の分散を未然に防ぐ“wwwあり・なし”を正規化する方法などについて詳しくご説明していきたいと思います。

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引用タグ(blockquote)の正しい使い方について

引用タグ(blockquote)の正しい使い方について

他のサイトからの一部抜粋をご自身のページに表示する際に、“引用タグ”を正しく使用していますか?

このタグを利用した引用は、最近のSEOに重要なE-A-Tのひとつ“信憑性”といった、そのページに記載されている情報が確かなものかどうか?といった証拠にも繋がるため、以前よりもコンテンツの質を高める要素のひとつとして適宜使用している方も多いかと思います。

しかし、引用はあくまで他のサイトからの抜粋(≒コピペ)となるため、タグを正しく利用したとしても場合によっては検索エンジンに低品質コンテンツと見なされてしまう可能性があるということをしっかりと理解しましょう。

そもそも、Googleでは引用タグである“blockquote”の使用について明確な見解がなく、以下のように意見が一致していないようです。

  • タグを使えば問題ない
  • タグ関係なく引用先を理解する

そのため、引用の割合など正しい指標があるわけではありませんが、ユーザーファーストを掲げるGoogleを理解することによって、その引用の頻度などある程度は想像することができるかと思います。

では今回は、この質の高いコンテンツを作るために適宜必要となる“引用タグ”について記述方法や引用する考え方について詳しくご説明していきたいと思います。

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コンテンツを改善する効果的な重要ポイントとは?

コンテンツを改善する効果的な重要ポイントとは?

アクセスを伸ばすために行った“コンテンツの改善”に効果を感じていますか?

最近は特にコンテンツの質が検索順位を左右し、リライトが順位上昇の要とも言えるほどコンテンツSEOが主流となっています。
しかし、何を指標として改善を行うのかが非常に重要で、むやみに文字数だけ増やしたところで順位改善は期待できません。

このように質の高いコンテンツと言っても、単純に長文であれば評価されるというわけではなく、前提として検索クエリがあり、ユーザーがなぜそのキーワードで検索したのか?その検索結果から何を得たいのか?といった答えとなるニーズや欲求を調査することが重要度をより増しています。

つまりは、的を射た内容・ピンポイントでニーズを捉えるといったことが非常に重要となり、文字数を増やすというのも半分正解であって、内容も伴う必要があるというわけです。(検索クエリに対する詳しい・充実したコンテンツが大切という意味です。)

では今回は、この検索順位を上昇させるために必要なコンテンツの改善方法や考え方について詳しくご説明していきたいと思います。

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サイトマップを設置する理由とSEO効果について

サイトマップを設置する理由とSEO効果について

サイト内のページを一覧表示して、ユーザーにわかりやすい誘導を促す“サイトマップ”を設置していますか?

このサイトマップには大きく分けて2種類のものがあり、サイト内に設置して目的のページを見つけやすくするためのhtml(php)などのページの他にも、検索エンジンのクローラーに対してサイト内のページをヒントのようにして正しく伝え、それによってクローラビリティにも効果的なxml形式のサイトマップがあります。

もちろん、このサイトマップを設置することで上位表示させることができるわけではありませんが、新規記事の投稿やリライトによる更新情報といった内容をインデックスに素早く反映させることにも繋がるでしょう。

さらに、クローラビリティを改善するということは、評価も目に見えて早くなるため、順位が思うように上昇しない場合のリライトをするべきかどうか?といった判断もしやすくなりますよね?

そのため、ユーザビリティ・クローラビリティともに考慮した上でこのふたつのサイトマップを正しく設置しておくことが理想で、ページが増えたタイミングでそれぞれのファイルも更新しておく必要があります。

では今回は、この検索ユーザー・検索エンジンにサイト内をわかりやすく案内する“サイトマップ”の役割やSEO効果について、詳しくご説明していきたいと思います。

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