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コンバージョンとは?Webサイトの重要指標を理解しよう

コンバージョンとは?Webサイトの重要指標を理解しよう

Webマーケティングで「コンバージョン」とは最終的な成果を意味します。
または、訪問ユーザーを顧客や顕在層に転換させた数とも言えるでしょう。

そして、このコンバージョンとはサイトごとに定義が異なり、例えばECサイトでは“商品購入”、高額商品を扱うサイトでは“問合せ”や“資料請求”、メディアでは“会員登録”などを成果として計測しています。

また、Webサイトの場合、コンバージョンに実際貢献しているページはごく一部しかないとされています。

そのため、集客するためのページとコンバージョンさせるページなど、それぞれ目的を割り切って作り込むべきで、Webサイトからコンバージョンを増加させるためには、このコンバージョンに貢献しているページへの誘導といった導線調整などの検証が最も重要になります。

では、今回はコンバージョンとは何か?サイトの成果に貢献しているページを見つける方法も併せてご説明していきたいと思います。

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canonicalタグとは?正しい設定・記述方法について

canonicalタグとは?正しい設定・記述方法について

canonicalタグを有効活用していますか?

この“canonical”とは、htmlファイルの<head>内に記述することでURLの正規化を目的とするもので、SEO対策するためにはぜひ知っておきたい重要なタグのうちのひとつです。

特に記事数が多い大規模サイトを管理している場合は、似たようなテーマ・コンテンツでインデックスされているとサイト全体の価値が下がります。

それ以外にも、“www”や、URL末尾に付く“/index.html(php)”などのあり・なしといった複数のURLからアクセスできてしまう場合も正規化が必要となります。

こういった類似するページの評価を統一して、正しく評価してもらうためにも、ページごとにしっかりと対策キーワードを選定することはもちろん、コンテンツの内容にもしっかりと気を使って作る必要があるわけです。

では今回は、このURLの正規化を意味する“canonicalタグ”の使い方などについて詳しくご説明していきたいと思います。

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マーケティングの4Pから学ぶ4C分析の重要性について

マーケティングの4Pから学ぶ4C分析の重要性について

マーケティングを考える時に、“4P”というフレームワークがあります。

しかし一方では、この企業視点の4Pという考え方をベースに、30年以上経ってから顧客視点の4Cという考え方へとシフトしたマーケティングの考え方も存在します。

これにはそれぞれ、4つの要素があり、このマーケティング要素の組み合わせを“マーケティングミックス”と呼びます。

4Pから4Cへの変化

この4Pや4Cは、基本的には同じ要素となりますが、重要なのは根本的な施策を考える視点が異なるということです。

そして、どちらにしてもマーケティングに関する分析・対策を行う際に、何を軸として考えるのか?といった場合に役立つもので、商品・サービスを売れやすい状態にするそもそものマーケティングに必要かつ重要な考えとなります。

一見難しそうにも思われるかもしれませんが、この4つの視点はマーケティングを行うには非常に簡潔された内容となっていて、商品・サービスによって何を強化するべきなのか?といった考えを後押ししてくれるはずです。

それでは今回は、4Pと4Cについて内容と変化をご説明していきたいと思います。

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コンテンツマーケティングとは?成功するために必要な基礎知識

コンテンツマーケティングとは?成功するために必要な基礎知識

コンテンツマーケティングとは、ターゲットユーザーにとって必要な価値ある情報をコンテンツ化し、それを拡散させてファンを獲得し、最終的には売上を促進するマーケティング手法です。

この際、成功しやすいコンテンツ制作のポイントは、ターゲットを決め、欲しい情報を正しくコンテンツ化することに尽きます。

すなわち、検索キーワードを定めて、それに沿ったコンテンツを制作するSEO対策とは考え方自体が若干異なり、コンテンツの内容を最優先させることで、逆にユーザーが自ら訪問する仕組みを作ることが重要となってきます。

そのため、露出といった意味ではSNSの強化は必須で、特にSEOを意識する必要がなく、集客は別のページから考えても良いでしょう。

また、このコンテンツマーケティングに成功することができれば、SNSといった拡散によって自ずとコンテンツ自体が広がり、自然検索以上のアクセスを見込める場合も十分に考えられます。

最近では、こういった“コンテンツマーケティング”を戦略的に行う企業も多く、広告らしさを感じさせない魅力的なコンテンツが成功の鍵ともなっています。

では今回は、このコンテンツマーケティングについてわかりやすくご説明していきたいと思います。

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アクセス数が大幅に減った原因と対応方法について

アクセス数が大幅に減った原因と対応方法について

サイト・ブログへのアクセス数が減少した場合どう対応していますか?

こういった場合、まずはどこからのアクセスが減ったのかをアナリティクスを元に調べて、どう対応するのか判断しましょう。

そして、主にアクセスが減った原因としては…

  • サイト全体のアクセスに貢献していたページの検索順位が落ちた
  • 自然検索以外の広告や外部リンクからのアクセスが減った

といった理由が考えられますが、他にもペナルティによるインデックス削除、季節に影響されるキーワードによるアクセスの減少などが挙げられます。

そして、最近多く見かける現象として、サイト全体で多数のキーワード順位が同時に下落し、その結果大幅にアクセス数が減少している場合があります。

こういった場合、何らかの理由によってサイト全体に影響を受けてしまっているため、どう対処して良いのかわからない…といった方も多いのではないでしょうか?

では、今回はサイトへのアクセスが減った場合に確認しておきたい重要ポイントについて詳しくご説明していきたいと思います。

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SEO対策とは?順位上昇に必要な要点まとめ

SEO対策とは?順位上昇に必要な要点まとめ

自然検索による順位を上げるためには、ランキングの仕組みである検索エンジンにページを最適化させるといった施策を行います。

この施策のことを“SEO対策”と呼び、サイトを管理されている方は上位表示させるために日々この対策を行って、順位の推移をチェックしているかと思われます。

ただ、この検索エンジンにはランキングに使用される要素が200以上にも及び、当然どういった評価基準なのか公開されているわけではないため、多くの方が様々な情報収集をもとに検証・改善を繰り返しているのではないでしょうか?

さらにこの対策には、重要なものから検索順位にほとんど影響しないような小さな施策まで多岐に渡り、効果もすぐに反映されるわけではないため、根気強く対策を続けることが重要となります。

加えて、SEO対策は意外と作業にかかる時間も多く割かれてしまうため、ポイントとしては重要な要素を優先的に効率良く対策するということが言えるでしょう。

では、今回はこの検索順位を上げるために必要なSEO対策の中でも、特に抑えておきたい必須とも言える基本・重要ポイントをご説明していきたいと思います。

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共起語を使って検索ユーザーの知りたい情報を丁寧に伝えよう

共起語を使って検索ユーザーの知りたい情報を丁寧に伝えよう

共起語を意識したコンテンツ作りをしていますか?

まず共起語とは、キーワードと一緒に使用されることが多い単語を意味します。

そして、そういったキーワードを含めると検索順位にも良い影響を及ぼすと言われていますが、共起語を含めたコンテンツだから評価されるというわけではなく、使い方によっては検索意図から外れてしまう場合も考えられます。

例えば、上位表示されているしっかりと作り込まれたコンテンツを分析してみると、自然とそういった共起語を含んだものとなっていることが多く見受けられますが、必ずしも共起語を含めば上位化するというものではありません。

つまり、上位にいるコンテンツとは、適切な場所で共起語をうまく使うことで自然と語数も増え、検索ユーザーも離脱することなく滞在時間も伸びるといった最近のSEOに評価されやすい傾向にあるということです。語彙力も重要視されているのはこのためですね。

とは言っても、この共起語を意識することで、検索クエリに対する答えを網羅的に丁寧に伝えることも不可能ではありません。

そのため、共起語ばかりに気を取られて本来の検索意図から外れないように、検索キーワードに適宜必要な情報を網羅するための参考として利用すると良いでしょう。共起語≒検索意図ということを念頭に置いてライティングの参考にすることが大切と言えます。

では、今回はこのコンテンツを充実させるために参考になる共起語についてご説明していきたいと思います。

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CTR(クリック率)改善でトラフィックを増加させる方法

CTR(クリック率)改善でトラフィックを増加させる方法

クリック率を意味するCTRの数値を意識していますか?

例えば自然検索からのトラフィックを増加させるには、以下3通りが考えられるかと思います。

  • 記事を増やす
  • 検索結果のCTR(クリック率)を上げる
  • 検索順位を上げる

この中で、短期的にトラフィックを増やす場合に有効なのが、「検索結果画面からのCTR(クリック率)」を改善するといった施策です。

ここで編集するのは、ページタイトルとディスクリプションのふたつのタグとなります。

もちろんページタイトルは、検索順位にも大きく影響するため、慎重に編集する必要がありますが、“Fetch as Google”を利用してクロールを促せば、早くて数秒、遅くても数日で結果を測定することが可能なため、トラフィックを伸ばすために行う施策の中でもすぐに取り組むことができる対策と言えるでしょう。

また、ブログやサイトを管理していると、どうしても記事数を増やしたり、キーワード順位を上げるといった施策に注力してしまいがちで、CTRの改善を行っていないケースも多く見受けられます。

しかし、このCTRを改善することができれば、検索順位を上げるよりも簡単にトラフィックを伸ばしていくことが可能です。

では、今回はCTRを改善する方法についてご説明していきたいと思います。

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1ページ1キーワードに絞る理由について

1ページ1キーワードに絞る理由について

Webページを作成する際、定める対策キーワードは1ページにつき1つに絞ることが大切です。

つまり、1記事1キーワードを念頭に置いてコンテンツを構築するということは、テーマが際立つということにも繋がり、検索クエリに対する明確な“答え”として検索エンジンに評価されることで、上位表示に期待できるというわけです。

そういった記事内の構造をしっかりと考慮した上でコンテンツを作成することによって、ゆくゆくはサイト構造も明確になり、関連する記事をうまく繋げる強い“内部リンク構築”に成功するということにも繋がります。

もし、カテゴリを決める際、複数に適応するようなコンテンツは、そもそもキーワードが際立っていない証拠です。

そういった複数の内容からなるコンテンツは、そのテーマをタイトルとしたページを別々に用意して、内部リンクで繋げるべきでしょう。

では、今回は検索エンジンに評価されやすい、上位表示に必要な1記事1キーワードの考え方についてご説明していきたいと思います。

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検索順位チェックツールおすすめ8選!機能・特徴などを比較

検索順位チェックツールおすすめ8選!機能・特徴などを比較

検索順位チェックツールとは、キーワードに対する現在の検索順位を調査してくれるツールです。

この“検索順位チェックツール”は、主にURLとキーワードを入力することで、現在何位に表示されているのか確認することができます。

もちろん、手動でもチェックすることは可能ですが、対策するキーワードが多くなると、その作業も意外と大変なものとなってしまいますよね?

とは言え、検索順位はSEO対策やコンテンツマーケティングの効果を測定する重要な指標となり、ほぼ毎日変動するため、できるだけ休日も順位を取得しておきたいところ。

そこで便利なのが検索順位チェックツール
単純に目視でチェックするよりも効率良く順位を確認することができるため、しっかりとSEO対策する場合の必須とも言えるツールです。

では今回は、多数公開されている検索順位チェックツールの中から、厳選して特徴や機能などをご紹介していきたいと思います。

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