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Chromeのおすすめ機能拡張を厳選してご紹介します

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Webページを閲覧するためのブラウザには様々な種類が存在し、中でも多くのシェアを占める“Chrome”には便利な機能拡張という個別に選んでインストールするアドオンのようなものがあります。※“statcounter.com”によれば、国内のPC使用でも60%近くものシェアがChromeです。

その種類としては…単純にWebページを閲覧する際に便利なものから記事を書くブロガーの方向けなど実に様々で、よく見かけるおすすめ機能拡張の記事には30〜50以上もの種類を紹介しているものもありますが、実際そこまで入れてしまうと逆にブラウザ重たくなってしまいパフォーマンスが悪くなってしまうという…そもそも快適にページを閲覧することができなくなってしまうため、本当に必要なのかどうかご自身で見極めて選ぶようにしましょう。(機能拡張は削除も簡単です。)

このようにChromeの機能拡張は大変便利なものが多い反面、使用頻度の低いものまで便利だからといってつい数多く入れてしまうと逆効果となってしまいます。

ちなみにこの機能拡張は、“Chrome ウェブストア”にカテゴリごとまとめられていますので、そこから簡単に検索・導入することが可能で、主にページ閲覧をより便利に・作業の効率化を図るといった目的のアドオンが多く、他にもSEOに関わる便利な解析ツールなど様々です。
※ウェブストアにない場合もあります。

では今回は、Webページの閲覧や作業効率のアップを目的とする“Chromeのおすすめ機能拡張”について、使い方や特徴などを詳しくご説明していきたいと思います。

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Chromeのおすすめ機能拡張について

国内外ともにシェアの多いブラウザ“Chrome”に特定の機能を追加できる機能拡張と呼ばれるアドオンとは、ブラウザをより快適に閲覧することができたり、作業効率化を図るカスタマイズです。

そして、この機能拡張には実に様々な種類が公開されており、簡単に導入することも可能ではありますが、その数が非常に多く・便利なものが多いせいか…ついつい数多くの機能拡張を入れてしまったことが原因で動作が重いと感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そのため、このChromeの機能拡張の数は最低限に留めておく必要があり、もし必要なければ削除した方がより快適なページ閲覧を行うことに繋がります。

ただ、種類が豊富なっため、便利な機能拡張とは言っても何をインストールするべきかわからない…という方のために本当におすすめの機能拡張を厳選してご紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみにこのChromeの機能拡張は、使用する際に追加したアイコンをクリックして利用するものがほとんどで、数多くのアドオンを入れてしまうとツールバーが煩雑となってしまいます。

そのため各機能拡張の右側に表示されている3点リーダーをクリックして“固定”または“固定を解除”を選び、使用頻度の高い機能だけをアイコン化しておき、残りは使いやすいようにまとめておくと良いでしょう。

他にもシークレットモードでも機能拡張を利用した場合は、上記の3点リーダーから「その他のツール」>「機能拡張」を開き、“シークレット モードでの実行を許可する”にチェックを入れておきましょう。

広告を非表示にできるAdBlock

この“AdBlock”では、閲覧中のWebページに表示される広告を非表示にすることができる機能拡張です。

この“AdBlock”とは、下記にもあるように広告をブロックするためのもので、世界中で使用されている有名な機能拡張でもあり、最近では特にアドセンスの数にも制限がなくなったせいか必要以上に広告が多いサイトも少なくありません。

そういった煩わしく感じる広告を排除して、文章を読むことだけに注力したいという方には必須とも言える機能拡張で、Chrome以外にもiPhoneやSarafi、Operaでも利用することができます。

広告やYoutube、Facebook、Twitch、お気に入りのウェブサイト等の広告やポップアップ広告をブロックしましょう。
AdBlock は世界で 6000 万人以上のユーザーに支持され、Chrome 拡張アドオンのダウンロード数は 3 億 5000 万回以上となっている最高級の広告ブロッカーです。

使い方も簡単で、下記ページから“Chromeに追加”をクリックするだけで完了します。
AdBlock — 最高峰の広告ブロッカー – Chrome ウェブストア

特に、この“AdBlock”が優秀なのは、単純に広告をブロックするだけでなく、マルウェア・悪徳プログラムなど悪意のある広告をブロックすることができるという点で、安全性を考慮して追加している方も多いかもしれません。

また、非表示しきれなかった広告は個別に指定することもでき、オプションに表示されている“この広告をブロック“をクリックした後、ブロックしたい広告をクリックすることによって簡単に非表示にすることが可能です。

他にも“Adblock Plus”といった同等の機能拡張があり、開発元はもちろん機能も若干異なるものの、ほぼ同等の内容となっています。
参考:Adblock Plus – free ad blocker – Chrome ウェブストア

さらに最近ではGoogle検索が使いにくくなったとの声も多く、そういった場合には“uBlacklist”といった機能拡張を利用することによって指定のサイトを検索結果から表示させないようにすることが可能です。(ブロックしたリストは同期して利用することも可能。)
参考:uBlacklist – Chrome ウェブストア

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カラーコードが瞬時にわかるColorPick Eyedropper

続いての“ColorPick Eyedropper”では、ページ上の調べたいオブジェクトにマウスオーバーするだけで簡単に色(カラーコード)の情報を調べることができます。

ページを閲覧するだけの方にとっては必要ないかと思われますが、主に制作を担当する方にとって必要性の高いもので、Webページのデザインに参考となる便利な機能拡張と言えるでしょう。

使い方も簡単で、下記ページから“Chromeに追加”をクリックするだけで完了します。
ColorPick Eyedropper – Chrome ウェブストア

そして、調べたい色があれば、追加されたアイコンをクリックして該当の箇所にマウスを移動します。
すると部分的に拡大表示され、知りたいカラーコードが表示されます。(この拡大表示に関しては、グラデーションになっている場合などに便利です。)

他にも“CSSViewer”といった機能拡張だと、デベロッパーツールを見るよりも素早く部分的にcssをチェックすることができ、さすがに画像の色まではわかりませんが、文字や背景色等に使用されているカラーコードが確認できます。(追加した後アイコンをクリックして該当する場所をクリックするだけでcss情報がポップアップで表示されます。)
参考:CSSViewer – Chrome ウェブストア

Evernoteにページを簡単にクリップできるEvernote Web Clipper

次にご紹介する“Evernote Web Clipper”とは、ブックマークの代わりのように閲覧中のページを各種形式でEvernoteに保存(クリップ)できるもので、情報収集を素早く簡潔にまとめておくことが可能です。

使い方も簡単で、下記ページから“Chromeに追加”をクリックするだけで完了します。
Evernote Web Clipper – Chrome ウェブストア

Evernote の拡張機能を使用して、Web 上で見つけたページを Evernote アカウントに保存します。

そしてお気に入りとして保存したいページでアイコンをクリックすると“クリップの形式”として以下の項目が表示されるので、お好みに合わせて保存したい形式を選択し、保存先(フォルダ)を選んで“クリップを保存”をクリックするだけです。

  • 記事
  • 簡易版の記事
  • ページ全体
  • ブックマーク
  • スクリーンショット

こちらは、ブラウザのブックマークだと特定のPCのみの保存となってしまいますが、この“Evernote Web Clipper”だとクラウド上で管理するEvernoteからどの端末からでも確認できますので、事例を集める場合や参考資料をまとめる場合に便利な機能拡張と言えるでしょう。
※ちなみにiPhoneからはSafariを通じて簡単にページを保存することが可能です。

他にも“GetTabInfo”という機能拡張だと数多く開いているタブページを一括でurlとタイトルを取得・コピペすることが可能です。

そこまで使用頻度は高くないかもしれませんが、こちらもまた資料収集する際にurlとタイトルを手動でコピペする手間が省けますので、適宜参考にしてみてください。
参考:GetTabInfo – Chrome ウェブストア

さらに、“grt memo”を利用すると瞬時にメモを取ることができ、もちろん自動保存されるので一旦Chromeを閉じたとしてもその情報は消えません。

また、各メモをタブにすることもでき、“TIME”をクリックすることでその時の時刻が貼り付けられ、“URL”をクリックするとコピーしたurlとページタイトルが自動で貼り付けされます。これらも作業効率をアップさせるもので、何気ないメモ機能でも瞬時に開きメモすることができるため、慣れると便利かもしれません。
参考:grt memo – Chrome ウェブストア

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検索結果にサジェストをはじめから表示するExtract People also search phrases in Google

続いての“Extract People also search phrases in Google”とは、検索結果からどこかのページに遷移し、再度検索結果ページに戻った際に表示される“他の人はこちらも検索”といったサジェストを最初から表示させるというもので、その検索クエリに対するサジェストはもちろん、表示されている各ページ毎のサジェストも同じく表示されます。

そのため、検索意図の傾向を簡単にチェックする際に便利な機能拡張のひとつであり、検索順位の改善を行いたい方向けの機能と言えるでしょう。

使い方も非常に簡単で、下記ページから“Chromeに追加”をクリックするだけで完了します。
Extract People also search phrases in Google – Chrome ウェブストア

後は通常のGoogle検索を行うことによって各種サジェストが表示されるので参考にしてみてください。

この“サジェスト”について詳しくは、こちらの「サジェストとは?表示される仕組みとサジェストキーワードの活用方法について」もぜひご覧ください。

ページに使用されている画像を一括ダウンロードできるImage Downloader

続いては、閲覧しているWebページに使用されている画像を一括ダウンロード可能な機能拡張で、こちらも上記のような情報収集の一環としてバナーデザインなどの参考のために利用すると大変便利です。

ピンタレストも同じようにデザイン性の高いオブジェクトを参考資料としてクラウド上にまとめられますが、“Image Downloader”の場合だとChromeの機能拡張によってページ上の画像を簡単に一括ダウンロードできるというわけです。(この辺りは使いやすさを考慮して選ぶと良いでしょう。)

そしてその使い方も非常に簡単で、下記ページから“Chromeに追加”をクリックするだけで完了します。
Image Downloader – Chrome ウェブストア

こちらも他のアドオンと同じく、使用したいページでアイコンをクリックすると下記のようなポップアップが表示されるので、保存場所の指定・サイズの指定(任意)・ダウンロードする画像を選択(“Select all”にチェックを入れると全選択となります。)し、“DOWNLOAD”をクリックするだけです。
※ダウンロード先は「ユーザー」>「ユーザー名」>「ダウンロード」となります。(Macの場合)

また、リンクが設置してある画像だけをダウンロードしたい場合は“Only images from links”にチェックを入れると絞り込みが簡単に行えます。

ただし、注意点としてはあくまでここで収集した画像は他の方が使用している画像なので、当然流用はできません。そのため、誤って使用しないようにわかりやすく「資料」などのフォルダに保存しておくと良いでしょう。

範囲指定したリンクを一括で開くLinkclump

続いては、Webページを閲覧中に「z」キーを押しながら範囲指定すると、そこに含まれるリンクがタブで一括展開されるという機能拡張で、ひとつひとつクリックして開く作業を瞬時に行うことができます。

使い方も非常に簡単で、下記ページから“Chromeに追加”をクリックするだけで完了します。
Linkclump – Chrome ウェブストア

また、他のアドオンとは違って使用したい時にアイコンをクリックする必要がなく、いつでも「z」キーを押しながら開きたいリンクが含まれる箇所を枠で囲み、マウスを離すと一気にタブ展開されるので、上位表示されている検索結果ページに表示されているページを一気に開きたい時などに便利な機能と言えるでしょう。

実際に範囲指定してみると、そこに含まれるリンクの数がリアルタイムで表示され、非常に単純・シンプルな機能拡張となっているため、様々なリンク先を1日のうちに何度も開く工程が多い方におすすめです。

他にも範囲指定した箇所を画像検索してくれる“Moly Cropping Search”といった機能拡張もあり、こちらは範囲指定した画像を自動で画像検索するもので、逐一画像をWebページからダウンロードして、それを画像検索するという手間を省いてくれるものです。

最近では画像の無断使用が多く見受けられますので、重要だと思われるオリジナルの画像については定期的にチェックしておき、無断で利用しているサイトがもしあれば何らかの対応をしましょう。

もしくは類似画像の検索にも役立つもので、こちらもまた参考となるデザインサンプルなどの収集に活用するという手も考えられます。

使い方も非常に簡単で、下記ページから“Chromeに追加”をクリックするだけで完了します。
Moly Cropping Search – Chrome ウェブストア

こちらはアイコンをクリックすると若干画面全体が暗くなりますので、調べたい画像を範囲指定します。そして少し経つと画像検索の結果ページが別タブで表示されるので、類似画像などをチェックしてみてください。

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競合の強さが測定できるMozBar

続いての“MozBar”は、海外の企業“Moz”が提供する機能拡張で、簡単に競合の“PA(Page Authority):ページの権威性”や“DA(Domain Authority):ドメインの権威性”を確認することができます。

使い方としてはインストールまで非常に簡単で、下記ページから“Chromeに追加”をクリックし、別途“Moz”にユーザー登録する必要があります。
MozBar – Chrome ウェブストア

その後アイコンをクリック(青色になっていればONの状態)し、登録したアカウントで“Moz”へログインします。(この機能拡張を利用するには“Moz”の無料登録が必要となりますので、そちらの方も済ましておきましょう。)

そして、チェックしたいキーワードで検索してみると下記のようにPA・DAの数値が表示され、同時にリンク数もチェック可能です。(検索結果ページだけでなく、ページ毎にも表示されます。)

また、リンク数の部分にはアンカーテキストが設置されていて、クリックすると“Moz”のページへと繊維し、より詳細なリンク情報を見ることも可能ですが、一定の機能以上となるとPRO版を購入することになります。

このように“MozBar”とは簡易的に競合の強さを知ることができる機能拡張で、自社のSEOを担当しているような方におすすめのアドオンとなります。(あくまで参考値までに)

複数のタブをリスト化するOne Tab

続いての“One Tab”は、その名の通りいくつも開いてしまったタブをひとつにまとめることができる機能拡張です。

便利なのは…例えば10ページをひとつにまとめ、その後20ページを開いた時点で別のタブとしてまとめることもでき、各個別のページを移動させることもできる点ですが、それよりも複数開いてしまったことによるメモリを開放することができるという大きなメリットがあります。

ちなみに使い方は非常に簡単で、下記ページから“Chromeに追加”をクリックするだけで完了します。
OneTab – Chrome ウェブストア

そして例えば2つのページを開いていたとして、“One Tab”のアイコンをクリックするとそれらのページが下記のようにひとつのタブとしてまとめられます。

注意点としては、複数のページがこの“One Tab”に集約されているわけですが、このタブ内から個別ページをクリックして開いてしまうとそのタブから消えてしまうという点です。(Macだと“command”を押しながら開くと消えません。)

さらに完全にブックマークとして使用してしまうと、万が一データが消えてしまった際に困ってしまいますので、あくまで簡易的な使い方で作業効率を上げることに着目とすると良いでしょう。

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アクセス解析を直感的に行うPage Analytics

続いての“Page Analytics”は、アクセス解析でお馴染み“Googleアナリティクス”を開くことなく、管理しているページを閲覧しながらアクセスの推移や滞在時間などをチェックすることができます。(もちろんチェックできるのはご自身で管理しているタグを埋め込んだページのみです。)

ただ、正しいアカウントでログインし、該当のページを閲覧しているにもかかわらずエラーとなってしまうケースもあり、その多くは再度アドオンを入れ直したり再起動してみることによって改善される場合が多い中、最新のOSには対応していない可能性もあります。(今回“macOS Sierra バージョン10.12.5”だと正しく動作しましたが、“macOS Catalina バージョン10.15.5”では正しく動作しませんでした。)

そしてその使い方も非常に簡単で、下記ページから“Chromeに追加”をクリックするだけで完了します。
Page Analytics (by Google) – Chrome ウェブストア

その後、アナリティクスにログインし、ご自身で管理しているページを閲覧してみるとページ上部にページビューなどのグラフが表示されます。

また、ご存知の通りアナリティクスでは実に様々な数値を解析することができ、この“Page Analytics”でも各グラフに表示されているプルダウンをクリックすることによって表示させる内容をカスタマイズすることも可能です。

そしてなんと言ってもこの機能拡張では、ページ上部のウィンドウに表示されているユーザーヒートのようなカラフルなアイコンをクリックすると、アナリティクスでは確認できなかったページのどの部分がどれくらいクリックされているのかも色分けされてチェックできます。(内部リンクのみ)

この“Page Analytics”について詳しくは、こちらの「Page Analyticsを利用してページ改善に役立てる方法」もぜひご覧ください。

一方で、“SimilarWeb”も競合のトラフィックを簡単にチェックすることができる有名なツールとして機能拡張が提供されています。こちらだと主に以下のようなランキングも瞬時に調べることが可能です。
※サイトからだとまずはユーザー登録が必要となりますが、機能拡張の場合だと登録なしで利用することができます。

  • Global Rank(ウェブサイトの世界)
  • Country Rank(国内)
  • Category Rank(業界のランキング)

他にも流入経路の割合(自然検索・リファラー・広告など)や、セッション辺りのページビューなんかも見ることができ、気になる競合をちょっと調べたい時に便利な機能と言えるでしょう。

さらに、「MORE INSIGHTS」をクリックすると“https://www.similarweb.com/”へページ遷移し、より詳細情報を知ることも可能です。
参考:SimilarWeb – トラフィックランク & ウェブサイト分析 – Chrome ウェブストア

その他

今回上記に挙げた機能拡張以外にも様々な種類があり、便利ではありますが、そこまで必要がないのでは?と個人的に思われるものをいくつかご紹介していきます。

まず“ato-ichinen”といった機能拡張では、Googleの検索結果を1年以内のものを表示させることができます。ただ、現在のGoogle検索では検索結果ページに表示されている「ツール」から期間を指定できるので、そちらを利用すると良いでしょう。(1年だけでなく細かく期間を指定することも可能です。)

さらに、長いページを一括でキャプチャ保存した時には“Awesome Screenshot”といった機能拡張を利用すると便利で、ボタンひとつで簡単に画像を保存することも可能ですが、こちらもデベロッパーツールから右側にある三点リーダーをクリック、“Run command”を表示させます。(ショートカットだと“command+shift+p”)続いて表示された項目に“full”と入力してEnterを押すと全画面を保存することができるため、使用頻度が低い方は機能拡張を追加するよりもこういったデフォルトの機能を活用した方が良いかもしれません。

他にも“Black Menu for Google”といった機能拡張を利用すると…以下のように素早くGoogleのサービスにページ遷移することもできますが、機能拡張に頼るほどではないように感じられます。

“Black Menu for Google を使えば、今いるページから離れることなく、Google 検索、Google+、Google 翻訳など、お気に入りの Google サービスにドロップダウンメニューから簡単にアクセスできるできるようになります。

そして、各種SNSを多く利用する方に便利な“Buffer”だと予約投稿を行うこともできたり、“clear cache”だとキャッシュをボタンひとつでクリアすることも可能ですので、適宜必要であれば試してみてください。

まとめ

今回は、数多く存在するブラウザの中でも特にシェアの高いChromeの便利な機能拡張についていくつか厳選してご紹介しました。

このように機能拡張にはいくつもの種類があり、ほんの少しの手間でも数多くなってしまうと意外と時間がかかってしまう作業を一瞬で行うことができるため、つい入れすぎてしまっている方も多いかと思われます。

ただ、あまりにも多くの機能拡張を利用してしまうとブラウザ自体快適に動作しなくなってしまう可能性もあるため、厳選して使用するのはもちろん、しばらく使ってみてそこまで使用頻度が高くなければ削除してしまうのも大切です。

そして、機能拡張の中でもWebページの閲覧そのものを快適にするものから、検索順位を上げるために必要な解析ツールなど幅広いカテゴリに渡って公開されていますので、ご自身の使いやすい機能拡張をうまく活用してカスタマイズしてみてください。

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