キーワードファインダーSEOブログ

キーワードの“ずらし”を意識して効率良く集客する方法

キーワードの“ずらし”を意識して効率良く集客する方法

検索キーワードの“ずらし”という考え方がキーワード選定には必要な場合があります。

これはどういうことかと言うと…例えば競合が強いキーワードの場合、真っ向から勝負するのではなく、検索ユーザーの検索意図を先回りしてよく考えて、他に検索しそうなキーワードがないか?比較的上位表示することが簡単なキーワードを狙うというものです。

もちろん質の高いコンテンツを作り、関連するキーワードで別ページでも質の高いコンテンツを作り、それらを内部リンクによって構築することによって専門性も高まれば上位表示も見込めます。

しかし、競合が強い場合はもちろん、他にもサイト・ブログを立ち上げて間もない時期や初心者の方だと、なかなか自然検索からの流入も見込めません。

そのため、そういった強いキーワードにわざわざ勝負しなくとも、キーワードの“ずらし”という、キーワードの選定時にちょっとしたコツを加えることで自然検索からの流入が期待できるというわけです。基本はロングテールSEOということです。

では、今回はこのキーワード選定に“ずらし”といったひと工夫することで、上位表示を目指す方法についてご説明していきたいと思います。

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Page Analyticsを利用してページ改善に役立てる方法

Page Analyticsを利用してページ改善に役立てる方法

Page Analyticsを利用してページ改善に役立てていますか?

アクセス解析でお馴染みの“Googleアナリティクス”ですが、実はGoogleが提供するブラウザ“Chrome”にアドオンとして、“Page Analytics”という機能拡張が提供されています。

この機能を利用することによって、通常ブラウザでページを閲覧しながら基本の解析データを確認できたり、さらにはアナリティクスでは見えてこないどこのリンク・ボタンをクリックしたのか?といった、ページの改善に便利なヒートマップのような解析を簡単にすることができます。

つまり、わざわざアナリティクスの管理画面へアクセス解析のデータを確認する必要なく、ご自身のページを閲覧すると同時にクリック率なども含め簡単・わかりやすく解析を行えてしまうという非常に優れたツールです。

こちらを利用することによって、よりユーザー視点からのページ改善を行うことができるでしょう。

では、今回はこの“Page Analytics”の導入から使い方まで詳しくご説明していきたいと思います。

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ヒートマップとは?ユーザー行動を可視化して改善に役立てる方法

ヒートマップとは?ユーザー行動を可視化して改善に役立てる方法

Web解析を行う際、“ヒートマップ”を利用していますか?

ヒートマップとは、アナリティクスなどのアクセス解析では見えてこないユーザー行動を示すデータを画面上で確認できるよう色の濃淡によって可視化したもので、テキストリンクやバナーなどのクリックされた数や全体の割合など瞬時にチェックすることができるグラフです。

そして、こういったWebヒートマップには様々なツールが公開されていて、アナリティクスやサーチコンソールをはじめ、他のツールと合わせて使用することで、ユーザーのクリック数やマウスの軌跡などを元にサイト改善に役立つ非常に強力なツールになり得ます。

もし、バナーなどの効果やA/Bテストを手軽に行いたい…ご自身のサイトに対して、ユーザーがどういった行動をしているのか?もっとわかりやすく知りたい、と悩んでいるなら一度導入してみても良いかもしれません。

では、今回はサイト内のユーザー行動を可視化してチェックすることができる“ヒートマップ”についてご説明していきたいと思います。

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低品質コンテンツを見つける方法と対処方法について

低品質コンテンツを見つける方法と対処方法

低品質コンテンツがあると、サイトにとってマイナスに働く場合があると聞いたことがある方も多いと思います。

2018年7月の大変動でトラフィックが大幅減少したサイトは、低品質コンテンツが多い傾向にあり、全体での見直しが必要となったケースも多く見受けられました。

そもそもGoogleはユーザーファーストを掲げた上で検索結果を向上させてきました。
その結果、最近の傾向として文字数の少ない内容の薄いページも含め、検索意図に合わないコンテンツを上位表示させることはできません。

このように、質の低いコンテンツと評価されるのは単純に文字数が少ないページ・記事だけを意味するわけではなく、最近ではE-A-T(専門知識、権威性、信頼性)といった情報の発信元に関しても考慮する必要があります。

そのため、サイトのアクセスを伸ばしていくためには、こういった“低品質コンテンツ”をしっかりと見極めて改善していき、質の高いサイト管理を心がけることが大切と言えます。

では今回は、低品質コンテンツとは何か、どのように低品質コンテンツを判断し対策するのかをご説明していきたいと思います。

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検索キーワードを調査してSEOに活用する方法

検索キーワードを調査してSEOに活用する方法

検索キーワードを意識してコンテンツ制作を行ってますか?

SEO対策で成功させるためには、この検索キーワードに潜むニーズといった考え方が不可欠です。

なぜならば、ユーザーが何を求めているのか?といった検索キーワードに対する答えを忠実に用意してあげることができなければ、最近のSEOでは上位表示できない傾向にあるからです。

つまり、上位表示させるためには、ユーザーが検索するクエリに対して、Googleがどういった内容が適切であるか?といった“答え”となるコンテンツを知る必要があるというわけです。

そのため、闇雲にコンテンツを作成しても、検索キーワードとコンテンツが合致していない…的外れなページを公開しても、いくら文字数が多くてボリュームがあったとしても上位表示させることはできません。

では、今回はこの上位表示に必要な検索キーワードについて、調査方法からSEOに活用する方法までご説明していきたいと思います。

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SEOキーワードの選定方法について

SEOキーワードの選定をどういった方法で行っていますか?

サイトのアクセスを伸ばしていくためには、検索される(需要のある)キーワードで上位表示させることが必要となるわけですが、このキーワードをしっかりと選定しなければ、場合によっては競合が強過ぎて上位表示することができない、または上位表示できても誰も検索しない、といった効率良くサイトのトラフィックを伸ばしていくことができない状態となってしまいます。

この場合、検索結果で上位表示させるためには、キーワードの強さの指標とも言えるキーワードごとの“検索ボリューム”を考慮する必要があり、コンテンツを作る際の“キーワード選定”が非常に重要となります。

つまり、SEO対策はキーワード選定が何よりも重要な要素となるわけです。
では今回は、“SEOキーワード選定”の方法について、詳しくご説明していきたいと思います。

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【簡単】キーワードアドバイスツールの使い方について

【簡単】キーワードアドバイスツールの使い方について

キーワードを調べるツールは様々なものが公開されています。
その中のひとつ、Yahoo!プロモーション広告が提供する“キーワードアドバイスツール”をご存知ですか?

このツールは、“Google広告”に用意されている“キーワードプランナー”と同じく広告を出稿する際に表示回数などを調査するために提供されているツールで、広告を出稿しなくとも利用することができるため、キーワードツールとしても利用している方も多い便利なツールのひとつです。

サイトを順調に成長させていくためには、正しいキーワード選定が必要となり、こういったツールから様々な関連キーワードなどを調査し、コンテンツに役立てることが重要となります。

さらには、Yahoo!プロモーション広告が提供するこのキーワードアドバイスツールを参考にしてみると、Googleとはまた違ったユーザー層が存在することから、広告効果にも違いが見られます。ということは検索キーワードにも若干の違いや特徴が見られる可能性もあるわけです。

そのため、ご自身のサイトのターゲットユーザーをもとにキーワードツールを利用して関連キーワードなどをチェックしてみると、面白いキーワードが見つかるかもしれません。

では、今回はこのYahoo!プロモーション広告が提供する“キーワードアドバイスツール”の使い方についてご説明していきたいと思います。

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コンバージョンとは?Webサイトの重要指標を理解しよう

コンバージョンとは?Webサイトの重要指標を理解しよう

Webマーケティングで「コンバージョン」とは最終的な成果を意味します。
または、訪問ユーザーを顧客や顕在層に転換させた数とも言えるでしょう。

そして、このコンバージョンとはサイトごとに定義が異なり、例えばECサイトでは“商品購入”、高額商品を扱うサイトでは“問合せ”や“資料請求”、メディアでは“会員登録”などを成果として計測しています。

また、Webサイトの場合、コンバージョンに実際貢献しているページはごく一部しかないとされています。

そのため、集客するためのページとコンバージョンさせるページなど、それぞれ目的を割り切って作り込むべきで、Webサイトからコンバージョンを増加させるためには、このコンバージョンに貢献しているページへの誘導といった導線調整などの検証が最も重要になります。

では、今回はコンバージョンとは何か?サイトの成果に貢献しているページを見つける方法も併せてご説明していきたいと思います。

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canonicalタグとは?正しい設定・記述方法について

canonicalタグとは?正しい設定・記述方法について

canonicalタグを有効活用していますか?

この“canonical”とは、htmlファイルの<head>内に記述することでURLの正規化を目的とするもので、SEO対策するためにはぜひ知っておきたい重要なタグのうちのひとつです。

特に記事数が多い大規模サイトを管理している場合は、似たようなテーマ・コンテンツでインデックスされているとサイト全体の価値が下がります。

それ以外にも、“www”や、URL末尾に付く“/index.html(php)”などのあり・なしといった複数のURLからアクセスできてしまう場合も正規化が必要となります。

こういった類似するページの評価を統一して、正しく評価してもらうためにも、ページごとにしっかりと対策キーワードを選定することはもちろん、コンテンツの内容にもしっかりと気を使って作る必要があるわけです。

では今回は、このURLの正規化を意味する“canonicalタグ”の使い方などについて詳しくご説明していきたいと思います。

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マーケティングの4Pから学ぶ4C分析の重要性について

マーケティングの4Pから学ぶ4C分析の重要性について

マーケティングを考える時に、“4P”というフレームワークがあります。

しかし一方では、この企業視点の4Pという考え方をベースに、30年以上経ってから顧客視点の4Cという考え方へとシフトしたマーケティングの考え方も存在します。

これにはそれぞれ、4つの要素があり、このマーケティング要素の組み合わせを“マーケティングミックス”と呼びます。

4Pから4Cへの変化

この4Pや4Cは、基本的には同じ要素となりますが、重要なのは根本的な施策を考える視点が異なるということです。

そして、どちらにしてもマーケティングに関する分析・対策を行う際に、何を軸として考えるのか?といった場合に役立つもので、商品・サービスを売れやすい状態にするそもそものマーケティングに必要かつ重要な考えとなります。

一見難しそうにも思われるかもしれませんが、この4つの視点はマーケティングを行うには非常に簡潔された内容となっていて、商品・サービスによって何を強化するべきなのか?といった考えを後押ししてくれるはずです。

それでは今回は、4Pと4Cについて内容と変化をご説明していきたいと思います。

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