キーワードファインダーSEOブログ

SEO対策

コピペチェックの重要性と便利な各ツールをご紹介

コピペチェックの重要性と便利な各ツールをご紹介

サイトに投稿する記事コンテンツを外注化している際に必要となる“コピペチェック”をしっかりと行っていますか?

この“コピペチェック”とは、文字通り検索上位を狙うには最も役に立たない方法“コピペ”で構築されたコンテンツをチェックすることで、現在では有料・無料などWeb上でチェックできるいくつかのツールなども公開されています。

そもそもコピー(複製)されたコンテンツとは当然1次情報ではなく、2次・3次情報に過ぎませんし、サイト・ブログにとっても良い影響はひとつもありません。そして、どこにでもある情報コンテンツは訪問ユーザーの役に立つ内容とは到底思われませんので上位表示することもないでしょう。

それどころか安く外注で作成してもらったコピーコンテンツをそのままにしておくと、運良く上位表示できたとしても、やがてDMCA侵害の申し立てによってページがインデックス削除されてしまったり、場合によっては著作権に関する損害賠償請求にも発展しかねないため、ご自身で記事を作成しないのであれば必ずチェックしておきたい重要な要素となるわけです。

つまり上位表示させるために必要なのは、ユーザーの役に立つ情報コンテンツであって、どこにでも書いてある内容だったり複製されたコンテンツではありません。

どうしてもコピーしなければいけないケースというのは、適宜正しく引用表記してご自身の見解を述べるべきであって、それが後のオリジナルコンテンツにもなり、訪問ユーザーの目にも止まるでしょうし、検索エンジンにも要点を押さえた他にはない価値として評価されるでしょう。

では今回は、コピーされたコンテンツかどうかをチェックする“コピペチェック”について、チェックするべき重要性や各種チェックツールなどを詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

メディアクエリについて記述方法などまとめ

メディアクエリについて記述方法などまとめ

デバイスの幅によってそれぞれ適したcssを読み込むために必要な“メディアクエリ(Media Queries)”をしっかりと理解していますか?

この“メディアクエリ”とは、主にスマホ対応するレスポンシブデザインに必須となるタグで、メディアタイプやメディア特性によって各種対応するデバイスや、分岐条件(widthを用いた横幅のサイズ)などを指定するとことによって、Webサイトを各種デバイスに適した形で見せることができ、最近ではheadタグやcssに必ずと言って良いほど記述されていると思われます。
※アクセスしてきたデバイスの幅を読み取る“viewport(ビューポート)”の記述も必須です。

その設定・記述方法は思ったよりも簡単で、Webページに関して言えば単純に横幅を指定して読み込むcssを変えるだけのもので、後ほど詳しくご説明しますが、複雑にならないための管理方法としてひとつのcssに全てをまとめているという方も多いのではないでしょうか?

このようにメディアクエリとは、以下のようにcssファイルそのものをデバイスの幅によって変更させたり、cssファイル内で読ませるスタイルを変更することも可能です。

  • 読み込むcssファイルそのものをデバイスによって変える
  • 読み込むスタイルをデバイスによって変える

両者は似ているようですが、要はstyle.cssを振り分けるのか?それともcss内で読み込むスタイルを切り替えるのか?といった違いで、その場合メディアクエリの記述方法が若干異なり、基本的にデバイスの横幅を指定するだけで各種css・スタイルを適応させることができるというものです。
※ここで指定する横幅の数値をブレイクポイントと呼びます。

そのため、このメディアクエリはレスポンシブデザインには欠かせないもので、簡単に言うと…ビューポートでアクセスしてきたデバイスの横幅を取得、メディアクエリで読み込むcssを振り分けることで適宜デバイスに合った見せ方ができ、ユーザビリティにも繋がる重要な役割を果たすタグと覚えておくと良いでしょう。

では今回は、アクセスして来たデバイスによって適したcssを振り分けるために必要な“メディアクエリ”について、意味や記述方法など詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

Google XML Sitemapsの使い方と設定方法について

XMLサイトマップを自動生成するWordPressのプラグイン“Google XML Sitemaps”を使用していますか?

“Google XML Sitemaps”とは、検索エンジンにブログ内の重要なページを中心にクロールしてもらうために役立つsitemap.xmlを自動生成してくれるWordPressの数多く存在するプラグインのひとつです。
※sitemap.xmlはクローラーに対して強制力はありません。

もちろん“sitemap.xml”は手動でも更新可能ですが、更新性が高いとあまりにも手間なので、こういったプラグインを導入して自動更新にしておくと後々の管理としても大変便利です。

ちなみに今回ご紹介するのは検索エンジン向けにクロールのヒントとなるsitemap.xmlを自動生成してくれるWordPressのプラグインのことであって、検索ユーザー向けのHTMLサイトマップページとは異なります。

また、こういったプラグインは様々公開されていますが、中でも“Google XML Sitemaps”は未だ定期的に更新されていて、セキュリティ面でも安心でき、sitemap.xmlを自動生成してくれるのはもちろん、インストール後の設定なども非常にシンプルで使いやすいため、導入している方も多いのではないでしょうか?

シンプルとは言っても除外したいカテゴリーや個別記事も指定でき、sitemap.xmlを作成するにあたって必要な項目は備えられているので、構造上困ることもありません。

では今回は、クローラーに対してページの一覧を優先度や更新頻度などと併せて記述するsitemap.xmlを自動生成してくれるWordPressのプラグイン“Google XML Sitemaps”のインストールから設定方法について、詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

WordPress(ワードプレス)の基本機能や特徴などまとめ

WordPress(ワードプレス)の基本機能や特徴などまとめ

国内のブログでトップクラスの人気を誇るWordPress(ワードプレス)とは、Webデザインやhtmlはもちろん、cssやプログラミングなど様々な知識がさっぱり…といった初心者の方でも高品質なブログを持つ事が可能で、実際導入して利用している企業・個人の方も多いのではないでしょうか?

このように“WordPress”とは…サーバー・ドメインだけの少ないコストからはじめられる無料ツールで、一部有料のテーマやプラグインも存在しますが、本格的にブログを運用するにはいずれ辿り着くCMSのひとつであり、“はてなブログ”やその他数多くの無料レンタルブログから移行している方も多いかと思われます。

ちなみにこういった“WordPress”などのCMSを利用することなくフルスクラッチで1からシステムを構築する場合、主に“WordPress”ではまかないきれない独自のプログラムなどが必要となるケースが多く、膨大な時間・費用コストがかかってしまうでしょう。

しかし、オウンドメディアなどブログを含む多くの場合は“WordPress”を利用することで十分な集客・収益化の可能性も0ではなく、後はライティングの慣れやサーチコンソールを元にリライト作業といったターゲットキーワードで上位表示させることだけに注力できるというわけです。

では今回は、多くの方がご利用している“WordPress”について、どういったことができるのか?メリットやデメリットなどを詳しくご説明したいと思います。

続きを読む

favicon(ファビコン)とは?表示場所や作成・設置方法について

favicon(ファビコン)とは?表示場所や作成・設置方法について

Webページを閲覧している際、タブに表示されているページタイトルの左に“favicon(ファビコン)”というアイコン画像があります。

このfavicon(ファビコン)は、小さいながらもリピーターからすると瞬時でどこのサイトか認識することもでき、逆に言うとリピーター対策にもなり、ブランディング構築にも繋がります。

そのため、見た目や作業的としてはかなり細かいものなので、後回しにしがちかもしれませんが、他にもブックマークした際にも表示されたり、最近では検索結果にも表示されるようにGoogleの検索結果が仕様変更されていることから、もはや必須とも言える要素と言えるでしょう。

そしてこのfavicon(ファビコン)は、非常に小さく表示されているため、細かく表現・デザインするのではなく、ワンポイントでブランドを象徴するアイコンとして目立たせる必要があり、ぱっと見で何が描かれているのかわからないようでは意味がありません。

ということで今回は、ページのリピーター対策やブランディング効果、さらに検索結果ページでのクリック率に期待できる“favicon(ファビコン)”について作成方法や記述方法などを詳しくご説明したいと思います。

続きを読む

オーガニック検索とは?表示場所やアクセスを増やす方法

オーガニック検索とは?表示場所やアクセスを増やす方法

サイト・ブログのアクセスとなる流入経路のひとつに“オーガニック検索”というものがあります。

このオーガニック検索とは単純に“自然検索”とも呼ばれ、キーワードを入力して検索すると表示されるランキング形式の部分を意味し、他にも最近のGoogleでは広告やナレッジグラフといった実際に検索結果にランキングされているページを開くことなく解決してしまう情報も数多く存在します。(移動手段や店舗情報など)

しかし当然こういったナレッジグラフだけで全てのユーザーが満足できるわけではありませんから、ここで解決できなければ自然検索の中から目的に合ったページをユーザーが選びサイトへと訪問していきます。

つまりアクセスを伸ばしていくためにはやはりこのオーガニック検索からの流入を増やすことが重要で、キーワードによっては上位表示が難しいものもありますが、キーワード選定をしっかりと行うことによってアクセスを伸ばしていくことも不可能ではありません。(※需要のあるキーワードを選ぶことが大切です。)

というのも集客には、このオーガニック検索と呼ばれる自然検索、そして広告とSNSの3つに大分され、サイトやブログにもよりますが、多くの場合アナリティクスなどのアクセス解析を参考にしてみると、オーガニック検索からの流入がほとんどを占めているのではないでしょうか?

そのため、このオーガニック検索からの流入を大幅に改善するには、検索順位を上げることに注力する必要があり、それによってアクセス向上にも直接結びつく重要な要素となるわけです。

ということで今回は、サイト・ブログの効果に大きく影響する“オーガニック検索”について意味やアクセス数を増やす方法などを詳しくご説明したいと思います。

続きを読む

アナリティクスの滞在時間について算出方法や意味を解説

アナリティクスの滞在時間について算出方法や意味を解説

サイトを管理・運営されている方なら必ずチェックしておきたい項目のひとつに“滞在時間”というものがあります。

そしてこの“アナリティクスの滞在時間”には2パターンあり、大きく分けて平均セッション時間とページ滞在時間という項目からチェックすることが可能です。

ただし、このふたつの滞在時間はそれぞれ概念が異なるため、アナリティクスが定義する算出方法や違いなどをしっかりと理解して改善に役立てることが重要となります。

また、改善を試みるとは言っても、単純に滞在時間が短ければ悪い・長ければ良いと決めつけるのも一概には難しく、様々な因果関係を元に参考にするべき指標で、当然コンテンツの内容にも左右されます。

例えばファーストビューで納得させてCVページへすぐに遷移させている場合、そのページの滞在時間は短いものの効果的・機能していることは明らかですよね?これが悩みに悩んで滞在時間が長いにもかかわらず離脱した場合だとどうでしょうか?この場合だとキャッチコピーや導線に問題があるかもしれないという仮説を立てて改善する際のKPIに設定して推移を検証することが大切です。

つまり滞在時間は平均値や相場というものがなく、それぞれサイトにも依存される数値となっているため、施策の前後で見比べる必要があるとういうわけです。

ということで今回は、アナリティクスで確認できる項目の中から、“セッション・ページの各滞在時間”について意味や改善方法などを詳しくご説明したいと思います。

続きを読む

直帰率の正しい意味と改善方法について

直帰率の正しい意味と改善方法について

Googleのアクセス解析ツール“アナリティクス”では実に様々な数値が確認でき、その中のひとつとして直帰率もチェックしている方も多いのではないでしょうか?

そしてこの直帰率が高いと、悪いサイト・ページといった印象を持たれるかもしれませんが、正しく直帰率を理解することによってそういった判断もケースバイケースだということが理解いただけるかと思われます。

というのも…直帰率が高い場合、大きく以下のパターンが考えられ、昨今重要視されている検索結果ページ(SERPs/サープス)に戻させないことを念頭に置くと良いでしょう。

  • 探していたものではない・解決できない
  • 解決できた・満足できた

検索ユーザーは何かしら解決したい物事があって検索を行います。(最近ではGoogle検索以外にも各種SNSでの検索もかなり増えつつあります。)

つまり検索クエリとページ内容を合致させることが重要であって、不必要なコンテンツはなるべく取り除き、内容がそれてしまうようなコンテンツは別ページとして作り込み、内部リンクを添えることで必要な方はそちらも閲覧することでしょう。

一方で悪い意味の直帰は、このページでは解決できないから他のページで探そう…といった心理によって検索結果ページへと戻る場合です。

そういったことを踏まえると、起承転結なページではユーザーに対して不親切とも言え、まずはじめに検索キーワードに対する“答え”を冒頭にきっちりと記載し、なぜそうなのか?といった流れでコンテンツを構築していくわけです。

そして、さらに理解を深めようと関連する記事へページ遷移することによって直帰率が低くなります。
そのため、単純に考えると…そのページで解決できれば直帰して良いんです。

これは、後の検索順位にも影響してくるとも言われており(公式発表されているわけではありません。)、ユーザーが満足したページ(検索行動を終わらせたページ)なら適切なコンテンツが盛り込まれているとして評価される傾向にあります。

ということで今回は、アナリティクスで確認できる項目のひとつ“直帰率”について意味や改善ポイントなどを詳しくご説明したいと思います。

続きを読む

無料でホームページを作成するサービス・ツール

無料でホームページを作成するサービス・ツール

ホームページを作成するには様々な方法がありますが、中でも無料でホームページを作成できるサービスやツールがあることをご存知ですか?

というのも基本はhtmlと呼ばれる言語(タグ)を用いて各ページを構築していくわけですが、全てを1から作るとかなりの作業とコストがかかってしまいます。(もちろんブランディングを目的としているのなら多少のコストをかけるべきです。)

ただ、最近ではメインデザインを流用して全体を構築していき、同じテイストでオウンドメディアも同時に作り込むといったサイトが多いのではないでしょうか?

その際、“CMS(content management systems)”と呼ばれる“WordPress”を代表とするシステムを利用し、テーマひとつですぐに記事執筆に取り掛かることが可能な便利な方法もありますが、それ以外にもサーバーを用意する必要すらなく、クラウド上で簡単にホームページを作成できてしまうサービスなんかも数多く公開されています。

特に専門知識がないものの、ホームページがないと困る…という業種の方にとって、こういったサービスを利用すると大変便利です。

ということで今回は、無料でホームページを作成できるサービスやツールの各種特徴などを詳しくご説明したいと思います。

続きを読む

403 Forbiddenの原因と解決方法について

403 Forbiddenの原因と解決方法について

サイト・ブログが閲覧できない状態を意味する“403 Forbidden(フォービドゥン)”というエラーをご存知ですか?

この“403 Forbidden”とは、簡単に言うと指定したページへの閲覧禁止を意味するわけですが、主に意図的ではなく管理者側のちょっとしたミスで起こりうるケースが多く、しっかりと理解しておくべきエラーのひとつです。

そしてこういった3桁からなる“ステータスコード”と呼ばれるエラーには1xxから5xxまで様々な種類があり、そもそもサーバー上のページを閲覧するにはユーザー(クライアント)が各種ブラウザを介してデータを要求し、Webサーバーからの正しいレスポンス(データの受け渡し)によってページが表示されます。

その中でも4xxのエラーは主にリクエストした際に何らかのエラーが発生したことが理由で正しく表示できない状態となり、原因もいくつかのケースが考えられます。

もし売り上げ・効果として貢献しているサイト自体が“403 Forbidden”によって閲覧できない状態が長く続いてしまえば、当然機会損失にもなりますので、サイトの管理者は何らかの監視ツールを導入したり、頻繁にサイト自体をチェックすることも大切です。

ということで今回は、何らかの原因でサイト・ブログが閲覧できない・禁止されている状態を意味する“403 Forbidden”について原因や対策方法を詳しくご説明したいと思います。

続きを読む