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rel=”prev”とrel=”next”の正しい使い方について

rel="prev"とrel="next"の正しい使い方について

複数のページ間の関係をGoogleに正しく伝えるためのタグ「rel=”prev” rel=”next”」を正しく理解していますか?

この「rel=”prev” rel=”next”」というタグは、その名の通り“前のページ・次のページ”を意味し、ページャーを利用した複数ページに渡るページやカテゴリなどのコンテンツの存在を検索エンジンに対して正しく伝えるためのものです。

そのため、このタグは強制力こそないものの、Googleのデータベースにインデックスするためのクローラーに対するヒントのような意味を持つタグのひとつで、当然正しく使用しなければ検索順位にも影響する可能性も0ではありません。

そもそもインデックスされたページは何かしらの評価を検索エンジンから受け、検索結果にランキングとして表示しています。

そして、今回ご紹介するようなタグを正しく記述していない場合、そういった評価が正しく判断できなくなり、その結果意図していないページが表示されたり、もしくは検索結果にどのページも出てこない状態となってしまうわけです。

では、今回は「rel=”prev” rel=”next”」について使い方などを詳しくご説明していきたいと思います。

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【インターネットアーカイブ】サイトの過去を調べる方法について

【インターネットアーカイブ】サイトの過去を調べる方法について

インターネットアーカイブを利用してサイトの過去をチェックしたことはありませんか?

Googleの検索エンジンは大小含め定期的にアップデーを繰り返し、それによって検索順位も上下します。
そんな中、あのサイトが上がったのはなぜだろう?と考えることもSEO対策を行う上では重要な考え方となります。

というのも検索順位は相対評価として成り立っているからであって、自社の順位だけをチェックするだけでなく競合の変動にも気を配ることによって、今現在評価される近況の傾向などを掴むことができます。

そのひとつとして、自社・競合の過去の状態を知る必要があるというわけです。
つまり順位に変動があった際、サイトに何か修正・改善を加えたかどうか?仮説を立てて、それを裏付けるために調査するということです。

そういった時に便利なのが、今回ご紹介する“インターネットアーカイブ”という無料ツールです。

このサービスを利用することで、過去にさかのぼってサイトの状態をチェックすることができるため、検索エンジンからの評価の何が変わったのか?といったことを読み取るヒントになるかもしれません。

では、今回はこのサイトの過去を調べることができる“インターネットアーカイブ”について使い方などを詳しくご説明していきたいと思います。

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アーンドメディアとは?ユーザーとの信頼を築く戦略的SNSの活用法

アーンドメディアとは?ユーザーとの信頼を築く戦略的SNSの活用法

アーンドメディアをご存知ですか?

この“アーンドメディア”とは、Webマーケティングを行う上で、自社の商品やサービスなどを効率良く広めるためのメディア「トリプルメディア」のひとつで、他にはオウンドメディアやペイドメディアといったものがあり、互いに役割を補完し合う独立したメディアとなります。

中でもこのアーンド(Earned=獲得する)メディアとは、信頼を獲得するといった目的を持つメディアとなり、主にSNS(TwitterやFacebookなど)と同義としても使われる単語です。

特に、最近のマーケティングは単純に広告を出稿しても右肩上がりには売上が伸びてはいきません。
むしろストックにもならないため、売上も安定することもないでしょう。

それは、企業と消費者を繋ぐ情報のあり方に大きな変化があり、それと同時に消費者行動が変わったということが最大の理由で、複雑化するユーザー行動に対して柔軟に対応することが今後ますます重要度を増していくものと思われます。

例えば商品がいくら良くても体験談や口コミなど本当の評価を一旦調べますよね?この“アーンドメディア”ではそういったSNSでのレビューなど消費者からの声を信頼として獲得するということが重要となるわけです。

では、今回はこのトリプルメディアのひとつ“アーンドメディア”についてご説明していきたいと思います。

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ペイドメディアとは?役割を理解して潜在層へリーチしよう

ペイドメディアとは?役割を理解して潜在層へリーチしよう

ペイドメディアをご存知ですか?

この“ペイドメディア”とは、Webマーケティングを行う上で、自社の商品などをどのように広めるのか?その手段のひとつとなるもので、オウンドメディアやアーンドメディアと合わせて“トリプルメディア”と呼ばれます。

中でもこのペイド(Paid=支払う)メディアとは、その名の通り費用をかけて広告を出稿するメディアのことを指します。

そして、ブログなど自社で運用するオウンドメディアを通して一般ユーザーにサービス・商品を広める際、このペイドメディアを利用することによってアピールしきれない潜在ユーザーなどにリーチすることができるため、オウンドメディアを運用しているなら、同時に活用していきたいメディアのひとつと言えるでしょう。

そもそも商品を売るためには、まずは認知・関心を持ってもらわなければいけません。

その行動を各種メディアを使用してアピールしていくわけですが、これらを効果的に組み合わせて利用すると相乗効果も得られるため、それぞれのメディアが持つ意味をよく理解し、戦略的に運営することが効率良くマーケティングを進めるポイントにもなるわけです。

では、今回はこのトリプルメディアのひとつ“ペイドメディア”についてご説明していきたいと思います。

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Ubersuggestの使い方について|サジェスト調査に便利な無料ツール

Ubersuggestの使い方について|サジェスト調査に便利な無料ツール

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)というサジェストツールをご存知ですか?

この“Ubersuggest”とはWeb上で公開されているサジェストツールのひとつで、キーワードに関連する調査を行うことのできる簡単・便利なツールです。

最大の特徴は、単純なサジェストを調査するだけではなく、サジェストに関する検索ボリュームやSEO難易度も同時にチェックでき、無料で利用できるという点です。

この検索ボリュームで言うと、有名なツールだと“キーワードプランナー”を思い浮かべるかと思いますが、現在は仕様変更に伴ってあいまいな数が表示されているため、この“Ubersuggest”で実数が表示されるのは非常にありがたく便利なツールと言えます。

では、今回はこの便利なキーワードツール“Ubersuggest”について詳しくご説明していきたいと思います。

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ブログをアクセスアップさせるには要点を押さえて続けるだけです

ブログをアクセスアップさせるには要点を押さえて続けるだけです

ブログをアクセスアップさせたい…でも思うように伸びないとお悩みですか?

ブログ運営は基本、ご自分で記事を書いてPVを伸ばしていくわけですが、続けること自体を止めてしまっている方が非常に多いのが現状かと思われます。

そしてその多くの理由が“ブログのアクセスが伸びない”、“誰も見てくれない”といったことが挙げられるのではないでしょうか?

つまりブログをアクセスアップさせるためには書き手のモチベーション維持も非常に重要となるわけです。

ということは、ブログは簡単なポイントを押さえて単純に記事を書き続けることができれば、将来大きくアクセスアップさせることも不可能ではないと言えるでしょう。

もっと言うと、以下のような好循環を作り出すことができれば、ブログのアクセスアップに期待できるということです。

  • 記事を書き続ける
  • アクセスが徐々に増える

では、今回はブログのアクセスアップには何が必要なのか?考え方や具体的な方法について詳しくご説明していきたいと思います。

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セッション数・ページビュー(PV)・ユーザー(UU)の違いとは?

セッション数・ページビュー(PV)・ユーザー(UU)の違いとは?

サイトのアクセス解析を行うGoogleアナリティクスの計測方法には、セッション数・ページビュー数・ユーザー数といったそれぞれ異なる訪問数の指標があり、その数が持つ意味を正しく理解しておくことで、サイト改善にも役立てることができます。

つまり、セッションやユーザーを増やす施策とページビュー(PV)を増やす施策とでは違いがあるということです。

この場合、それぞれが持つ数字の意味を理解していないと、具体的に何をすることで目標を達成することができるのかわからなくなってしまい、闇雲な施策を行っても効果的とは言えないでしょう。

そのため、サイトのアクセスを最適化・改善するためには、Googleアナリティクスが非常に参考になるわけですが、便利すぎるとも言えるこのツールは、実に様々な指標があり、深く理解していない方だと何を見て良いのかわからない…といった場合も多いかと思われます。

では、今回はこのGoogleアナリティクスに表示される“セッション・ページビュー数・ユーザー”の数の計測方法や基本的となる意味などを詳しくご説明していきたいと思います。

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キーワードマップから重要なキーワードを分析する方法

キーワードマップから重要なキーワードを分析する方法

キーワードマップとは、特定のキーワードを中心に、関連するキーワードをマインドマップのように可視化したものです。

そして、このキーワードマップは、無料で使用することができるツールも公開されていて、キーワード選定時の大量に収集したサジェストをじっくりカテゴリ分けする際、ひとつひとつ検索意図を調査するよりも類似キーワードがまとめられているため、作業時間そのものを短縮化することができます。

特に最近のSEOは、ひとつの記事で上位を目指すのではなく、関連コンテンツを内部リンクで構築する方法が非常に効果的で、網羅された長文記事よりもユーザーにとって利便性が高く、今後長文コンテンツが淘汰される可能性も十分に考えられるため、今のうちから本来あるべきコンテンツ作りを心がけることが大切です。

では、今回はこのキーワードマップについてツールの使い方や活用方法など詳しくご説明していきたいと思います。

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301リダイレクトとは?評価を引き継ぐ設定方法について

301リダイレクトとは?評価を引き継ぐ設定方法について

サイトやページなど、urlに変更があった場合に正しく“301リダイレクト”を行っていますか?

この301リダイレクトとは、ページのurlを変更しただけだと今までのurlにアクセスすると404(not found)となってしまうため、自動で引っ越し先へページ遷移・転送するもので、何より元々あったGoogleからの評価を引き継ぐといった重要な効果を持つ設定です。

ということは、この301リダイレクトを行わないままページを変更してしまうと、検索エンジンからは新規でページを公開しているのと全く同じ扱いとなり、今まで上位表示されていたとしても、検索順位が落ちてしまう可能性が高くなります。

そのため、ページを変更した場合は正しく301リダイレクトを行うことが大切となり、もちろんユーザーの利便性を損なわないためであって、検索エンジンにurlの変更を伝えるためのものでもあります。

では、今回はこのユーザー・検索エンジンにページの変更を伝えて、新しいurlへ転送する301リダイレクトについて詳しくご説明していきたいと思います。

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Googleの検索結果に表示されるぜひ知っておきたい様々な情報について

Googleの検索結果に表示されるぜひ知っておきたい様々な情報について

現在、Googleの検索結果には、自然検索による“ランキング枠”やGoogle広告による“広告枠”以外にも検索クエリによって様々な形式でコンテンツが表示され、Googleが本来掲げるユーザーファーストに向けて、より検索そのものを利便性高く・使いやすいものに進化しています。

そのため検索キーワードによっては、自然検索だけでなく多方面からの集客方法を考える必要があり、Googleが提供している検索結果画面について詳しく理解しておく必要があります。

例えば、検索結果からコンテンツを探してわざわざページに訪問することなく、上部に検索クエリに対する答えが表示される“強調スニペット”といった形式のコンテンツもそのひとつで、すでに自然と活用している方も多いのではないでしょうか?

また、最近ではスマホでの検索も非常に多いため、業種によっては購買意欲の高いユーザーを集客することができるチャンスとも言えます。

では今回は、Googleの検索結果画面に表示される様々な形式のコンテンツをご紹介していきたいと思います。

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SEOを重視した「h1」の記述・設定方法について

SEOを意識した「h1」を設定・記述していますか?

そもそも“h1”とは?Webページを構築する各ブロック要素に置く見出しの中で一番重要となるタグです。

この見出しは、閲覧ユーザーに対して内容をわかりやすくするためだけでなく、そのページに何が書かれているのか?文章内容をGoogleの検索エンジンに格納するクローラーに対してもわかりやすく伝える非常に重要な意味も持ちます。

そのため、Google検索で上位表示させるSEOを考慮するには、このページ内で重要なタグ“h1”にキーワードを入れることが重要となります。

しかし、当然キーワードを詰め込んだからといって上位表示させることはできません。
そこに続くコンテンツがしっかりとした質や検索意図を満たすことができていなければ高く評価されることはないでしょう。

では今回は、ページ内で重要なタグのひとつ“h1”についてSEOに効果的な設置・記述方法を詳しくご説明していきたいと思います。

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goodkeywordの使い方について

goodkeywordの使い方について

goodkeywordという関連キーワードを簡単に収集することができるツールをご存知ですか?

この“goodkeyword”は、調べたいキーワードを入力するだけで、そのキーワードに関連するキーワード一覧を簡単に調べることができるキーワードツールのひとつです。

なぜ、こういったツールが必要なのかというと、Yahoo!やGoogleのAPIを利用しているため、実用性の高い関連キーワードをチェックすることができ、闇雲にキーワード選定を行うよりも効果的なキーワード選定を行うことができるからです。

さらには、複合キーワードを対策して、関連コンテンツで内部リンク構築することで、ゆくゆくはサイトの成長にも繋がります。

つまり、ドメインを強くするために必要なロングテール対策にもなり、検索ボリュームは少ないながらも確実に自然検索からのアクセスに期待できるというものです。

では、今回はこの関連キーワードを簡単にチェックすることができる“goodkeyword”の使い方についてご説明していきたいと思います。

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オウンドメディアで成功するために必要な基礎知識

オウンドメディアで成功するために必要な基礎知識

オウンドメディアとは、その名の通り自社で所有(Owned=オウンド)するメディアのことを指します。

そのため、自由に発信することができるという最大のメリットがあり、多くの企業が潜在層などのユーザー獲得のために日々情報発信を行っています。

また、他にも有料で情報を発信する広告ペイド(Paid)メディアや、信用の構築・コミュニケーションを目的とするSNSなどのアーンド(Earned)メディアといった、“オウンドメディア”を含むこれら3種類のメディアをまとめてトリプルメディアと呼び、それぞれの長所・短所を補完する形で成り立っています。

そのトリプルメディアのひとつ“オウンドメディア”は、自社で管理するため、それなりのコストがかかるといったデメリットが考えられますが、なぜこういったメディアが今のWeb上に多く存在しているのか?こういった背景を理解することで、このオウンドメディアが持つ目的やマネタイズに成功し、大きく成果として現れることでしょう。

つまり、オウンドメディアをはじめるには、このメディアが持つ目的やターゲット層などをしっかりと定めた上でコンテンツ制作に進む必要があるわけです。

では、今回はこの「オウンドメディア」について意味や作り方など詳しくご説明していきたいと思います。

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新しいサーチコンソールで“Fetch as Google”を利用するには?

新しいサーチコンソールで“Fetch as Google”を利用するには?

新しいサーチコンソールで“Fetch as Google(フェッチ アズ グーグル)”が使えなくなった…と思っていませんか?

このサーチコンソールは、2018年12月13日をもって機能の一部が新しいバージョンへと移行されました。

これは、完全にサーチコンソールが新しくなるのではなく、あくまで一部の機能が新しいバージョンへ移行されただけで、以前のまま使用することができる機能もいくつかあります。

そのため、以下のようにどちらのサーチコンソールも利用可能となっています。
※2019年3月28日をもって旧サーチコンソールからの“Fetch as Google”が使用できなくなりました。

そして、インデックス促進のために利用していた“Fetch as Google”についても、“以前のバージョン”で今まで通り使用することができます。(後述しますが、新しいサーチコンソールでも利用可能です。)

このように、これからしばらくは項目によって新・旧のサーチコンソールを使い分けるといった使用方法となり、新しいバージョンにも少しずつ慣れていく必要があります。

では、今回はこのサーチコンソールの“Fetch as Google ”について、新・旧での違いなども合わせてご説明していきたいと思います。

【追記】旧サーチコンソールでは、「2019/03/28以降はご利用いただけなくなります。」といったアナウンスが表示されているように、今後は新しいサーチコンソールの機能のひとつ“URL検査”から新規投稿や更新を検索エンジンに伝えることになります。

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キーワードの“ずらし”を意識して効率良く集客する方法

キーワードの“ずらし”を意識して効率良く集客する方法

検索キーワードの“ずらし”という考え方がキーワード選定には必要な場合があります。

これはどういうことかと言うと…例えば競合が強いキーワードの場合、真っ向から勝負するのではなく、検索ユーザーの検索意図を先回りしてよく考えて、他に検索しそうなキーワードがないか?比較的上位表示することが簡単なキーワードを狙うというものです。

もちろん質の高いコンテンツを作り、関連するキーワードで別ページでも質の高いコンテンツを作り、それらを内部リンクによって構築することによって専門性も高まれば上位表示も見込めます。

しかし、競合が強い場合はもちろん、他にもサイト・ブログを立ち上げて間もない時期や初心者の方だと、なかなか自然検索からの流入も見込めません。

そのため、そういった強いキーワードにわざわざ勝負しなくとも、キーワードの“ずらし”という、キーワードの選定時にちょっとしたコツを加えることで自然検索からの流入が期待できるというわけです。基本はロングテールSEOということです。

では、今回はこのキーワード選定に“ずらし”といったひと工夫することで、上位表示を目指す方法についてご説明していきたいと思います。

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Page Analyticsを利用してページ改善に役立てる方法

Page Analyticsを利用してページ改善に役立てる方法

Page Analyticsを利用してページ改善に役立てていますか?

アクセス解析でお馴染みの“Googleアナリティクス”ですが、実はGoogleが提供するブラウザ“Chrome”にアドオンとして、“Page Analytics”という機能拡張が提供されています。

この機能を利用することによって、通常ブラウザでページを閲覧しながら基本の解析データを確認できたり、さらにはアナリティクスでは見えてこないどこのリンク・ボタンをクリックしたのか?といった、ページの改善に便利なヒートマップのような解析を簡単にすることができます。

つまり、わざわざアナリティクスの管理画面へアクセス解析のデータを確認する必要なく、ご自身のページを閲覧すると同時にクリック率なども含め簡単・わかりやすく解析を行えてしまうという非常に優れたツールです。

こちらを利用することによって、よりユーザー視点からのページ改善を行うことができるでしょう。

では、今回はこの“Page Analytics”の導入から使い方まで詳しくご説明していきたいと思います。

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ヒートマップとは?ユーザー行動を可視化して改善に役立てる方法

ヒートマップとは?ユーザー行動を可視化して改善に役立てる方法

Web解析を行う際、“ヒートマップ”を利用していますか?

ヒートマップとは、アナリティクスなどのアクセス解析では見えてこないユーザー行動を示すデータを画面上で確認できるよう色の濃淡によって可視化したもので、テキストリンクやバナーなどのクリックされた数や全体の割合など瞬時にチェックすることができるグラフです。

そして、こういったWebヒートマップには様々なツールが公開されていて、アナリティクスやサーチコンソールをはじめ、他のツールと合わせて使用することで、ユーザーのクリック数やマウスの軌跡などを元にサイト改善に役立つ非常に強力なツールになり得ます。

もし、バナーなどの効果やA/Bテストを手軽に行いたい…ご自身のサイトに対して、ユーザーがどういった行動をしているのか?もっとわかりやすく知りたい、と悩んでいるなら一度導入してみても良いかもしれません。

では、今回はサイト内のユーザー行動を可視化してチェックすることができる“ヒートマップ”についてご説明していきたいと思います。

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低品質コンテンツを見つける方法と対処方法について

低品質コンテンツを見つける方法と対処方法

低品質コンテンツがあると、サイトにとってマイナスに働く場合があると聞いたことがある方も多いと思います。

2018年7月の大変動でトラフィックが大幅減少したサイトは、低品質コンテンツが多い傾向にあり、全体での見直しが必要となったケースも多く見受けられました。

そもそもGoogleはユーザーファーストを掲げた上で検索結果を向上させてきました。
その結果、最近の傾向として文字数の少ない内容の薄いページも含め、検索意図に合わないコンテンツを上位表示させることはできません。

このように、質の低いコンテンツと評価されるのは単純に文字数が少ないページ・記事だけを意味するわけではなく、最近ではE-A-T(専門知識、権威性、信頼性)といった情報の発信元に関しても考慮する必要があります。

そのため、サイトのアクセスを伸ばしていくためには、こういった“低品質コンテンツ”をしっかりと見極めて改善していき、質の高いサイト管理を心がけることが大切と言えます。

では今回は、低品質コンテンツとは何か、どのように低品質コンテンツを判断し対策するのかをご説明していきたいと思います。

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検索キーワードを調査してSEOに活用する方法

検索キーワードを調査してSEOに活用する方法

検索キーワードを意識してコンテンツ制作を行ってますか?

SEO対策で成功させるためには、この検索キーワードに潜むニーズといった考え方が不可欠です。

なぜならば、ユーザーが何を求めているのか?といった検索キーワードに対する答えを忠実に用意してあげることができなければ、最近のSEOでは上位表示できない傾向にあるからです。

つまり、上位表示させるためには、ユーザーが検索するクエリに対して、Googleがどういった内容が適切であるか?といった“答え”となるコンテンツを知る必要があるというわけです。

そのため、闇雲にコンテンツを作成しても、検索キーワードとコンテンツが合致していない…的外れなページを公開しても、いくら文字数が多くてボリュームがあったとしても上位表示させることはできません。

では、今回はこの上位表示に必要な検索キーワードについて、調査方法からSEOに活用する方法までご説明していきたいと思います。

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キーワード選定方法と選ぶコツについて

SEOのキーワード選定をどういった方法で行っていますか?

サイトのアクセスを伸ばしていくためには、検索される(需要のある)キーワードで上位表示させる記事を積み上げていくことが必要となるわけですが、このキーワードをしっかりと選定しなければ、場合によっては下記のような効率良くサイトのトラフィックを伸ばしていくことができない状態となってしまいます。

  • 競合が強過ぎて上位表示することができない
  • 上位表示できても誰も検索しない

この場合、検索結果で上位表示させるためには、キーワードの強さの指標とも言えるキーワードごとの“検索ボリューム”もひとつの参考値となり、こういったポイントを押さえた上で、“キーワード選定”を行うことが非常に重要となります。

つまり、サイト・ブログのアクセスを伸ばしていくためのSEO対策はキーワード選定が何よりも重要な要素となるわけです。

では今回は、この“キーワード選定”について、詳しくご説明していきたいと思います。

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