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コンバージョン率(CVR)とは?意味と改善方法について

コンバージョン率(CVR)とは?意味と改善方法について

サイトをうまく運用・活用しているかどうかの指標のひとつにコンバージョン率といった数値があります。

このコンバージョン率とは、サイトの最終目標であるコンバージョン(成約)の数を訪問数で割ったもので、コンバージョンレート(CVR)とも呼ばれます。

そして、このCVRはサイトの売上を伸ばす際に欠かせない重要な数値であり、ここを改善することができれば、アクセス数や扱う商品の単価をそのままでサイト全体の売上を伸ばすことにも繋がります。

つまり、サイト・ブログを管理しながら、設定した目標(コンバージョン)を伸ばしていくためにはCVRが必要不可欠な数値であって、可能な限り日々の推移を把握しておく必要があるわけです。

では今回は、このコンバージョン率について、その意味と改善する方法などを詳しくご説明していきたいと思います。

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成果を上げる効果的なサイト改善方法について

成果を上げる効果的なサイト改善方法について

サイト改善によって、より効果的な運用をしていきたいとお考えではありませんか?

効率良くサイトを運用するということは、最終目標であるコンバージョンを定期的に発生させるために“PV(ページビュー)を獲得するページとCV(コンバージョン)を獲得するページ”をしっかりと棲み分けて考えることが重要となります。

というのも、アクセス数が増えたからといって必ずしもCVRが伴って改善されるわけではないからであって、サイト改善は主にそういったコンバージョンを発生しやすい状況にするとも言えるかと思います。

そもそも…サイト・ブログを運営するには何らかの目標があり、それをコンバージョンとして設定し、日々検索順位の改善に取り組んでいるかと思われますが、アクセス数が増えることだけが成功ではないということで、あくまでアクセス数は間接的要因のひとつとしてKPIのように扱うことが重要です。(場合によっては重要視するサイトもあります。)

そのため、PVを目的とするページとCVを目的とするページをしっかりと分けて考えて、アクセス数そのものが重要ではないということを念頭に、CVに近しいキーワード(多くの場合は複合キーワード)で上位を獲得し、ピンポイントでCVユーザーを獲得(集客)して成果を上げていくという考え方を重要視するべきでしょう。

では今回は、この効率良く“サイト改善”を行う方法について詳しくご説明していきたいと思います。

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アーンドメディアとは?ユーザーとの信頼を築く戦略的SNSの活用法

アーンドメディアとは?ユーザーとの信頼を築く戦略的SNSの活用法

アーンドメディアをご存知ですか?

この“アーンドメディア”とは、Webマーケティングを行う上で、自社の商品やサービスなどを効率良く広めるためのメディア「トリプルメディア」のひとつで、他にはオウンドメディアやペイドメディアといったものがあり、互いに役割を補完し合う独立したメディアとなります。

中でもこのアーンド(Earned=獲得する)メディアとは、信頼を獲得するといった目的を持つメディアとなり、主にSNS(TwitterやFacebookなど)と同義としても使われる単語です。

特に、最近のマーケティングは単純に広告を出稿しても右肩上がりには売上が伸びてはいきません。
むしろストックにもならないため、売上も安定することもないでしょう。

それは、企業と消費者を繋ぐ情報のあり方に大きな変化があり、それと同時に消費者行動が変わったということが最大の理由で、複雑化するユーザー行動に対して柔軟に対応することが今後ますます重要度を増していくものと思われます。

例えば商品がいくら良くても体験談や口コミなど本当の評価を一旦調べますよね?この“アーンドメディア”ではそういったSNSでのレビューなど消費者からの声を信頼として獲得するということが重要となるわけです。

では、今回はこのトリプルメディアのひとつ“アーンドメディア”についてご説明していきたいと思います。

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ペイドメディアとは?役割を理解して潜在層へリーチしよう

ペイドメディアとは?役割を理解して潜在層へリーチしよう

ペイドメディアをご存知ですか?

この“ペイドメディア”とは、Webマーケティングを行う上で、自社の商品などをどのように広めるのか?その手段のひとつとなるもので、オウンドメディアやアーンドメディアと合わせて“トリプルメディア”と呼ばれます。

中でもこのペイド(Paid=支払う)メディアとは、その名の通り費用をかけて広告を出稿するメディアのことを指します。

そして、ブログなど自社で運用するオウンドメディアを通して一般ユーザーにサービス・商品を広める際、このペイドメディアを利用することによってアピールしきれない潜在ユーザーなどにリーチすることができるため、オウンドメディアを運用しているなら、同時に活用していきたいメディアのひとつと言えるでしょう。

そもそも商品を売るためには、まずは認知・関心を持ってもらわなければいけません。

その行動を各種メディアを使用してアピールしていくわけですが、これらを効果的に組み合わせて利用すると相乗効果も得られるため、それぞれのメディアが持つ意味をよく理解し、戦略的に運営することが効率良くマーケティングを進めるポイントにもなるわけです。

では、今回はこのトリプルメディアのひとつ“ペイドメディア”についてご説明していきたいと思います。

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オウンドメディアで成功するために必要な基礎知識

オウンドメディアで成功するために必要な基礎知識

オウンドメディアとは、その名の通り自社で所有(Owned=オウンド)するメディアのことを指します。

そのため、自由に発信することができるという最大のメリットがあり、多くの企業が潜在層などのユーザー獲得のために日々情報発信を行っています。

また、他にも有料で情報を発信する広告ペイド(Paid)メディアや、信用の構築・コミュニケーションを目的とするSNSなどのアーンド(Earned)メディアといった、“オウンドメディア”を含むこれら3種類のメディアをまとめてトリプルメディアと呼び、それぞれの長所・短所を補完する形で成り立っています。

そのトリプルメディアのひとつ“オウンドメディア”は、自社で管理するため、それなりのコストがかかるといったデメリットが考えられますが、なぜこういったメディアが今のWeb上に多く存在しているのか?こういった背景を理解することで、このオウンドメディアが持つ目的やマネタイズに成功し、大きく成果として現れることでしょう。

つまり、オウンドメディアをはじめるには、このメディアが持つ目的やターゲット層などをしっかりと定めた上でコンテンツ制作に進む必要があるわけです。

では、今回はこの「オウンドメディア」について意味や作り方など詳しくご説明していきたいと思います。

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コンバージョンとは?Webサイトの重要指標を理解しよう

コンバージョンとは?Webサイトの重要指標を理解しよう

Webマーケティングで「コンバージョン」とは最終的な成果を意味します。
または、訪問ユーザーを顧客や顕在層に転換させた数とも言えるでしょう。

そして、このコンバージョンとはサイトごとに定義が異なり、例えばECサイトでは“商品購入”、高額商品を扱うサイトでは“問合せ”や“資料請求”、メディアでは“会員登録”などを成果として計測しています。

また、Webサイトの場合、コンバージョンに実際貢献しているページはごく一部しかないとされています。

そのため、集客するためのページとコンバージョンさせるページなど、それぞれ目的を割り切って作り込むべきで、Webサイトからコンバージョンを増加させるためには、このコンバージョンに貢献しているページへの誘導といった導線調整などの検証が最も重要になります。

では、今回はコンバージョンとは何か?サイトの成果に貢献しているページを見つける方法も併せてご説明していきたいと思います。

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マーケティングの4Pから学ぶ4C分析の重要性について

マーケティングの4Pから学ぶ4C分析の重要性について

マーケティングを考える時に、“4P”というフレームワークがあります。

しかし一方では、この企業視点の4Pという考え方をベースに、30年以上経ってから顧客視点の4Cという考え方へとシフトしたマーケティングの考え方も存在します。

これにはそれぞれ、4つの要素があり、このマーケティング要素の組み合わせを“マーケティングミックス”と呼びます。

4Pから4Cへの変化

この4Pや4Cは、基本的には同じ要素となりますが、重要なのは根本的な施策を考える視点が異なるということです。

そして、どちらにしてもマーケティングに関する分析・対策を行う際に、何を軸として考えるのか?といった場合に役立つもので、商品・サービスを売れやすい状態にするそもそものマーケティングに必要かつ重要な考えとなります。

一見難しそうにも思われるかもしれませんが、この4つの視点はマーケティングを行うには非常に簡潔された内容となっていて、商品・サービスによって何を強化するべきなのか?といった考えを後押ししてくれるはずです。

それでは今回は、4Pと4Cについて内容と変化をご説明していきたいと思います。

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コンテンツマーケティングとは?成功するために必要な基礎知識

コンテンツマーケティングとは?成功するために必要な基礎知識

コンテンツマーケティングとは、ターゲットユーザーにとって必要な価値ある情報をコンテンツ化し、それを拡散させてファンを獲得し、最終的には売上を促進するマーケティング手法です。

この際、成功しやすいコンテンツ制作のポイントは、ターゲットを決め、欲しい情報を正しくコンテンツ化することに尽きます。

すなわち、検索キーワードを定めて、それに沿ったコンテンツを制作するSEO対策とは考え方自体が若干異なり、コンテンツの内容を最優先させることで、逆にユーザーが自ら訪問する仕組みを作ることが重要となってきます。

そのため、露出といった意味ではSNSの強化は必須で、特にSEOを意識する必要がなく、集客は別のページから考えても良いでしょう。

また、このコンテンツマーケティングに成功することができれば、SNSといった拡散によって自ずとコンテンツ自体が広がり、自然検索以上のアクセスを見込める場合も十分に考えられます。

最近では、こういった“コンテンツマーケティング”を戦略的に行う企業も多く、広告らしさを感じさせない魅力的なコンテンツが成功の鍵ともなっています。

では今回は、このコンテンツマーケティングについてわかりやすくご説明していきたいと思います。

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CPA(Cost Per Acquisition)とは?意味を詳しく解説

CPA(Cost Per Acquisition)とは?意味を詳しく解説

広告を出稿する時などによく聞くCPA(Cost Per Action)とは、1件のコンバージョンを獲得するためにかかったコストのことで、“顧客獲得単価”、“成果単価”とも呼ばれます。

この“CPA”は「CPA=総コスト÷コンバージョン数」といった計算式から算出しましょう。

例えば広告費10万円をかけて、100件のコンバージョンを獲得した場合、CPAは1,000円となるわけです。つまりこの場合、商品単価は1,000円以上でなければ赤字ということになります。

では、今回はCPAの目標を設定する場合の算出方法をご説明していきたいと思います。

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リスティング広告とディスプレイ広告の違いとそのメリットについて

リスティング広告とディスプレイ広告の違いとそのメリットについて

サイトを管理していて自然検索以外からも集客したい場合、検索結果に表示するリスティング広告と、GoogleとYahooそれぞれ提携している箇所に広告が表示されるディスプレイ広告が考えられます。

Web広告には他にも色々とありますが、今回はこの2つの広告について特徴とメリットをまとめたいと思います。

まずそれぞれの特徴としては…

リスティング広告

  • 検索結果に表示される
  • インプレッション少ない
  • クリックされやすい
  • 費用も高め

ディスプレイ広告

  • サイト閲覧時に表示される
  • インプレッション多い
  • クリックされにくい
  • 費用は安め

では、どちらに広告を出稿するべきでしょうか?
それは、それぞれのメリットを理解すると見えてきます。

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