キーワードファインダーSEOブログ

Bing Webマスターツールの使い方と登録するべきSEO効果

BingのWebマスターツール”登録していますか?

通常サイトのアクセス解析や状況などをチェックする際、Googleが無料で提供しているアナリティクスやサーチコンソールを利用するかと思われますが、検索エンジンには他にも様々存在し、中でも流入数は少ないものの“Bing”からの対策もできれば行っておきたいところです。

このBing対策とは言っても、基本的にはMicrosoftが無償提供している“Bing Webマスターツール”にアカウントを登録し、管理画面からサイトマップを送るだけです。

実際に検索順位を日々チェックしている方ならご存知かと思われますが、GoogleやYahhoo!では順位が付いているのに、意外とBingだけ圏外のままとなっているケースも多く、実数は少ないにせよ単純に機会損失となってしまいます。
※完全自動での順位チェックはBULLが便利です。⇒bullseo.jp

それが、このサイトマップを送信することによって意外と簡単に順位が付くことも多く、Bingからの流入が一気に増えたといったケースも珍しくありません。

また、まだまだ自然検索としては母数が少ないにしても、Amazon Echoをはじめスマートスピーカーなどスマホ以外でBingが検索エンジンとして使用されているものも多く、音声検索が今後需要を増していくことを想定すると、あまり蔑ろにできない検索エンジンとも言えるでしょう。

では、今回はこの検索エンジン“Bing”対策の一環として、Webマスターツールの登録方法から登録しておきたい内容や便利使い方など詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

雑記ブログを成長させるために必要なポイントまとめ

雑記ブログを成長させるために必要なポイントまとめ

継続しやすいブログの種類に“雑記ブログ”といった特にテーマを絞ることなく、その名の通り様々なキーワードで記事を書くブログがあります。

この雑記ブログのメリットとは、やはり何らかのテーマに特化したブログというわけではないので、記事のネタに困ることがないという点が大きいかと思われますが、同時に専門性を高めることが難しいため、ジャンルによっては順位が付きにくい場合も十分考えられるということです。

だからといって雑記ブログがSEO的に弱い・ダメというわけではなく、雑記ならではの記事の構成によって戦略的にアクセスを伸ばしていくことも可能です。

つまり雑記は雑記でも、ある程度テーマを絞ってカテゴライズし、当然キーワードにもよりますが、その中で専門性を高めていけば十分同じジャンルの競合にも勝てるでしょう。

というのもキーワードによっては、ひとつの記事で上位化させることが非常に難しい場合も多く、そういったキーワードで上位にランクインさせるためには一定のコンテンツ群を作り込み、それらを内部リンクで繋いでいく方法が効果的です。

では、今回はこのテーマをある程度自由に、なおかつ効果的なコンテンツ作りを目指す“雑記ブログ”について作り方やカテゴライズ方法など詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

サイト内検索の設置と活用方法について

サイト内検索の設置と活用方法について

ユーザーの利便性を考慮した上で“サイト内検索”をサイト・ブログに設置していますか?

この“サイト内検索”とは、その名の通りご自身のサイト内でキーワード検索することで、場合によっては膨大な記事数の中から該当する記事を検索できるというもので、多くの場合はWordPressなどのCMS側で自動設置することも可能ですが、完全にオリジナルでWebサイトなどを作り込んでいる場合は、ご自身で自作・設置しなければいけません。

それ以外にもGoogleには“カスタム検索”といった簡単な登録や設定の手順を踏むことでサイト内検索フォームを設置することも可能です。

WordPressをご利用でない場合の多くは、こういった“カスタム検索”を利用してサイト内検索を設置しているサイトも多く、雑記ブログというよりも…何らかのテーマに特化しているサイトではこういったサイト内検索の需要も多くなる傾向ですので、ぜひユーザビリティやブログの回遊率なども考慮すると、設置しておきたい要素のひとつとなります。

また、このサイト内で行う検索は需要・ニーズをピンポイントで知ることができる重要なキーワードとなりますので、定期的にどういったキーワードでサイト内検索が行われているのか?チェックして、足りない情報コンテンツなどがあれば随時充足するようにして、閲覧ユーザーの需要に最大限答えられるサイトを事細かく更新していくことも大切な作業となります。

では、今回はこのサイト・ブログに設置するユーザーの利便性を高めるため・サイト内を回遊してもらえるための“サイト内検索”について設置方法やサイト改善に活かす方法など詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

CTA(Call To Action)の意味を理解してページの効果を上げる方法

CTA(Call To Action)の意味を理解してページの効果を上げる方法

サイト・ブログの効果を上げる“CTA(Call To Action)”についてしっかりと理解して適宜改善していますか?

この“CTA”とはCall To Action(コール トゥ アクション)の略語で、主にページ下部に設置し、訪問ユーザーにコンテンツを一通り読んでもらった後、実際に申し込みなどの行動喚起を促すためのテキストや画像によって装飾したボタンなどのまとまりを意味します。

そもそもサイトやブログを運営・管理するためには何かしらの意味や目的があるはずです。

そういった目的を達成するためにはコンバージョンへ繋がる導線が必要となるわけですが、“オウンドメディアで成功するために必要な基礎知識”の記事にも書いたように、最近は広告マーケティングなどの直接すぎるセールスだけではうまくサービス・商品の売上を伸ばしていくことはできません。

そのため、基本はユーザーにとって役立つコンテンツを発信し続け、信頼・納得した上で自然な購買経路を作り出すことが重要であって、Webマーケティングとはそういったコンバージョンしやすい・モノを売りやすい状態へ改善する行動を意味するため、CTAとは適宜改善が必要となる要素のひとつとなります。

では、今回はこのページ下部に配置する訪問ユーザーに行動してもらうための“CTA”について意味や効果的な配置・改善方法など詳しくご説明していきたいと思います。
※この記事ではCTAをページ下部に置くと仮定してご説明していきます。

続きを読む

404 not foundとは?エラーページの正しい対応策について

404 not foundとは?エラーページの正しい対応策について

Webサイトを利用していて“404 not found”をはじめ“404 お探しのページは見つかりませんでした”と記載されたページを一度は見たことがあるかと思いますが、この“404 not found(ノットファウンド)”とは…何らかの理由で存在しないページということを意味します。

そして、この“404 not found”はエラーページとも呼ばれ、検索ユーザーにとっては欲しい情報コンテンツを探しているにもかかわらず、そのコンテンツ自体が存在しないため、訪れたサイトに対して良い印象となることもなく、当然直帰して他のページへと遷移してしまいます。

ちなみにこのエラーページとなってしまう原因はいくつか考えられ、定期的なチェックはもちろん、万が一エラーページとなってしまった際の対応もしっかりと考えておくことも大切です。

つまり、このエラーページをうまく利用・カスタマイズすることによって、せっかくの流入ユーザーに対してブラウザバックさせずにサイト内を回遊させることも可能となります。

また、404エラーとなってしまう主な理由としては…ページURLを変更したタイミングで301リダイレクト設定をしていない場合など、以前からインデックスされた状態のURLに検索ユーザーがアクセスしてしまい、実際には存在しないページを意味する“404 not found”というページが表示されてしまうというわけです。

そのため、この404エラーページをデフォルトのままにしている方は、一旦ご自身のサイト・ブログの404エラーページを確認してみて、サイトマップを置くなどしてサイト内の回遊を促すコンテンツだけは設置しておくべきでしょう。

最近では敢えて凝った404エラーページを用意して、存在しないコンテンツを表示してしまったユーザーに対して逆に面白みを持ってもらい、印象良くしているサイトも少なくありません。

では、今回は“404 not found”について原因や利便性を考慮した対応など詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

体言止めの効果的な使い方と注意ポイントについて

体言止めの効果的な使い方と注意ポイントについて

体言止めをうまく使用してコンテンツを読みやすく工夫していますか?

そもそもこの“体言止め”とは、文章を名詞・代名詞で終わらせることを意味し、単調になりがちな文章コンテンツに対して読みやすさといったリズム感を付けることができます。

というのも、ブログなどのコンテンツを制作する際は“です・ます”もしくは“だ・である”どちらかの表現方法に決めて文章構成を練っていきます。

そして、この“だ・である”の場合だと、多少の言い回しによって文末に変化を付けることができますが、“です・ます”の場合だと思ったよりもバリエーションがなく、つい文末が“~です。”で何行も続いてしまうことも珍しくありません。

そこで、文章にリズムを付けるためにも必要なのがこの“体言止め”となるわけですが、逆にこの“体言止め”ばかりを使用してしまうと“~です。”もしくは“~ます。”を連続で使用するのと同じく読者にとって単調な…読み進めることが辛くなってしまます。

さらに、うまく内容が伝わらないという理由から離脱の原因となる可能性も多いに考えられます。(当然“~だ。”もしくは“~である。”が続いても同じく単調な文章に感じられるかと思われます。)

ただ、最初からそういった細かいところを気にしてブログ記事を書いていても無駄に時間がかかってしまうと思いますので、まずはコンテンツを最後まで書き上げることを優先させ、それから何度も推敲・ブラッシュアップさせる際にコンテンツをよりわかりやすく詳しく、さらに閲覧ユーザーにとって印象付けたい場所に体言止めを使用し、読み飽きさせることのないテンポ作りを意識して改善を行っていくと良いでしょう。

では、今回は“体言止め”の効果的な使い方や注意ポイントなどについて詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

サブドメインとサブディレクトリの違い・正しい使い分けについて

サブドメインとサブディレクトリの違い・正しい使い分けについて

サブドメインとサブディレクトリの違いをしっかりと理解していますか?

サイトやブログを独自で管理するには“ドメイン”の取得が必要となります。
この辺りは、コンテンツを後々資産化させるために多くの方がブランディングなどの目的のために行っているかと思われます。

そのドメインにWordPressなどを利用して記事を投稿していき、テーマ・キーワードによってカテゴリやタグを使ってユーザーにとって利便性の高い構築を行っていくわけですが、こういったサイトを管理する際、ディレクトリの内容によっては以下のように同じドメイン上に置く、または別のドメインで管理するといった選択をしなければいけません。

  • https://content.sample.com/⇒サブドメイン
  • https://sample.com/content/⇒サブディレクトリ

上記の場合、“sample.com”がドメイン名となり、サブドメインに使用する名称はご自身で自由に決めることができます。

というのも…サブドメインとサブディレクトリはURLが似ているようで検索エンジンから見ると別のサイト・ページとして認識しますが、全くの別ドメインのような評価というわけではなく、互いのリンクも内部リンクとして扱うため、どちらかに付いた外部からの被リンクも全く無駄になることもありません。(後ほどGoogle公式のYouTubeによる動画もご紹介します。)

そのため、サブドメインとして細分化したからといっても、検索エンジンからの評価が最大限に活かせないということもないので、SEOを意識した使い分けというよりもサイトが持つテーマ・専門性を担保するために必要な策として考えると良いでしょう。

このように最近のSEOでは専門性も重視されるようになり、一貫性のない記事の数だけカテゴリができてしまうような完全な雑記ブログではうまくドメインも育ちにくい状態となってしまいます。

つまり、サイト・ブログはある一定のテーマを元に対して構築していき、専門性を高めていくべきであって、全く異なるテーマの記事を投稿するなら、URLを分けて(サブドメイン)管理するべきです。

では、今回は“サブドメインとサブディレクトリの違い”やそれぞれのメリット・デメリットなどについて詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

ブログのアクセスが増えない・伸びない理由と対策について

ブログのアクセスが増えない・伸びない理由と対策について

ブログのアクセスが増えない・伸びない…とお悩みではありませんか?

ブログをはじめてすぐにアクセスが伸びることは当然ありませんが、継続してもなかなか増えない…とお悩みの方も多いかと思われます。

しかし正攻法でブログを書き続けることができれば、必ず良い結果が生まれるはずで、アクセスが増えないからと言ってブログを止めてしまう方が多い中、試行錯誤しながら長い目でブログを育てることこそ重要となります。

ただ、この場合どの状態でアクセスが増えないと悩んでいるかにもよります。

アクセスが増えない理由として例えば、以下のように記事数や期間にもよりますし、そもそも検索エンジンは検索フォームにキーワードを入力する“問い”に対する“応え”を検索結果にランキング表示しているといった検索自体の仕組みや、検索キーワードの需要などを理解する必要があります。

  • まだ数記事しか書いていない
  • 完全に自分のことしか書いていない
  • 検索結果の仕組みを理解せずにビッグキーワードを狙っている

そのため、ブログのアクセスが増えない原因をしっかりと把握しておかなければ、1,000記事書いているのにもかかわらずアクセスに悩み続けることにもなりかねません。

ということは、ブログのアクセスが増えない…と悩んでいる方にはいくつかの共通点などがあり、それらをひとつずつ潰して改善に繋げることによって月間数千PV・数万PVと増えていき、その悩みは少しずつでも解消されていくことでしょう。

つまりユーザーが行う“検索行動”には必ず何かしらの需要があり、それを満たす必要があるということで、基本的には検索ユーザーが知りたい・読みたいと思ってもらえるだけの役立つ内容であることがコンテンツ内に必要となるわけです。

では、今回はブログのアクセスが増えない・伸びない理由やその対策などについて詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

ブログをまずは100記事書く理由とポイントについて

ブログをまずは100記事書く理由とポイントについて

ブログでアクセスを伸ばすためにはまずはじめに“ブログ100記事書きましょう”といった文言をよく見かけます。

これには理由がいくつかあって、確かに書くことに慣れるという意味では間違いありませんが…ブログ記事を書くにはしっかりと意識しておかなければいけないことがあります。

個人ブログはもちろん、企業やプロダクト開発に携わるオウンドメディア担当になってしまった方は特に悩ましいところかと思いますが…単順に何も考えずに100記事書いたところで恐らく何も成長している部分はないかと思われます。

つまりブログでアクセスを伸ばしていくためには、慣れ以外にも知っておかなければいけない要点がいくつかあり、そういったポイントを抑えなければ成果を出せずに途中で止めてしまうことになってしまいます。

また、1年で約9割ものブログが更新を止めてしまうとも聞きます。
やはりこれには主に以下のような理由があり、どうしても続けることができなくなってしまう方が多いものと思われます。

  • アクセスが増えない(誰も見てくれない)
  • モチベーションが続かない

そもそも、ブログ記事の効果とは?以下のようなひとつのコンテンツとして機能させる必要があり、そのためにはこれらを満たすためにはどうしたら良いのか?といったことを考えながらか書き続けることによって、100記事書いた時には大きく成長していることと思われます。

  • 検索順位が付く(検索結果に表示される)
  • ユーザーが興味を引くタイトル
  • ユーザーに役立つ内容を書く

そうすることによって、後に今まで書いた100記事を見直すと修正しなければいけない多くの箇所に気付けるほど色々と知識も付き、成長しているはずです。

では、今回はブログ記事をまずは100記事書く必要性と同時に意識しなければいけない重要なポイントについて詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む

インデックス カバレッジからインデックス状況を確認する方法

インデックス カバレッジからインデックス状況を確認する方法

新しいサーチコンソールに実装されているインデックス カバレッジという項目をご存知ですか?

この“インデックス カバレッジ”とは…検索エンジンにサイト内の各ページがどのように扱われている(インデックス)のか?といったページのインデックスに関しての状況をチェックできる機能です。

もし重要なページがなぜかインデックスされない…といった場合の原因を探ることも可能ですし、その他にもエラーや不本意に付与してしまった“noindex”によるものなのか?様々なインデックスされない理由をこの項目を通してチェックできるというものです。

そして基本的に、自然検索からの集客を増やしていくためには、Googleの検索エンジンに正しくインデックスされている必要があります。

つまり、いくら良い記事を作成したところで、その記事が正しくインデックスされていなければ誰の目にも触れることもありません。

そのため、サイト・ブログを運営・管理されている方は定期的にサーチコンソールをチェックし、何か問題が起きていないかどうか確認することをおすすめします。

万が一何らかの理由で重要なページがインデックスから削除された状態が続いてしまうと、思わぬところで機会損失となりかねません。

では、今回はそのサイト内の各ページのインデックス状況などを確認できる“インデックス カバレッジ”について詳しくご説明していきたいと思います。

続きを読む