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成果を上げる効果的なサイト改善方法について

成果を上げる効果的なサイト改善方法について

サイト改善によって、より効果的な運用をしていきたいとお考えではありませんか?

効率良くサイトを運用するということは、最終目標であるコンバージョンを定期的に発生させるために“PV(ページビュー)を獲得するページとCV(コンバージョン)を獲得するページ”をしっかりと棲み分けて考えることが重要となります。

というのも、アクセス数が増えたからといって必ずしもCVRが伴って改善されるわけではないからであって、サイト改善は主にそういったコンバージョンを発生しやすい状況にするとも言えるかと思います。

そもそも…サイト・ブログを運営するには何らかの目標があり、それをコンバージョンとして設定し、日々検索順位の改善に取り組んでいるかと思われますが、アクセス数が増えることだけが成功ではないということで、あくまでアクセス数は間接的要因のひとつとしてKPIのように扱うことが重要です。(場合によっては重要視するサイトもあります。)

そのため、PVを目的とするページとCVを目的とするページをしっかりと分けて考えて、アクセス数そのものが重要ではないということを念頭に、CVに近しいキーワード(多くの場合は複合キーワード)で上位を獲得し、ピンポイントでCVユーザーを獲得(集客)して成果を上げていくという考え方を重要視するべきでしょう。

では今回は、この効率良く“サイト改善”を行う方法について詳しくご説明していきたいと思います。

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wwwあり・なしを統一してサイト評価を損なわない方法

wwwあり・なしを統一してサイト評価を損なわない方法

ご自身で管理しているサイトやブログの“wwwあり・なし”を統一していますか?

検索エンジンは、1ページごとの評価によってランキングを行うため、SEOから見て1ページに存在するurlはひとつに統一しておく必要があります。

しかし、この“www”は省略することも可能で、サイトを立ち上げたデフォルトではどちらでもアクセスできてしまい、“www”のあり・なし以外にも以下のような分散の可能性が考えられます。

  • index.html(php)のあり・なし
  • /(スラッシュ)のあり・なし
  • パラメーターのあり・なし

これを知らずにそのまま運営していくと、場合によっては評価が分散してしまうといった非常にもったいない状態に陥ってしまうことがあるというわけです。

そのため、こういった評価の分散が考えられるurlを事前に統一しておく必要があり、特に“www”のあり・なしは重要で、“ドメインの正規化”とも呼ばれます。

では今回は、この評価の分散を未然に防ぐ“wwwあり・なし”を正規化する方法などについて詳しくご説明していきたいと思います。

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引用タグ(blockquote)の正しい使い方について

引用タグ(blockquote)の正しい使い方について

他のサイトからの一部抜粋をご自身のページに表示する際に、“引用タグ”を正しく使用していますか?

このタグを利用した引用は、最近のSEOに重要なE-A-Tのひとつ“信憑性”といった、そのページに記載されている情報が確かなものかどうか?といった証拠にも繋がるため、以前よりもコンテンツの質を高める要素のひとつとして適宜使用している方も多いかと思います。

しかし、引用はあくまで他のサイトからの抜粋(≒コピペ)となるため、タグを正しく利用したとしても場合によっては検索エンジンに低品質コンテンツと見なされてしまう可能性があるということをしっかりと理解しましょう。

そもそも、Googleでは引用タグである“blockquote”の使用について明確な見解がなく、以下のように意見が一致していないようです。

  • タグを使えば問題ない
  • タグ関係なく引用先を理解する

そのため、引用の割合など正しい指標があるわけではありませんが、ユーザーファーストを掲げるGoogleを理解することによって、その引用の頻度などある程度は想像することができるかと思います。

では今回は、この質の高いコンテンツを作るために適宜必要となる“引用タグ”について記述方法や引用する考え方について詳しくご説明していきたいと思います。

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コンテンツを改善する効果的な重要ポイントとは?

コンテンツを改善する効果的な重要ポイントとは?

アクセスを伸ばすために行った“コンテンツの改善”に効果を感じていますか?

最近は特にコンテンツの質が検索順位を左右し、リライトが順位上昇の要とも言えるほどコンテンツSEOが主流となっています。
しかし、何を指標として改善を行うのかが非常に重要で、むやみに文字数だけ増やしたところで順位改善は期待できません。

このように質の高いコンテンツと言っても、単純に長文であれば評価されるというわけではなく、前提として検索クエリがあり、ユーザーがなぜそのキーワードで検索したのか?その検索結果から何を得たいのか?といった答えとなるニーズや欲求を調査することが重要度をより増しています。

つまりは、的を射た内容・ピンポイントでニーズを捉えるといったことが非常に重要となり、文字数を増やすというのも半分正解であって、内容も伴う必要があるというわけです。(検索クエリに対する詳しい・充実したコンテンツが大切という意味です。)

では今回は、この検索順位を上昇させるために必要なコンテンツの改善方法や考え方について詳しくご説明していきたいと思います。

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サイトマップを設置する理由とSEO効果について

サイトマップを設置する理由とSEO効果について

サイト内のページを一覧表示して、ユーザーにわかりやすい誘導を促す“サイトマップ”を設置していますか?

このサイトマップには大きく分けて2種類のものがあり、サイト内に設置して目的のページを見つけやすくするためのhtml(php)などのページの他にも、検索エンジンのクローラーに対してサイト内のページをヒントのようにして正しく伝え、それによってクローラビリティにも効果的なxml形式のサイトマップがあります。

もちろん、このサイトマップを設置することで上位表示させることができるわけではありませんが、新規記事の投稿やリライトによる更新情報といった内容をインデックスに素早く反映させることにも繋がるでしょう。

さらに、クローラビリティを改善するということは、評価も目に見えて早くなるため、順位が思うように上昇しない場合のリライトをするべきかどうか?といった判断もしやすくなりますよね?

そのため、ユーザビリティ・クローラビリティともに考慮した上でこのふたつのサイトマップを正しく設置しておくことが理想で、ページが増えたタイミングでそれぞれのファイルも更新しておく必要があります。

では今回は、この検索ユーザー・検索エンジンにサイト内をわかりやすく案内する“サイトマップ”の役割やSEO効果について、詳しくご説明していきたいと思います。

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WordPressのSEO強化に重要な設定リスト

2019年2月の時点でWebサイト管理の33.2%もの圧倒的シェアを誇る「WordPress」ですが、このWordPressのSEOをどういった方法で行っていますか?
参考:Historical trends in the usage of content management systems, February 2019

そもそも“WordPress”は、SEOで有名な“マット・カッツ”氏がSEOの80~90%に対応していると認めたほど、基本的なSEO対策はカバーしているとも言えますが、それでも設定を見直すことで検索順位に良い影響を及ぼすこともあり、サイト・ブログを運営・管理している方なら少なからず知っておいて損はないでしょう。

そして、この“WordPress”にはプラグインといったわざわざプログラムやスクリプトなどを自作することなく、非常に便利な機能をボタンひとつで導入することができ、今回ご紹介するようなWordPressのSEO対策にも欠かせないものも数多く存在します。

また、デザインに優れた“テーマ”と呼ばれるテンプレートも数多く公開されていて、各デバイスにも対応したブログの見た目を一括して管理することもでき、静的にサイトを立ち上げるよりもはるかに素早く、しかもクオリティの高い状態で1本目の記事の公開まで辿り着くことが可能となっています。

さらに、そういったテーマの中でも、よりSEOに特化したものもあり、いくら基本的なSEOをカバーしているWordPressをお使いだからといっても、競合も同じWordPressを使用しているということもあって、基本的なSEOをしっかりとチェックしておく必要があるわけです。

では今回は、この“WordPressのSEO”について、詳しくご説明していきたいと思います。

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robots.txtとは?記述方法と効果について

robots.txtとは?記述方法と効果について

robots.txt」というファイルを作成していますか?
この“robots.txt”とは、クローラーに対してサイト内ページの巡回をブロックするのか、または許可するかどうかを記述して知らせるものです。

そもそもクローラーは、被リンクや内部リンクを辿ってサイト内のページを巡回して更新したデータや新しいページをインデックス・上書きしていくわけですが、このクローリングの数は無限というわけではないため、重要なページを優先してクロールするべきであって、クロールの必要のないページは“robots.txt”によって制御しておくことが重要となるわけです。

そのため、この“robots.txt”をサーバーにアップすることで検索順位に直接期待できるものではありませんが、正しい評価を受けるためにクローラーの最適化を行うもので、強い強制力はありません。

そのため、重複の改善や“noindex”の代わりに利用するものではないという点が注意点として挙げられ、この辺りの区別をしっかりと理解して“robots.txt”を設置することが大切です。

では、今回は「robots.txt」の記述方法や意味について詳しくご説明していきたいと思います。

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SEOチェキ!の使い方について|無料で使える便利なツール

日々のSEO対策に様々なツールをご利用しているかと思いますが、中でも無料でライバルサイトを調査することができる「SEOチェキ!」というツールを使用している方も多いのではないでしょうか?

この“SEOチェキ!”とは、ページのタイトルなどのmetaタグ情報やサイトのインデックス数、簡易順位チェックやキーワード出現率など…ご自身のサイトだけでなく、ライバルサイトの状態も簡単に調査できる便利なSEOツールのひとつです。

また、“SEOチェキ!”ではAjaxを使用した快適な動作によって、順位改善のためのSEOに役立つ情報をサクサクと調べることができます。

そもそも検索エンジンは、基本的に相対評価でランキングしているため、こういったツールを利用して競合との比較をチェックし、順位改善に役立てることがひとつのポイントでもあるので、積極的に使用したいものです。

では、今回は「SEOチェキ!」の使い方について詳しくご説明していきたいと思います。

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内部リンクとは?SEOに効果的な設置方法について

内部リンクとは?SEOに効果的な設置方法について

SEOの内部対策の基本であり、非常に重要な要素となる「内部リンク」を適当に設置していませんか?

この内部リンクとは、同じドメイン内でページとページを結ぶもので、関連性の高いリンク先へ設置することが重要とされていて、補足という意味では当然ユーザビリティにも繋がります。

そして、検索エンジンのクローラーは、このリンクを元に日々ページをクロールしてインデックスしていき、サイト内の関連性なども理解しようとしています。

また、外部リンクと違ってご自身で管理することができるため、つい上位表示させたいページや見てほしいページに内部リンクを集めたくなると思うかもしれませんが、最大限効果を引き出すにはポイントを押さえた上で構築する必要があります。
※特に見てほしいページはコンテンツの脈略を考慮した上で適切な場所に設置して誘導しなければ効果的とは言えません。

それは、画像ではなくアンカーテキストで設置することや、設置するテキストの内容などいくつかのポイントがあり、この内部リンクがうまく成功した際には、ひとつの記事の力だけではなく周辺の内部リンクで繋がった記事がブースターのような役割を果たし、強いキーワードの中でも上位表示させることも不可能ではありません。

では、今回は「内部リンク」について意味や獲得方法などを詳しくご説明していきたいと思います。

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サイテーション獲得によるSEO効果について

サイテーション獲得によるSEO効果について

ローカルSEOだけでなく、通常の検索順位にも好影響をもたらすと言われている「サイテーション(citation)」という言葉をご存知ですか?

この“サイテーション”とは、リンクなしの言及・引用といった意味を持ち、ローカルSEOでは被リンクと同じくネット上で話題となる名称を順位改善に加味しているとされる要素です。

また、これまではaタグによるリンクが設置されてはじめて“被リンク”として評価されるとされていましたが、こういったリンクなしの状態でネット上にサービス名・店舗名や電話番号などが紹介された場合も自然検索に関する評価の対象となるのでは?と言われています。
※もちろん被リンクも効果的です。

通常、サイトのアクセスを伸ばすためには、質の高い記事を書き続けることが重要となるわけですが、Googleの検索エンジンには200以上にも及ぶ要素によってランキングが決定され、常にその検索順位は変動を繰り返しています。

そこで重要となってくるのが“被リンク”はもちろん、今回ご紹介する“サイテーション”もそのうちのひとつということです。

では、今回は「サイテーション」について意味や獲得方法などを詳しくご説明していきたいと思います。

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noindexとnofollowの正しい使い方について

noindexとnofollowの正しい使い方について

クローラーの制御を行うタグ「noindex nofollow」を正しく理解していますか?

まず、インデックスを拒否することを意味するタグが“noindex”となり、そのページからのリンクを辿らないということを意味するのが“nofollow”となります。

そして、特にこの「noindex」というメタタグがなぜ必要となるのかというと…ブログを含むサイト内に質の低い記事コンテンツがあるとサイト全体の評価を落としかねないというのが大きな理由で、そういったページには以下のような対応が必要となります。

  • コンテンツを豊富にするためのリライト作業
  • 削除する
  • それでもサイトに必要なページは“noindex”を付与する

つまり、サイト内には質の高いコンテンツがキーワードの重複なく存在することが理想で、質の低いコンテンツとは…豊富なコンテンツに見えても、広告や共通テンプレート部分を抜かすと文字数が極端に少ないページなどが挙げられます。(オリジナルとしてのコンテンツが少ない。)

または、上記のようにサイト内で対策キーワードの重複はもちろん、キーワードが異なっていても答えとなるコンテンツが同じ場合、質が高いコンテンツであっても重複コンテンツとなってしまい、この場合も何らかの対応が必要となります。

そういった場合に、今回ご紹介する“noindex”を記述してクローラーの制御を行い、サイト全体の質を落とさないことが重要となるわけです。

では、今回は「noindex nofollow」について使い方などを詳しくご説明していきたいと思います。

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rel=”prev”とrel=”next”の正しい使い方について

rel="prev"とrel="next"の正しい使い方について

複数のページ間の関係をGoogleに正しく伝えるためのタグ「rel=”prev” rel=”next”」を正しく理解していますか?

この「rel=”prev” rel=”next”」というタグは、その名の通り“前のページ・次のページ”を意味し、ページャーを利用した複数ページに渡るページやカテゴリなどのコンテンツの存在を検索エンジンに対して正しく伝えるためのものです。

そのため、このタグは強制力こそないものの、Googleのデータベースにインデックスするためのクローラーに対するヒントのような意味を持つタグのひとつで、当然正しく使用しなければ検索順位にも影響する可能性も0ではありません。

そもそもインデックスされたページは何かしらの評価を検索エンジンから受け、検索結果にランキングとして表示しています。

そして、今回ご紹介するようなタグを正しく記述していない場合、そういった評価が正しく判断できなくなり、その結果意図していないページが表示されたり、もしくは検索結果にどのページも出てこない状態となってしまうわけです。

では、今回は「rel=”prev” rel=”next”」について使い方などを詳しくご説明していきたいと思います。

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【インターネットアーカイブ】サイトの過去を調べる方法について

【インターネットアーカイブ】サイトの過去を調べる方法について

インターネットアーカイブを利用してサイトの過去をチェックしたことはありませんか?

Googleの検索エンジンは大小含め定期的にアップデーを繰り返し、それによって検索順位も上下します。
そんな中、あのサイトが上がったのはなぜだろう?と考えることもSEO対策を行う上では重要な考え方となります。

というのも検索順位は相対評価として成り立っているからであって、自社の順位だけをチェックするだけでなく競合の変動にも気を配ることによって、今現在評価される近況の傾向などを掴むことができます。

そのひとつとして、自社・競合の過去の状態を知る必要があるというわけです。
つまり順位に変動があった際、サイトに何か修正・改善を加えたかどうか?仮説を立てて、それを裏付けるために調査するということです。

そういった時に便利なのが、今回ご紹介する“インターネットアーカイブ”という無料ツールです。

このサービスを利用することで、過去にさかのぼってサイトの状態をチェックすることができるため、検索エンジンからの評価の何が変わったのか?といったことを読み取るヒントになるかもしれません。

では、今回はこのサイトの過去を調べることができる“インターネットアーカイブ”について使い方などを詳しくご説明していきたいと思います。

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アーンドメディアとは?ユーザーとの信頼を築く戦略的SNSの活用法

アーンドメディアとは?ユーザーとの信頼を築く戦略的SNSの活用法

アーンドメディアをご存知ですか?

この“アーンドメディア”とは、Webマーケティングを行う上で、自社の商品やサービスなどを効率良く広めるためのメディア「トリプルメディア」のひとつで、他にはオウンドメディアやペイドメディアといったものがあり、互いに役割を補完し合う独立したメディアとなります。

中でもこのアーンド(Earned=獲得する)メディアとは、信頼を獲得するといった目的を持つメディアとなり、主にSNS(TwitterやFacebookなど)と同義としても使われる単語です。

特に、最近のマーケティングは単純に広告を出稿しても右肩上がりには売上が伸びてはいきません。
むしろストックにもならないため、売上も安定することもないでしょう。

それは、企業と消費者を繋ぐ情報のあり方に大きな変化があり、それと同時に消費者行動が変わったということが最大の理由で、複雑化するユーザー行動に対して柔軟に対応することが今後ますます重要度を増していくものと思われます。

例えば商品がいくら良くても体験談や口コミなど本当の評価を一旦調べますよね?この“アーンドメディア”ではそういったSNSでのレビューなど消費者からの声を信頼として獲得するということが重要となるわけです。

では、今回はこのトリプルメディアのひとつ“アーンドメディア”についてご説明していきたいと思います。

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ペイドメディアとは?役割を理解して潜在層へリーチしよう

ペイドメディアとは?役割を理解して潜在層へリーチしよう

ペイドメディアをご存知ですか?

この“ペイドメディア”とは、Webマーケティングを行う上で、自社の商品などをどのように広めるのか?その手段のひとつとなるもので、オウンドメディアやアーンドメディアと合わせて“トリプルメディア”と呼ばれます。

中でもこのペイド(Paid=支払う)メディアとは、その名の通り費用をかけて広告を出稿するメディアのことを指します。

そして、ブログなど自社で運用するオウンドメディアを通して一般ユーザーにサービス・商品を広める際、このペイドメディアを利用することによってアピールしきれない潜在ユーザーなどにリーチすることができるため、オウンドメディアを運用しているなら、同時に活用していきたいメディアのひとつと言えるでしょう。

そもそも商品を売るためには、まずは認知・関心を持ってもらわなければいけません。

その行動を各種メディアを使用してアピールしていくわけですが、これらを効果的に組み合わせて利用すると相乗効果も得られるため、それぞれのメディアが持つ意味をよく理解し、戦略的に運営することが効率良くマーケティングを進めるポイントにもなるわけです。

では、今回はこのトリプルメディアのひとつ“ペイドメディア”についてご説明していきたいと思います。

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Ubersuggestの使い方について|サジェスト調査に便利な無料ツール

Ubersuggestの使い方について|サジェスト調査に便利な無料ツール

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)というサジェストツールをご存知ですか?

この“Ubersuggest”とはWeb上で公開されているサジェストツールのひとつで、キーワードに関連する調査を行うことのできる簡単・便利なツールです。

最大の特徴は、単純なサジェストを調査するだけではなく、サジェストに関する検索ボリュームやSEO難易度も同時にチェックでき、無料で利用できるという点です。

この検索ボリュームで言うと、有名なツールだと“キーワードプランナー”を思い浮かべるかと思いますが、現在は仕様変更に伴ってあいまいな数が表示されているため、この“Ubersuggest”で実数が表示されるのは非常にありがたく便利なツールと言えます。

では、今回はこの便利なキーワードツール“Ubersuggest”について詳しくご説明していきたいと思います。

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ブログをアクセスアップさせるには要点を押さえて続けるだけです

ブログをアクセスアップさせるには要点を押さえて続けるだけです

ブログをアクセスアップさせたい…でも思うように伸びないとお悩みですか?

ブログ運営は基本、ご自分で記事を書いてPVを伸ばしていくわけですが、続けること自体を止めてしまっている方が非常に多いのが現状かと思われます。

そしてその多くの理由が“ブログのアクセスが伸びない”、“誰も見てくれない”といったことが挙げられるのではないでしょうか?

つまりブログをアクセスアップさせるためには書き手のモチベーション維持も非常に重要となるわけです。

ということは、ブログは簡単なポイントを押さえて単純に記事を書き続けることができれば、将来大きくアクセスアップさせることも不可能ではないと言えるでしょう。

もっと言うと、以下のような好循環を作り出すことができれば、ブログのアクセスアップに期待できるということです。

  • 記事を書き続ける
  • アクセスが徐々に増える

では、今回はブログのアクセスアップには何が必要なのか?考え方や具体的な方法について詳しくご説明していきたいと思います。

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セッション数・ページビュー(PV)・ユーザー(UU)の違いとは?

セッション数・ページビュー(PV)・ユーザー(UU)の違いとは?

サイトのアクセス解析を行うGoogleアナリティクスの計測方法には、セッション数・ページビュー数・ユーザー数といったそれぞれ異なる訪問数の指標があり、その数が持つ意味を正しく理解しておくことで、サイト改善にも役立てることができます。

つまり、セッションやユーザーを増やす施策とページビュー(PV)を増やす施策とでは違いがあるということです。

この場合、それぞれが持つ数字の意味を理解していないと、具体的に何をすることで目標を達成することができるのかわからなくなってしまい、闇雲な施策を行っても効果的とは言えないでしょう。

そのため、サイトのアクセスを最適化・改善するためには、Googleアナリティクスが非常に参考になるわけですが、便利すぎるとも言えるこのツールは、実に様々な指標があり、深く理解していない方だと何を見て良いのかわからない…といった場合も多いかと思われます。

では、今回はこのGoogleアナリティクスに表示される“セッション・ページビュー数・ユーザー”の数の計測方法や基本的となる意味などを詳しくご説明していきたいと思います。

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キーワードマップから重要なキーワードを分析する方法

キーワードマップから重要なキーワードを分析する方法

キーワードマップとは、特定のキーワードを中心に、関連するキーワードをマインドマップのように可視化したものです。

そして、このキーワードマップは、無料で使用することができるツールも公開されていて、キーワード選定時の大量に収集したサジェストをじっくりカテゴリ分けする際、ひとつひとつ検索意図を調査するよりも類似キーワードがまとめられているため、作業時間そのものを短縮化することができます。

特に最近のSEOは、ひとつの記事で上位を目指すのではなく、関連コンテンツを内部リンクで構築する方法が非常に効果的で、網羅された長文記事よりもユーザーにとって利便性が高く、今後長文コンテンツが淘汰される可能性も十分に考えられるため、今のうちから本来あるべきコンテンツ作りを心がけることが大切です。

では、今回はこのキーワードマップについてツールの使い方や活用方法など詳しくご説明していきたいと思います。

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301リダイレクトとは?評価を引き継ぐ設定方法について

301リダイレクトとは?評価を引き継ぐ設定方法について

サイトやページなど、urlに変更があった場合に正しく“301リダイレクト”を行っていますか?

この301リダイレクトとは、ページのurlを変更しただけだと今までのurlにアクセスすると404(not found)となってしまうため、自動で引っ越し先へページ遷移・転送するもので、何より元々あったGoogleからの評価を引き継ぐといった重要な効果を持つ設定です。

ということは、この301リダイレクトを行わないままページを変更してしまうと、検索エンジンからは新規でページを公開しているのと全く同じ扱いとなり、今まで上位表示されていたとしても、検索順位が落ちてしまう可能性が高くなります。

そのため、ページを変更した場合は正しく301リダイレクトを行うことが大切となり、もちろんユーザーの利便性を損なわないためであって、検索エンジンにurlの変更を伝えるためのものでもあります。

では、今回はこのユーザー・検索エンジンにページの変更を伝えて、新しいurlへ転送する301リダイレクトについて詳しくご説明していきたいと思います。

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