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コンテンツマーケティングとは?潜在層の行動状態を把握した戦略的コンテンツ作り

コンテンツマーケティングとは?潜在層の行動状態を把握した戦略的コンテンツ作り

コンテンツマーケティングとは、ターゲットとなりえる潜在層にとって価値ある情報をコンテンツ化し、例えば解決策を模索中の潜在層を購買ユーザー化・ファン化といった段階を踏んだステップアップを目的として売上を促進するマーケティング手法を意味します。

この際、成功しやすいコンテンツ制作のポイントは、潜在層を集客するためにロングテールでの各ターゲットをしっかりと決め、セールス優先ではなく役立つ情報を正しく丁寧にコンテンツ化することに尽きます。

すなわち、検索キーワードを定めて、それに沿ったコンテンツを制作するSEO対策は基本として重要ではありますが、コンテンツとして質の高い内容を最優先させ、潜在層を育てるといった考え方も必要となるわけです。

そのため、コンテンツの拡散・露出といった意味ではSNSの強化は必須で、手法としては…ブログだけでなくホワイトペーパーやオフラインでのイベント、さらには映像など様々な方法が考えられるかと思われます。

最近では、こういった“コンテンツマーケティング”を戦略的に行う企業も多く、広告らしさを感じさせない魅力的なコンテンツが成功の鍵ともなっています。

では今回は、このコンテンツマーケティングの意味や考え方などについて詳しくご説明していきたいと思います。

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共起語を適切に使用する方法【共起語検索ツールもご紹介】

共起語を適切に使用する方法【共起語検索ツールもご紹介】

共起語をうまく利用してコンテンツを作っていますか?
まず共起語とは、特定のキーワードと一緒に使用されることが多い単語を意味します。

そして、そういったキーワードを含めると検索順位にも良い影響を及ぼすと言われていますが、実際は共起語を含めたコンテンツだから評価されるというわけではなく、正しく理解した上で使用しなければ検索意図から外れてしまう場合も考えられます。

というのも上位にいるコンテンツとは、検索ユーザーに対してわかりやすいコンテンツを心がけることで、適切な場所で共起語をうまく使う=自然と語数も増えているはずで、これによって最近のSEOに評価されやすい傾向にあるということです。語彙力が重要視されているのはこのためですね。

例えば、上位表示されているしっかりと作り込まれたコンテンツを分析してみると、自然とそういった共起語を含んだものとなっていることが多く見受けられますが、必ずしも共起語を含めば上位化するというものではないということです。

とは言え、この共起語を適切に使用することで検索クエリに対する答えを網羅的に丁寧に伝えることも不可能ではなく、共起語ばかりに気を取られて本来の検索意図から外れないように検索キーワードに対して必要な情報を丁寧に伝えるための参考として利用することがポイントとなり効果的と言えるでしょう。

では、今回はこのコンテンツを充実させるための参考になる共起語について詳しくご説明していきたいと思います。

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検索意図の重要性とコンテンツに活かす調べ方について

検索意図の重要性とコンテンツに活かす調べ方について

コンテンツを作る際に必要となる“検索意図”をしっかりと調査していますか?

この検索意図とは、なぜユーザーがそのキーワードで検索したのか?何を知りたくて何を解決したいのか?といった“検索した理由”を意味します。

そして、コンテンツを提供する側としては、検索キーワードに対する検索意図をコンテンツ内容と合致させる必要があり、検索エンジンはそういった検索クエリに対する検索意図を満たすコンテンツを評価し、上位表示させることによってユーザーの使いやすい“検索”を日々向上させています。

そのため、この検索意図をしっかりと調査するということは、ターゲットキーワードでの上位表示させることにも繋がり、Googleの考えに沿ったユーザーの役立つコンテンツにもなるわけです。

つまり、キーワードに対する検索意図を調査するということは、記事を書く前に必ず行っておきたい要素で、上位表示には欠かせない重要なポイントとなります。

では、今回は検索キーワードに対する“検索意図”について、意味や調べ方など詳しくご説明していきたいと思います。

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サーチコンソールのDiscoverについて -Googleアプリからの集客を知る方法-

サーチコンソールのDiscoverについて -Googleアプリからの集客を知る方法-

サーチコンソールに新たに実装された“Discover”という機能をご存知ですか?

まず“Discover”とは、Googleが提供する“Googleアプリ”に実装されている機能のひとつで、直訳すると“発見”を意味します。(以前は“フィード”といった名称で実装されていましたが、2018年9月に“Discover”に改名。)

そして、アプリ内で興味のあるジャンルなどのカスタマイズや、好みの記事に対して関心・興味がないことを選択することで、ご自身に有益な情報を新たに発見することができる便利なコンテンツです。
参考:Google アプリ

また、コンテンツを提供する側としても、“Googleアプリ”に掲載されるということは多くのユーザーの目に触れる機会も増えるため、検索以外の流入経路としての効果も高く、“Google砲”とも呼ばれる瞬間的に数多くのトラフィックを多く流す一つの方法としてぜひ“Discover”に最適化したコンテンツを目指したいところです。

その“Discover”について、サーチコンソールのヘルプにも以下のようにまとめられていて、“Discover”ではメインの画像とともにリスト化されてコンテンツが表示されているため、検索ユーザーはスクロールするだけで好みの情報をチェックし、コンテンツにアクセスすることができるわけです。(下にスワイプすることで最新の情報に更新することもできます。)

Google Discover では、ページの概要がカードとしてユーザーに表示されます。カードはトピックごとにリストとしてまとめられ、ユーザーはモバイル端末でスクロールしながらブラウジングできます。

つまりサーチコンソールに新たに実装された“Discover”とは、そのGoogleアプリの“Discover”に表示された回数やクリック数などのパフォーマンスをレポートしてくれる新機能というわけです。

では、今回は新たなサーチコンソールの項目“Discover”について、見方や掲載されるための工夫など詳しくご説明していきたいと思います。

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内部対策とは?SEOを強化する重要なポイントまとめ

内部対策とは?SEOを強化する重要なポイントまとめ

SEO対策のひとつ、“内部対策”を意識してサイト管理を行っていますか?

検索順位を上げるためには検索エンジンに最適化する“SEO対策”が必要となります。
そのSEO対策には、大きく分けて内部・外部の要素があり、どちらもしっかりと対策することによって“コンテンツの質”がより高く評価されるようになります。

その重要な対策のひとつ“内部対策”とは、その名の通りサイト内部に関する施策を意味し、基本はユーザビリティを考慮したものですが、ユーザーだけでなく検索エンジンに対してわかりやすい構造や、何が書かれているのか?といったコンテンツを正しく伝えるためのものであり、キーワードの詰め込みによって上位表示することができる小手先の技術というわけではありません。

つまり、正しいタグなどを用いてコンテンツを構築することによって、ユーザーに理解しやすい見た目はもちろん、検索エンジンへ内容を正しく伝えることが主な目的となるわけです。

他にも最近特に重要視されている内部リンクの構築・構造など、内部対策には多岐に渡り、ご自身で管理・調整することのできる施策となっているため、基本をしっかりと理解した上で検索エンジンの傾向から仮説・実行・検証を繰り返すことが重要となります。

では、今回はSEO対策のうちのひとつ“内部対策”について、抑えておきたい重要なポイントなどを詳しくご説明していきたいと思います。

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外部対策とは?上位表示に必要なSEOの重要指標について

外部対策とは?上位表示に必要なSEOの重要指標について

サイトの“外部対策”とは、主に被リンクの獲得を意味します。

そして、この対策はご自身でコントロールできない点がデメリットではありますが…だからと言って“質の高いコンテンツ”を作ることだけに集中していませんか?

もちろんユーザーファーストといったGoogleの考えからすると、SEOの本質的には間違いないかと思います。しかし、被リンクは昔から変わらず検索順位に大きく影響する効果の高い要素です。

そのため、外部対策とコンテンツの相乗効果として検索エンジンに高く評価してもらうといった良い循環を作るためにも、いくつかのポイントを押さえたサイト・ブログ管理を行いたいところです。

つまり、被リンク獲得だけを考えるわけではなく、サイトを成長させるために必要な被リンクを考慮しつつ、ユーザーにとって役立つコンテンツ作りに注力しましょうという意味です。

では今回はSEO対策の非常に重要な要素となる“外部対策”について、サイトの評価を高めるためのポイントなど詳しくご説明していきたいと思います。

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インデックス数とは?SEO効果と調べ方について

インデックス数とは?SEO効果と調べ方について

サイトの“インデックス数”とは、公開中の各記事ページがGoogleの検索エンジンに認識されている数のことを指し、クロールによるGoogleのデータベースに登録された数とも言えます。

そして、サイトには規模として大小様々ですが、このインデックス数が多ければ多いほどサイトとして強いイメージがあるかもしれません。

しかしそれは以前までの話で、昨今の検索エンジンではユーザーに価値あるコンテンツを提供しているかどうか?ドメイン・ページそれぞれの評価に基づいてランキングするため、ページの質に関係なくインデックス数が多いだけでは評価されることはありません。

むしろサイト内に質の低いコンテンツが上位表示の足かせとなる場合も少なくなく、上位表示させるためには“noindex”やコンテンツの統合やリライトをうまく利用して管理していく必要があります。

特に最近、規模の小さなサイトの方が評価される傾向にあるのはこのためであって、管理もしやすく、今後は個別ページの強化といった要素も重要視する必要があるというわけです。

では今回は“インデックス数”について、サイトの評価を高めるための意味や重要なポイントなど詳しくご説明していきたいと思います。

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httpからhttpsにリダイレクトする方法と注意点について

httpからhttpsにリダイレクトする方法と注意点について

サイトを“https”で管理・運用していますか?
セキュリティを考慮したSSLに対応するには、前提としてhttpからhttpsにリダイレクトする必要があります。

それによって、urlには「https://~」と表示され、正しくSSLに対応していれば警告アイコンなどが表示されることもありません。

そもそもなぜ“https”にリダイレクトさせる必要があるのかというと…Googleの検索エンジンはurlが異なるページを別ページと認識するためであって、どちらでもアクセスできる状態だと評価が分散してしまう可能性があるというわけです。

これを回避するためにも、SSLに対応した場合には“http”を“https”に正しくリダイレクトする必要があり、それによって評価を落とすこともなくフォームの入力などの情報が暗号化され、訪問ユーザーは安心してサイトを利用することができます。
※SSL証明書ももちろん必要となります。

しかし、このSSL化するタイミングで“http”を“https”に正しい方法でリダイレクトさせなければ、検索順位にも大きく影響するため、しっかりと手順を踏まえて行いたい作業となります。

では今回は、“http”から“https”に正しくリダイレクトさせる方法について詳しくご説明していきたいと思います。

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コンバージョン率(CVR)とは?意味と改善方法について

コンバージョン率(CVR)とは?意味と改善方法について

サイトをうまく運用・活用しているかどうかの指標のひとつにコンバージョン率といった数値があります。

このコンバージョン率とは、サイトの最終目標であるコンバージョン(成約)の数を訪問数で割ったもので、コンバージョンレート(CVR)とも呼ばれます。

そして、このCVRはサイトの売上を伸ばす際に欠かせない重要な数値であり、ここを改善することができれば、アクセス数や扱う商品の単価をそのままでサイト全体の売上を伸ばすことにも繋がります。

つまり、サイト・ブログを管理しながら、設定した目標(コンバージョン)を伸ばしていくためにはCVRが必要不可欠な数値であって、可能な限り日々の推移を把握しておく必要があるわけです。

では今回は、このコンバージョン率について、その意味と改善する方法などを詳しくご説明していきたいと思います。

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成果を上げる効果的なサイト改善方法について

成果を上げる効果的なサイト改善方法について

サイト改善によって、より効果的な運用をしていきたいとお考えではありませんか?

効率良くサイトを運用するということは、最終目標であるコンバージョンを定期的に発生させるために“PV(ページビュー)を獲得するページとCV(コンバージョン)を獲得するページ”をしっかりと棲み分けて考えることが重要となります。

というのも、アクセス数が増えたからといって必ずしもCVRが伴って改善されるわけではないからであって、サイト改善は主にそういったコンバージョンを発生しやすい状況にするとも言えるかと思います。

そもそも…サイト・ブログを運営するには何らかの目標があり、それをコンバージョンとして設定し、日々検索順位の改善に取り組んでいるかと思われますが、アクセス数が増えることだけが成功ではないということで、あくまでアクセス数は間接的要因のひとつとしてKPIのように扱うことが重要です。(場合によっては重要視するサイトもあります。)

そのため、PVを目的とするページとCVを目的とするページをしっかりと分けて考えて、アクセス数そのものが重要ではないということを念頭に、CVに近しいキーワード(多くの場合は複合キーワード)で上位を獲得し、ピンポイントでCVユーザーを獲得(集客)して成果を上げていくという考え方を重要視するべきでしょう。

では今回は、この効率良く“サイト改善”を行う方法について詳しくご説明していきたいと思います。

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wwwあり・なしを統一してサイト評価を損なわない方法

wwwあり・なしを統一してサイト評価を損なわない方法

ご自身で管理しているサイトやブログの“wwwあり・なし”を統一していますか?

検索エンジンは、1ページごとの評価によってランキングを行うため、SEOから見て1ページに存在するurlはひとつに統一しておく必要があります。

しかし、この“www”は省略することも可能で、サイトを立ち上げたデフォルトではどちらでもアクセスできてしまい、“www”のあり・なし以外にも以下のような分散の可能性が考えられます。

  • index.html(php)のあり・なし
  • /(スラッシュ)のあり・なし
  • パラメーターのあり・なし

これを知らずにそのまま運営していくと、場合によっては評価が分散してしまうといった非常にもったいない状態に陥ってしまうことがあるというわけです。

そのため、こういった評価の分散が考えられるurlを事前に統一しておく必要があり、特に“www”のあり・なしは重要で、“ドメインの正規化”とも呼ばれます。

では今回は、この評価の分散を未然に防ぐ“wwwあり・なし”を正規化する方法などについて詳しくご説明していきたいと思います。

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引用タグ(blockquote)の正しい使い方について

引用タグ(blockquote)の正しい使い方について

他のサイトからの一部抜粋をご自身のページに表示する際に、“引用タグ”を正しく使用していますか?

このタグを利用した引用は、最近のSEOに重要なE-A-Tのひとつ“信憑性”といった、そのページに記載されている情報が確かなものかどうか?といった証拠にも繋がるため、以前よりもコンテンツの質を高める要素のひとつとして適宜使用している方も多いかと思います。

しかし、引用はあくまで他のサイトからの抜粋(≒コピペ)となるため、タグを正しく利用したとしても場合によっては検索エンジンに低品質コンテンツと見なされてしまう可能性があるということをしっかりと理解しましょう。

そもそも、Googleでは引用タグである“blockquote”の使用について明確な見解がなく、以下のように意見が一致していないようです。

  • タグを使えば問題ない
  • タグ関係なく引用先を理解する

そのため、引用の割合など正しい指標があるわけではありませんが、ユーザーファーストを掲げるGoogleを理解することによって、その引用の頻度などある程度は想像することができるかと思います。

では今回は、この質の高いコンテンツを作るために適宜必要となる“引用タグ”について記述方法や引用する考え方について詳しくご説明していきたいと思います。

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コンテンツを改善する効果的な重要ポイントとは?

コンテンツを改善する効果的な重要ポイントとは?

アクセスを伸ばすために行った“コンテンツの改善”に効果を感じていますか?

最近は特にコンテンツの質が検索順位を左右し、リライトが順位上昇の要とも言えるほどコンテンツSEOが主流となっています。
しかし、何を指標として改善を行うのかが非常に重要で、むやみに文字数だけ増やしたところで順位改善は期待できません。

このように質の高いコンテンツと言っても、単純に長文であれば評価されるというわけではなく、前提として検索クエリがあり、ユーザーがなぜそのキーワードで検索したのか?その検索結果から何を得たいのか?といった答えとなるニーズや欲求を調査することが重要度をより増しています。

つまりは、的を射た内容・ピンポイントでニーズを捉えるといったことが非常に重要となり、文字数を増やすというのも半分正解であって、内容も伴う必要があるというわけです。(検索クエリに対する詳しい・充実したコンテンツが大切という意味です。)

では今回は、この検索順位を上昇させるために必要なコンテンツの改善方法や考え方について詳しくご説明していきたいと思います。

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サイトマップを設置する理由とSEO効果について

サイトマップを設置する理由とSEO効果について

サイト内のページを一覧表示して、ユーザーにわかりやすい誘導を促す“サイトマップ”を設置していますか?

このサイトマップには大きく分けて2種類のものがあり、サイト内に設置して目的のページを見つけやすくするためのhtml(php)などのページの他にも、検索エンジンのクローラーに対してサイト内のページをヒントのようにして正しく伝え、それによってクローラビリティにも効果的なxml形式のサイトマップがあります。

もちろん、このサイトマップを設置することで上位表示させることができるわけではありませんが、新規記事の投稿やリライトによる更新情報といった内容をインデックスに素早く反映させることにも繋がるでしょう。

さらに、クローラビリティを改善するということは、評価も目に見えて早くなるため、順位が思うように上昇しない場合のリライトをするべきかどうか?といった判断もしやすくなりますよね?

そのため、ユーザビリティ・クローラビリティともに考慮した上でこのふたつのサイトマップを正しく設置しておくことが理想で、ページが増えたタイミングでそれぞれのファイルも更新しておく必要があります。

では今回は、この検索ユーザー・検索エンジンにサイト内をわかりやすく案内する“サイトマップ”の役割やSEO効果について、詳しくご説明していきたいと思います。

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WordPressのSEO強化に重要な設定リスト

2019年2月の時点でWebサイト管理の33.2%もの圧倒的シェアを誇る「WordPress」ですが、このWordPressのSEOをどういった方法で行っていますか?
参考:Historical trends in the usage of content management systems, February 2019

そもそも“WordPress”は、SEOで有名な“マット・カッツ”氏がSEOの80~90%に対応していると認めたほど、基本的なSEO対策はカバーしているとも言えますが、それでも設定を見直すことで検索順位に良い影響を及ぼすこともあり、サイト・ブログを運営・管理している方なら少なからず知っておいて損はないでしょう。

そして、この“WordPress”にはプラグインといったわざわざプログラムやスクリプトなどを自作することなく、非常に便利な機能をボタンひとつで導入することができ、今回ご紹介するようなWordPressのSEO対策にも欠かせないものも数多く存在します。

また、デザインに優れた“テーマ”と呼ばれるテンプレートも数多く公開されていて、各デバイスにも対応したブログの見た目を一括して管理することもでき、静的にサイトを立ち上げるよりもはるかに素早く、しかもクオリティの高い状態で1本目の記事の公開まで辿り着くことが可能となっています。

さらに、そういったテーマの中でも、よりSEOに特化したものもあり、いくら基本的なSEOをカバーしているWordPressをお使いだからといっても、競合も同じWordPressを使用しているということもあって、基本的なSEOをしっかりとチェックしておく必要があるわけです。

では今回は、この“WordPressのSEO”について、詳しくご説明していきたいと思います。

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robots.txtとは?記述方法と効果について

robots.txtとは?記述方法と効果について

robots.txt」というファイルを作成していますか?
この“robots.txt”とは、クローラーに対してサイト内ページの巡回をブロックするのか、または許可するかどうかを記述して知らせるものです。

そもそもクローラーは、被リンクや内部リンクを辿ってサイト内のページを巡回して更新したデータや新しいページをインデックス・上書きしていくわけですが、このクローリングの数は無限というわけではないため、重要なページを優先してクロールするべきであって、クロールの必要のないページは“robots.txt”によって制御しておくことが重要となるわけです。

そのため、この“robots.txt”をサーバーにアップすることで検索順位に直接期待できるものではありませんが、正しい評価を受けるためにクローラーの最適化を行うもので、強い強制力はありません。

そのため、重複の改善や“noindex”の代わりに利用するものではないという点が注意点として挙げられ、この辺りの区別をしっかりと理解して“robots.txt”を設置することが大切です。

では、今回は「robots.txt」の記述方法や意味について詳しくご説明していきたいと思います。

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SEOチェキ!の使い方について|無料で使える便利なツール

日々のSEO対策に様々なツールをご利用しているかと思いますが、中でも無料でライバルサイトを調査することができる「SEOチェキ!」というツールを使用している方も多いのではないでしょうか?

この“SEOチェキ!”とは、ページのタイトルなどのmetaタグ情報やサイトのインデックス数、簡易順位チェックやキーワード出現率など…ご自身のサイトだけでなく、ライバルサイトの状態も簡単に調査できる便利なSEOツールのひとつです。

また、“SEOチェキ!”ではAjaxを使用した快適な動作によって、順位改善のためのSEOに役立つ情報をサクサクと調べることができます。

そもそも検索エンジンは、基本的に相対評価でランキングしているため、こういったツールを利用して競合との比較をチェックし、順位改善に役立てることがひとつのポイントでもあるので、積極的に使用したいものです。

では、今回は「SEOチェキ!」の使い方について詳しくご説明していきたいと思います。

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内部リンクとは?SEOに効果的な設置方法について

内部リンクとは?SEOに効果的な設置方法について

SEOの内部対策の基本であり、非常に重要な要素となる「内部リンク」を適当に設置していませんか?

この内部リンクとは、同じドメイン内でページとページを結ぶもので、関連性の高いリンク先へ設置することが重要とされていて、補足という意味では当然ユーザビリティにも繋がります。

そして、検索エンジンのクローラーは、このリンクを元に日々ページをクロールしてインデックスしていき、サイト内の関連性なども理解しようとしています。

また、外部リンクと違ってご自身で管理することができるため、つい上位表示させたいページや見てほしいページに内部リンクを集めたくなると思うかもしれませんが、最大限効果を引き出すにはポイントを押さえた上で構築する必要があります。
※特に見てほしいページはコンテンツの脈略を考慮した上で適切な場所に設置して誘導しなければ効果的とは言えません。

それは、画像ではなくアンカーテキストで設置することや、設置するテキストの内容などいくつかのポイントがあり、この内部リンクがうまく成功した際には、ひとつの記事の力だけではなく周辺の内部リンクで繋がった記事がブースターのような役割を果たし、強いキーワードの中でも上位表示させることも不可能ではありません。

では、今回は「内部リンク」について意味や獲得方法などを詳しくご説明していきたいと思います。

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サイテーション獲得によるSEO効果について

サイテーション獲得によるSEO効果について

ローカルSEOだけでなく、通常の検索順位にも好影響をもたらすと言われている「サイテーション(citation)」という言葉をご存知ですか?

この“サイテーション”とは、リンクなしの言及・引用といった意味を持ち、ローカルSEOでは被リンクと同じくネット上で話題となる名称を順位改善に加味しているとされる要素です。

また、これまではaタグによるリンクが設置されてはじめて“被リンク”として評価されるとされていましたが、こういったリンクなしの状態でネット上にサービス名・店舗名や電話番号などが紹介された場合も自然検索に関する評価の対象となるのでは?と言われています。
※もちろん被リンクも効果的です。

通常、サイトのアクセスを伸ばすためには、質の高い記事を書き続けることが重要となるわけですが、Googleの検索エンジンには200以上にも及ぶ要素によってランキングが決定され、常にその検索順位は変動を繰り返しています。

そこで重要となってくるのが“被リンク”はもちろん、今回ご紹介する“サイテーション”もそのうちのひとつということです。

では、今回は「サイテーション」について意味や獲得方法などを詳しくご説明していきたいと思います。

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noindexとnofollowの正しい使い方について

noindexとnofollowの正しい使い方について

クローラーの制御を行うタグ「noindex nofollow」を正しく理解していますか?

まず、インデックスを拒否することを意味するタグが“noindex”となり、そのページからのリンクを辿らないということを意味するのが“nofollow”となります。

そして、特にこの「noindex」というメタタグがなぜ必要となるのかというと…ブログを含むサイト内に質の低い記事コンテンツがあるとサイト全体の評価を落としかねないというのが大きな理由で、そういったページには以下のような対応が必要となります。

  • コンテンツを豊富にするためのリライト作業
  • 削除する
  • それでもサイトに必要なページは“noindex”を付与する

つまり、サイト内には質の高いコンテンツがキーワードの重複なく存在することが理想で、質の低いコンテンツとは…豊富なコンテンツに見えても、広告や共通テンプレート部分を抜かすと文字数が極端に少ないページなどが挙げられます。(オリジナルとしてのコンテンツが少ない。)

または、上記のようにサイト内で対策キーワードの重複はもちろん、キーワードが異なっていても答えとなるコンテンツが同じ場合、質が高いコンテンツであっても重複コンテンツとなってしまい、この場合も何らかの対応が必要となります。

そういった場合に、今回ご紹介する“noindex”を記述してクローラーの制御を行い、サイト全体の質を落とさないことが重要となるわけです。

では、今回は「noindex nofollow」について使い方などを詳しくご説明していきたいと思います。

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