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いくつ知ってる?便利なGoogle検索サービスとヒント

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Google検索のさまざまな検索方法とそのヒント

Googleの検索エンジンサービス

今や何百万人もの人が日常的にさまざまな目的をもとに毎日、Google検索を利用しています。 もし、あなたが私のようなWebに関わる人間であればさらに1日に何度もGoogle検索を利用しているかと思います。本日はGoogle検索を最大限に活用でき、検索効率を高めるGoogle検索のヒントをいくつかご紹介します。

Googleの便利な検索サービス

完璧な検索エンジンとはユーザーニーズにぴったり一致する答えを返すもの

Googleの創業者ラリー・ペイジはかつて「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致する答えを返すものである。」と述べていました。

これは、今も昔もGoogleが何度もアルゴリズムを改善し、アップデートを繰り返し、Googleがまさに目指し続けている理想の検索エンジンと言えます。

Googleの使命:独自の検索エンジンによって世界中の情報を体系化し、アクセス可能で有益なものにすること

Googleの使命

ユーザーを最優先する

Googleが1998年からサービスを開始して以来、変わらない使命です。

ユーザーを最優先し、検索結果の利便性を高めるために何度もアップデートを繰り返します。検索結果を掲載することで報酬を受け取ることはありません。

ウェブサイトの所有者をサーポートする

情報アクセスの機会を最大限確保する

参照:検索に対する Google の方針

Googleの検索上位に表示させるヒント

Googleの理想の検索エンジンは「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致する答えを返すもの。」です。

つまり、検索上位に表示されるコンテンツはユーザーの意図を正確に把握し、ニーズに一致する答えるサイトが検索上位に表示されやすいということです。

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Googleで上手に検索するヒント

Googleで上手に検索するヒント

シンプルに検索

Google検索のモットーはいつでもシンプルに

Googleのモットーは「いつでもシンプルに」です。なので基本的な検索は名前や単語を入力します。また、特定の地域の情報を検索したい場合は、単語と地域名を入力するといいでしょう。

参照:Google検索サービスー上手に検索

一般的に検索されやすいキーワードを使う

一般的に検索されやすいキーワードを使うと、多くの検索結果が得られる

シンプルに検索することはもちろん、固有の単語で検索すると関連の高い情報結果が得られる可能性が高まります。
ただし、正しい固有名詞だとしても一般的に検索されやすい単語を使うことで、有益な情報が得やすくなります。

【固有の単語で検索した方がいい例】

✕:ドアを固定するやつ(検索結果:約 569,000 件)

◯:ドアストッパー (検索結果:約 2,200,000 件)

【正式な単語よりも、一般検索されやすい単語の方がいい例】

✕:気泡緩衝材(検索結果:約 364,000 件)

◯:プチプチ (検索結果:約 9,060,000件)

一般検索されやすい単語のほうがいい例

一般検索されやすい単語のほうがいい例

ワレモノや梱包でよく使われるプチプチの正式名は気泡緩衝材(きほうかんしょうざい)
ですが、プチプチで検索した方が、検索結果の件数が圧倒的に情報を得やすくなります。

検索する単語(キーワード)は少ないほうがいい

検索するキーワードは少ない方が、多くの検索結果が得られます。

検索するキーワードは少ないほうがいい

検索キーワード

検索結果数
ハワイ 旅行 約 4,600,000 件
ハワイ 旅行 レストラン 約 3,700,000 件
ハワイ レストラン 美味しい 約  962,000 件

検索したいジャンルや項目があらかじめ決まっているのであれば、ピンポイントではじめから検索すると手間が省けるかと思います。一度検索してから欲しい情報がみつけられなければ、検索キーワードを減らして検索結果の幅を広げていくとよいでしょう。

大文字や記号は気にしなくてOK!

検索では、大文字・小文字や記号は無視されて検索されます。
なので、検索する時に正式な店名や名前に記号があったとしても、記号部分は無視して検索してOK!記号入力の手間をかけなくていいのでお手軽ですね!

検索入力しなくてOKな記号(例):@ # % ^ * () = [] \ ☆

スペルも心配しない。間違ってても大丈夫!

スペルミスしても大丈夫

例えば「英語のスペル」「なんとなく覚えてる店名」レベルでも検索入力すればGoogleのスペルチェック機能で一般に最も入力されるスペルが自動的に補完されます。

参照:【Google検索】さまざまな形式で提供できる便利な検索サービス

Google検索オプションを使う

語順も含め完全一致させる

検索例:”SEO対策”

除外キーワード

マイナス「-」をキーワード前につける
同じ言い方でも違う意味の単語を分別して検索するのに便利です。

検索例:ワンピース -漫画

漫画ワンピースを除外した、検索結果(洋服のワンピース)に絞れます。

いずれかのキーワードを含む

キーワードの間に「OR」を入れる

検索例:SEO対策 OR キーワード

検索範囲の指定

2つの数値の間にピリオドを2つ「..」記述する。
通過、年、kgなどの単位を同時に記載する。

検索例:seo対策 2011年..2016年

検索するサイトを限定させる

検索例:キーワード site:devo.jp

→devo.jpサイト内の「キーワード」の検索

拡張子を指定して検索できる

検索例:キーワード filetype:pdf

拡張子を指定して検索
→「キーワード」が含まれるpdfファイルをweb上で検索

さらに詳しい検索ができる「検索オプション」を使ってみよう!

Google検索オプション:https://www.google.com/advanced_search

上記は検索例のようにGoogle検索枠に入力すれば通常の検索に条件をつけて検索することができます。
分かりにくい、もっと詳しく条件の設定をしたいという方は「検索オプション」が便利です。

Googleの様々な検索サービス

1.画像で検索!

Google検索で画像で検索

普段、サイトや映画でカッコいい写真を見つけた時、その人の名前が知りたい!ということがありますよね?そこで、Googleは画像からweb検索し、画像に写る人の名前から類似画像を検索することができます。

検索方法

Google検索で画像で検索

画像で検索を行う場合は、検索フォーム右のカメラマークをクリックし、
画層のURLを貼りつけするか、自分が保存している画像をアップロードをすることで検索が可能です。

画像で検索:https://www.google.com/advanced_image_search

2.電車の乗り換えも検索できちゃう!

検索方法

検索のはじめに「出発駅」、「到着駅」を入力すると検索できたりします。

Googleで乗り換え検索

3.Googleでフライト(航空券)の検索!

Googleでフライトの検索

Google Flight Searchhttps://www.google.com/flights/

Google Flight Searchを使うと、出発地と行き先、日にちを指定するだけで簡単に安い便を検索することができます!往復でのフライトの検索はもちろん、片道でのフライト検索もすることが可能です。

4.Google検索オプションでホテルも検索可能!

ホテルも検索可能!

Googleフライト検索の時に表示された「ホテルを表示」からリンクをクリックすると、指定した場所のホテル一覧が表示されます。

5.Google検索で日本の公共データが見れる!

公共データも見れる

これを使うと、日本の人口、出生率、密度などはもちろん、エリアを指定できるのでエリアごとの公共データを指定して比較することも可能です。

URL:日本の公共データ(Google)

6.Google災害情報マップ

Google歳額情報マップ

地震・津波・気象についての情報がGoogle map上に分かりやすく表示されます。

URL:Google災害情報マップ(http://www.google.org/crisismap/japan?hl=ja)

7.Google Scholar(スカラー)

学術や論文もGoogle検索できる

学術や論文も検索

Google Scholar(スカラー)は、ウェブ検索サイトのGoogleの提供する検索サービスの一つです。
Google Scholarは自分の研究を深める上で、過去に書かれた論文や、学術誌、出版データを検索することができます

URL:Google Scholar(https://scholar.google.co.jp/)

8.Googleブックス

Googleで本の検索も

ここにアクセスして検索すれば書籍だけの検索も可能!
検索結果から気になる書籍をクリックすると、レビューや所蔵図書館、購入できるリンクが表示されます。

URL:Google ブックス(https://books.google.co.jp/)

9.Googleトレンドで最新の情報をゲット

Googleトレンドで今を知る

Googleトレンドとは、今、人気急上昇のキーワードが分かるサービスです。

Googleトレンドにアクセスると、今、話題のキーワードが分かります。
カテゴリごとにもチェックすることができるので、トレンド情報を発信しているブログでは便利なサービスかと思います。

URL:Googleトレンド (https://trends.google.co.jp/trends/)

おすすめ記事:GoogleトレンドをSEOに活かす機能ご紹介

10.Google Correlate(相関検索)※英語ページ

Google Correlateで相関検索

Googleで相関検索

URL:Google Correlate(https://www.google.com/trends/correlate)

Google Correlateは文字通りCorrelate=相関、時系列での相関関係のを調べるツールです。

Googleトレンドとの違い

Googleトレンドは指定したキーワードのトレンド(人気度)を単純に把握するのに対し、Google Correlateは指定したキーワードと相関関係にある(同じようなパターン)のキーワードを表示してくれます。

例えば:「コンテンツ マーケティング」と入力し、同じパターンで検索頻度の傾向が似ているキーワードは「font awesome」や「オウン ド メディア」などが上げられます。

まとめ

いかがでしたか?私たちが普段使っているGoogle検索ですが、検索結果をより多く表示させるヒントや、意外と知らないGoogleの検索サービスをご紹介しました。

意外と、災害マップや、論文検索など、こんなGoogle検索サービスがあったのか!という発見もありました。みなさんも、目的に合わせてGoogle検索を利用してみてはいかがでしょうか?

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