キーワードファインダーSEOブログ

2019年 6月 の投稿一覧

キーワード出現率について上位表示に必要な正しい考え方とは?

キーワード出現率について上位表示に必要な正しい考え方とは?

キーワード出現率を意識してコンテンツを作っていませんか?

最近のSEOで上位表示させるためには、“検索キーワード”に対する答えを適切にコンテンツ化する必要があるため、単純にそのキーワードが多く出現したからといって、ユーザーを満たすコンテンツであるとは言えません。

つまりユーザーがなぜそのキーワードで検索したのか?といった検索意図を考慮する必要があり、単純に言葉の意味を知りたいだけでなく、他にもそのキーワードで検索した深い理由や需要・解決方法などが潜んでいるはずです。

そのため、上位表示させたいキーワードは重要なタグとされるページタイトルはもちろん、見出しなどに含めることで十分とも言え、本文に使用していけないわけではありませんが…通常、対策するキーワードを詳しく説明するために構築された各段落や、そこに設定した見出しなどに適宜使用するということです。

もちろん、そういった見出し(特にh1~3)には自然と上位表示させたいキーワードが含まれる場合も多く、あくまでキーワードに対する意図を明確化した上でコンテンツを作ることが重要であり、決して上位表示させたいキーワードの出現率だけを念頭にコンテンツを作っても恐らく良い結果にはならないでしょう。

ということで今回は、最近ではあまり聞かなくなりましたが…コンテンツ内に使用される単語の割合を意味する“キーワード出現率”について詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

アクセス解析の方法と改善点の見つけ方について

アクセス解析の方法と改善点の見つけ方について

アクセス解析によってサイトの改善を行っていますか?

アクセス解析とは、サイトに流入してくるアクセス状況を調べて、サイトとしての成果であるコンバージョンの最適化することを目的としたものです。

まずサイトやブログといった何らかのWebを管理している場合、様々なユーザーがあなたのサイトに訪問してきます。

そして、サイトボリュームが多ければ多いほど多種多様なキーワードで検索するユーザーによって欲しい情報・コンテンツは異なり、それぞれのユーザーが見ている箇所や遷移するページなど、全く違った動きをしていると思われます。

一方で、サイトを運営・管理しているならコンバージョンと呼ばれる目標を設定しているはずです。

そのため、記事数を増やしていくことによってコンバージョンの絶対数が増えていくのは当然かもしれませんが、CVRといったコンバージョンする確率を考慮すると、このアクセス解析をしっかりと行い、今よりもさらにコンバージョンしやすい状態へと改善できる可能性があるというわけです。

つまりこの“アクセス解析”とは…以下のようなユーザー行動などを調べることで、ボトルネックとなってしまっている箇所を見つけ、そこを集中的に改善することによってコンバージョンを自然と増やしていくことが目的であり、サイト・ブログを管理している方ならぜひ行いたい要素のひとつです。

  • どういった属性のユーザーが訪問しているのか
  • どういったページを閲覧しているのか
  • 効率良くコンバージョンしているのか

そのためには…ターゲットとするキーワードで順位が付いているのか?ターゲットユーザーを集客できているのか?そのユーザーをうまくキラーページへと誘導できているのか?といったアクセス解析が必要ということです。

ということで今回は、サイト内のアクセス状況を把握して、サイトの効果そのものを改善するために行う“アクセス解析”の方法を詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

ブログ記事のリライトによって効率良く順位を上げる方法

ブログ記事のリライトによって効率良く順位を上げる方法

リライトが重要とよく聞きますが、その効果は出ていますか?もしくは正しく検証を行っていますか?

ブログをはじめWebページは、公開した後もメンテナンスとしてコンテンツ内容の充足や必要のない箇所の削除といった“リライト”が大切です。

つまり書き上げて公開した記事はそこで終了というわけではなく、その後の検索順位をチェックすることはもちろん、そもそもアクセスを流すこと“集客”が主な目的ですから、しっかりと成果が出ているかどうか?といった検証が必要というわけです。

しかし、リライトが重要とは言っても具体的にどういったことをしたら良いのか?理解していない方も意外と多く、ここをしっかりと知っておかなければ検索順位はむしろ下がってしまう可能性があるため、正しいリライトの方法を行うことが何よりも重要となります。

単純に文字量を増やせば良いのでは?と考えている方も多いかと思いますが違います。大きな注意点としてリライトとは単純にテキスト量を増やす作業ではありません。

検索キーワードに対する答えを競合よりも少しでもわかりやすく・丁寧に・端的に、そして内容の新鮮さを保つことが主な目的で、検索エンジンを通じて検索ユーザーはそういった役立つコンテンツを求めているというわけです。

特に最近の検索順位は、テクニカルな部分ももちろん多少ありますが…コンテンツ重視と言われているため、日記のような単純な文字列を毎日量産しても全く集客としての効果は見込めません。

そのため、今後しっかりと自然検索からの集客を行っていきたいとお考えの方は特に今回ご紹介する“リライト”の方法をしっかりと理解し、すでに公開されているページをより効果的に集客経路として活用していきましょう。

ということで今回は、検索順位の改善を主な目的とする“リライト”の正しい方法などを詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

Pixabay(ピクサベイ)の使い方と注意点について

Pixabay(ピクサベイ)という魅力的な無料画像サイトをご存知ですか?

ブログなど、なんらかのコンテンツを作成するにはイメージ画像が欠かせません。

そんな時に便利なのが著作権フリーの画像であり、最近では“クリエイティブコモンズCC0(いかなる権利も保有しない)”といった自由に使用することのできる画像を大変多く掲載したサイトも存在します。

特に一眼レフなどのカメラがない…そもそも魅力的な写真がうまく撮れない…という方にとっては、高画質の写真は実際料金を支払ってでも使用したいもの。

それが事実上著作権フリーで自由に使用できる画像があれば、これ以上便利なサイトはありませんよね?

また、そういったサイトが増えたことによって以前と比べて素材に困ることもなくなり、クオリティに関しても無料とは思えないほどの仕上がりで、ご利用している方も大変多いかと思われます。

では今回はそういった数ある素材サイトの中から“Pixabay(ピクサベイ)”をご紹介したいと思います。

ちなみにこの“Pixabay”の主な特徴としては…2019年6月の時点では1,700万枚以上の画像や動画があり、写真画像だけでなく以下のような素材が取り揃えられているという点です。

  • イラスト
  • ベクトル
  • 動画

これらの膨大な素材をユーザー登録することなく“パブリックドメイン”として使うことができるわけですが、こういった無料素材を利用するにはいくつかの注意点などもあり、実際に著作権がらみの裁判にまで発展している事案もあるようで、念のため素材を使用することのできる範囲を目を通して理解しておくことが必要となります。

パブリックドメイン(public domain)とは、著作物や発明などの知的創作物について、知的財産権が発生していない状態または消滅した状態のことをいう。

もちろん“Pixabay”に掲載されている全てのコンテンツに関するライセンスについては、サイト内の“Pixabayライセンス”にて公開されているので、一応安心ではあります。

ということで今回は、著作権フリーな画像・映像が豊富に集められた便利な無料素材サイト“Pixabay”の使い方と注意点について詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む