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キーワード プランナー|知っておくと便利!キーワード選定に便利な6つの使い方

キーワードプランナーはGoogleAdWordsで広告を出すためのツールです。本来は広告を出すためにキーワードを選定するツールですが、SEO対策キーワードを行う際によく使われるツールです。2016年からキーワードプランナーは無料アカウントに対し、検索ボリュームを実数ではなく、範囲単位でしか閲覧できないよう、制限がかかりました。それでもなお、利用者は減ることはないキーワードプランナーの効果的な使い方を6つご紹介いたします。

googleキーワード プランナーの効果的な6つの使い方

Googleキーワードプランナー

キーワード プランナーはGoogle AdWordsのツールです。
キーワードの「月間検索数」や「競合性」「入札単価」等を調べることができ、広告出稿だけではなく、SEO対策としても使える優秀なツールです。
今回はキーワード プランナーの効果的な5つの使い方をまとめてみました。

キーワードプランナーを使う前に・・・(はじめて使う方)

キーワードプランナーを使うにはGoogle Adwordsのアカウントが必要です。

本来、Googleで広告を出すために使うツールですので、
Googleアカウントの他にAdwords用の登録を別途、行う必要があります。

Googleアカウントをお持ちの方はAdWordsのページから「ログイン」し、AdWodsアカウントの登録を行っていきます。
キーワードプランナーを使う前にログインし、AdWordsに登録をする

【注意!】2016年からキーワードプランナーは無料アカウントに対し、数値データ表示の制限がされました・・・(泣)

キーワードプランナーは本来、Google AdWordsで広告を出す人の為のツールです。
今までは無料で使えるツールでした。

しかし2016年頃から、とうとう仕様変更がされ、本格的にGoogle AdWordsで広告を出稿しているアカウントのみが使えるように制限がされました。

無料での利用は引き続き利用可能ですが、月間検索ボリュームの数値がざっくりとした範囲表示でしか分からなくなったり、新規でGoogle AdWordsのアカウントを作成した際に 登録が面倒になりました。

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キーワードファインダーで月間検索数を調べよう

キーワードファインダーを使ってみる

キーワードファインダーは自動で関連キーワードを取得するツールです。
「月間検索数(ボリューム)」だけではなく、「難易度」「順位」も自動で取得してきます。

1.新しいキーワードを探す

SEO対策でキーワードを選定する前にまずキーワードリストを作成する必要があります。
リスト作成は地味な作業かもしれませんが、キーワードを決める前の大事な作業です。
しかし、このキーワードリスト作成に苦労されている方も多いのではないでしょうか?

キーワード プランナーを使うと、商品やサービス、ランディングページを元に
「月間平均検索数」「競合性」や関連性の高いキーワード候補も表示され、一覧をダウンロードすることができます。

さらに、設定時下の「ターゲット設定」より国や言語指定、Googleのみのデータなのか、Googleと検索パートナー内のデータ等、細かく設定することができます。

方法

宣伝する商品やサービスの部分に「キーワード」を入れます。
複数の場合は改行して入力します。
※キーワード候補の幅を広げたい場合は1つだけ入力してみます。

keyword_p02_04

 基本的に他に設定がなければそのまま進み、
 「候補を取得」をクリックします。
 すると関連キーワードと検索数、月間検索数の推移グラフが表示されます。

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表の右上に「ダウンロード」ととあるのでクリックし、CSVファイルでこの一覧をダウンロードします。

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  • Keyword:候補キーワード
  • Avg. Monthly Searches:月間平均検索ボリューム
  • Competition:競合性(広告主の多さ)。
    数値が高いほど競合は多いです。
  • Suggested bid:推定入札単価(1クリックあたりの費用)
    利益に繋がり易いキーワードこそ、ここの金額は高いです。

選定のポイント

まずは、人をたくさん集める為、月間平均検索ボリュームが多いキーワードを主軸に競合性や入札単価を見て、新しいキーワードを探しましょう。

キーワード選定のポイントは月間平均検索ボリュームが多く、質が良く、難易度が低めの自分のサイトに関連するキーワードを選ぶ

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キーワードファインダーは「自社サイト」「競合サイト」「メインキーワード」を登録するだけで
自動で関連キーワードを取得、分類してくれるツールです。

キーワードファインダーで月間検索数を調べよう

SEO対策におすすめのキーワード

おすすめキーワード

競合サイトは対策しているが、自分のサイトが未対策のキーワード

おすすめキーワード

まだ誰も(競合・自社)対策していないキーワード

おすすめキーワード

キーワードファインダーを使ってみる

2.月間平均検索ボリュームを把握する

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いくら「サイトと商品に関連性の強いキーワードを見つけた」といっても、検索する人がいないと意味がありません。
月間検索数なしのキーワードでは、キーワード対策で確実に成果を出すことは困難といえます。

ここではキーワード候補の月間検索数ボリュームと今後そのキーワードの傾向を確認しましょう。

増加傾向にあるキーワードを早めに対策する

keyword_p06_04
上の平均月間検索ボリュームグラフは

「キーワード プランナー」「googleキーワード プランナー」

2つのキーワードのデータのグラフとなります。

このグラフを見て分かる通り、「キーワード プランナー」「googleキーワード プランナー」というキーワードは増加傾向にあるということが分かります。
これを踏まえて、この先の見通しを立て、増加傾向にあるキーワードを選定基準にキーワード選定やコンテンツ作成を行っておくと、今後検索数が増える見込みがあり、かつ他の競合よりも早めに対策をしておくことができます。

3.キーワードの競合性を知る

2でキーワードの先を見通して検索ボリュームが増加傾向にあるキーワードを基準にキーワード選定しては?と書きましたが、検索ボリュームだけでキーワードを選定するだけではいけません。
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こちらのデータは先程の「キーワード プランナー」「googleキーワード プランナー」の他に「seo対策」というキーワードを加えたデータです。
するとよく見てみると「キーワード プランナー」と「seo対策」はどちらも月間平均検索ボリュームが22,000以上もあり、検索する人が多いキーワードなのだということが分かります。
しかし、その隣の列の競合性の列を見て下さい。
「キーワード プランナー: 低」
「seo対策:高」
とあります。つまり、月間検索ボリュームがあって増加傾向にあるキーワードでも競合性が高いといくらseo対策を行っても、あなたと同じ同業のサイトが多く、このキーワードでの対策は困難ということです。

4.キーワードを組み合わせて新しいキーワードを取得する

キーワードリストをもっと広げたい場合におすすめなのが、この機能です。

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使い方はとてもシンプルで、「リスト1」と「リスト2」にそれぞれ組み合わせたいキーワードを入れて「予測データを取得」を押すだけで、自動で新しいキーワードの候補を表示してくれます。

5.予測データの取得とプランの確認

AdWordsに出稿する前に使うと便利なのがこの機能です。
広告出稿の失敗を最低限に抑えるためにこの機能で事前にキーワードごとの入札のトラフィックの見積もりを取得し、リスクを最低限に抑えましょう。
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GoogleAdWordsのツールということで指定されたキーワード入札トラフィックの見積もりも取得することができます。

キーワードを入力後、上の入札単価と1日の予算を入力するとアドワーズ出稿を行った場合の予測データを取得することができます。
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6.モバイルに強いキーワードかどうかチェックする

2016年11月にGoogleが、モバイルファーストインデックス(以下:MFI)を公式発表し、2017年中には対応される見込みです。
MFIはモバイルサイトをメインに検索結果のインデックスを行います。
これはモバイルの利用者がPCよりも増え続けていることを考慮し、Googleが導入を決定しました。

モバイルユーザーが増加する中、広告やLPでのキーワード対策を行う際、ターゲットとするユーザーによってモバイルに強いキーワードで対策すべきか、PCに強いキーワードかを見極める為に、こんなキーワードプランナーの使い方があります。

モバイルの動向

1.新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得
2.宣伝する商品やサービスに対象キーワードを入力する
3.グラフ上の「検索ボリュームの傾向」▼をクリックし、「モバイルの動向」を選択します。

「つけまつげ」で調べてみた結果

キーワードプランナーでモバイルの動向を調べる

ディバイス別のデータを表示

キーワードプランナーでモバイルの動向を調べる

モバイルに強いキーワードは若者に需要があるもの

今回、「つけまつげ」という若者に人気のキーワードで調べてみました。
こうして見ると、モバイルに強い傾向にあるのは若者に人気のものや話題だと予測がつきます。

ターゲットとするユーザーを考慮しながら、使い分けてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回のまとめはキーワード プランナーは聞いたことがあるんだけど、実際に何をどうするのかいまいち分からないという方に大まかな機能5つをまとめました。
これらの機能を使い、キーワード選定に役立ててみてはいかがでしょうか?

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