キーワードファインダーSEOブログ

【キーワードツール】おすすめ&役立つ!目的別キーワードツール12選

【キーワードツール】おすすめ&役立つ!目的別キーワードツール12選

ブログやコンテンツのキーワードをどういった方法で選んでいますか?

Google検索で上位表示させ、右肩上がりでトラフィックを伸ばしていくには、質の高いコンテンツ制作がとても大切ですが、その元となる需要のある効果的な検索キーワード・よく検索されるワードを選ぶことも非常に重要なポイントとなります。

しかし、毎日コンテンツを制作している方は日々のキーワード選定にも苦労しますよね?
さらにキーワードには検索ボリュームといった指標もあり、検索回数の多い人気ワードの場合、上位表示させることも難しくなってきます。

そこで今回は、キーワード選定に重要な“月間検索ボリューム”や、“関連キーワード”、“難易度”などを簡単に調べることができるキーワードツールを有料・無料合わせて厳選してご紹介していきたいと思います。

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not providedとは?意味と簡単に調べる方法について

not providedとは?意味と簡単に調べる方法について

Googleアナリティクスで「not provided」という表記を見たことがありますか?

not providedとは、「https://~」といったSSL化によって暗号化されてしまったことによる検索キーワードの不明化によるものです。

しかし、どういった検索クエリで対策ページが検索結果に表示されているのか?そしてユーザーが一体何を求めているのか?を知るためにも、この検索ワードはSEO対策を行う上で非常に重要な指標となるため、把握したいと思っている方も多いはずです。

ということで、今回はこの「not provided」となってしまったキーワードを調べる方法など対策についてご説明していきたいと思います。

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Googleトレンドとは?使い方とコンテンツに活かす方法について

Googleトレンドとは?使い方とコンテンツに活かす方法について

Googleトレンドを利用していますか?
コンテンツを作る際に必ず必要になるのが“キーワード”ですが、検索ボリュームはキーワードによって様々です。

そのキーワードの中でも今現在、数多く検索されている“急上昇ワード”をチェックすることができるのが、この「Googleトレンド」です。

このGoogleトレンドは、期間や国を選択してキーワードごとに比較することもできるツールとなっていて、まさに“トレンド”となっているキーワードを調べることができます。

では、今回はGoogleトレンドの使い方やコンテンツに活用する方法についてご説明していきたいと思います。

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被リンクを自然に増やす5つの方法 – 質の高い被リンクとは?

被リンクを自然に増やす5つの方法 - 質の高い被リンクとは?

検索順位を上げるために必要な要素のひとつに、“被リンクを増やす”ことが挙げられますが、対策はされていますか?

ここで言う被リンクとは、外部からのリンクを意味するもので、もちろんご自身では調整できない対策方法かと思われますが、最近のSEO対策には欠かすことのできない重要な要素となりますので、しっかりと対策して被リンク獲得するためのコツを理解しておきましょう。

そして、被リンクが集まるコンテンツは、検索順位にも良い影響を及ぼし、さらに多くの被リンクが集まる好循環を作ります。

そのため、コンテンツをリライトなどによってユーザーに好まれる状態にしておくことが大切です。

では今回は、被リンクを自然に増やす方法と、その質についてご説明していきたいと思います。

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メルマガ開封率をアナリティクスで測定する簡単設置方法について

メルマガ開封率をアナリティクスで測定する簡単設置方法について

メルマガの配信を行っている方なら、必ず測定しておきたい項目のひとつに“メルマガ開封率”が考えられます。

メルマガは、送った後に効果測定をして改善を繰り返すことが大切で、効果のないメルマガは送信者側にとっても逆効果となってしまいます。

そのため、メルマガ送信後は最低限タイトルが魅力的だったかどうかを効果測定する必要があるわけですが、意外と開封率を調べる方法自体をそもそも知らない…といった方も多いのではないでしょうか?

ということで、今回はメルマガの開封率をGoogleアナリティクスを利用して計測する方法について、設置方法などを含めて詳しくご説明したいと思います。

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Facebook広告とは?成功させるコツ

検索キーワードを知る方法

みなさんはFacebookをやっていますか?
Facebookは今や14億人を超える人々が利用するようになりました。
Facebookやtwitter等、SNSの広告ではそのサイトやブランドのファンを集めることが重要となります。
今回はFacebook広告について、また成功させるコツをご紹介したいと思います。

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キーワードプランナーの“検索ボリューム”仕様変更について

キーワードプランナーの“検索ボリューム”仕様変更について

キーワードプランナーが使えない…とお悩みではありませんか?

Google広告が提供しているキーワードプランナーの“月間検索ボリューム”が仕様変更となり、広告を出稿していないアカウントにはおおまかな数値しか表示されなくなりました。

この検索ボリュームは、サイト・ブログを管理されている方なら対策キーワードを調査するために利用していた方も多いかと思いますが、今後も利用するのであれば、実際に広告を少額でも出稿することで、今まで通りの数値をチェックすることができます。

では、今回はこのキーワードプランナーの検索ボリュームの仕様変更などについてご説明したいと思います。

また、キーワードプランナーの使い方については、ぜひこちらの「Googleキーワード プランナーの効果的な使い方【2019年版】」もご覧下さい。

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webマーケティングの要!アナリティクスでユーザーを分析してみよう!

googleアナリティクスでユーザーを分析

みなさんはWebマーケティングを行っていますか?
おそらくこのサイトを訪問されているほとんどの方がWebマーケティングを行っている方、もしくはやり始めたという方かと思います。

今回は、Webマーケティングの最初の要となるユーザー分析をgoogleアナリティクスを使いながら、
どこからきたユーザーが優良顧客なのかを見極める方法をご説明します。

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検索順位を上げるために必要な5つのこと!

検索順位を上げるために必要な5つのこと!

検索順位を上げる方法を正しく理解していますか?

サイトやブログを管理・運営されている方なら検索順位をチェックしているかと思われますが、キーワードを決めてコンテンツを作ったものの、なかなか順位が上がらない…とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

最近の検索順位は、闇雲にコンテンツを充実させるだけでは上位表示することができません。

もちろん、キーワードの詰め込みや、被リンクのみの対策も同じく良い結果は得られないでしょう。

特に被リンクに限っては効果的ではありますが、あくまでコンテンツありきの効果であって、ユーザーが求める役立つ内容でなければ、大きな効果は期待できません。

では、今回は検索順位を上げるために必要ないくつかの重要なポイントについて、詳しくご説明していきたいと思います。

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被リンクは悪?SEO対策で重要な良い被リンク、コンテンツとは何か?

被リンクとは?

みなさん、被リンク対策は行っていますか?
昔のSEOは被リンクが全てでした。
しかし近年のアルゴリズムの変更により、「質の良いコンテンツが大事!」という流れに変化しました。
これにより、「被リンクは悪!」「リンクの時代は終わった」とまでいわれるようになりました。

さて、今回は被リンクについてご紹介します。

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CPCとは?意味と仕組みについて

CPCとは?意味と仕組みについて

CPCという用語をご存知ですか?
アドワーズなどの広告に出稿する際に必ず知っておきたいこの“CPC”とは、クリック単価のことを意味し、全体の広告費を有効かつ効果的に活用するために最低限必要な知識となります。

そして、そのCPCはキーワードによって単価が異なり、出稿の設定によっても最適化させることが可能です。

では、今回は広告を出稿する際に知っておきたい“CPC”について意味や計算式などについてご説明したいと思います。

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SEOで必ず行うべきhtmlマークアップ術

効果てきなディスクリプションの書き方

みなさんはサイトを制作している時、htmlを書く時にSEOを意識してマークアップしていますか?
私は、これまでwebデザイン・コーダをメインで仕事をしてきました。

正直なところサイトを納期までに制作することで頭がいっぱいで、
SEOを意識したhtmlのマークアップはあまり行ってこなかったように思えます。

そこで、今回はこれだけは抑えておくべきSEO上必ず行うべきhtmlマークアップをお届けします。

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meta descriptionとは?クリックを誘う効果的な文字数や書き方について

meta descriptionとは?クリックを誘う効果的な文字数や書き方について

SEO対策を行う上で、meta description(メタ ディスクリプション)の文字数などを意識してしっかりと書いていますか?

この“meta description”は、検索結果に表示されるもので、そのページに一体どういった内容のコンテンツが書かれているのかを端的に表現するものです。

とは言っても、現在のSEOでは、この“meta description”は評価の対象ではないため、自動設定にしている方も多いのではないでしょうか?

しかし、この部分は検索ユーザーがあなたのページにアクセスするかどうかの判断材料のひとつとなるため、クリック率にも大きく影響する重要な要素となります。

そのため、思わずクリックしたくなる…といった魅力的な書き方によっては、上位のページよりも多くのクリックを獲得できるため、しっかりと対策しておきたいところです。

では、今回はこの“meta description”について、効果的な文字数や書き方などについてご説明していきたいと思います。

meta description(メタ ディスクリプション)とは?

まずはじめに、meta descriptionとは検索ユーザーや、検索エンジンにページの内容を簡潔にまとめて伝える要素で、“スニペット”とも呼ばれます。

そして、検索結果では以下のようにページタイトルとともに表示され、文字数に制限はあるものの、ユーザーにどういった内容のコンテンツが用意されているのかをアピールできる箇所でもあります。

meta descriptionの最適化

また、このmeta descriptionは、ページのhead内に記述するもので、空欄にしておいても、Googleが本文から適切と思われる箇所を抜粋して表示します。

さらに、しっかりとdescriptionを記述していても、適切ではないと判断された場合、勝手に書き換えられてしまいます。

ここで、検索ユーザーにあなたのコンテンツを魅力的に表現したdescriptionが表示されていれば良いんですが、検索結果でどのページをクリックしようか迷った時に、ここに適当な文言が表示されていたらクリックも期待できません。

そのため、descriptionには、ページの内容に合ったものを端的に記述しておく必要があるわけです。

meta descriptionの文字数について

では、descriptionに記述する文字数について考えてみましょう。

ご覧のように、以前は約120文字程度の表示となっていて、それ以降は「…」と表示されてしまい、省略されてしまいました。

121文字以上だとdescriptionが省略されてしまう。

そして、この仕様については、倍程度の表示になったりと度々変更となっているようですが、2018年8月の時点ではまた以前のように120文字程度の表示となっているようです。

そのため、descriptionを効果的に記述するためには、120文字程度にまとめることが大切と言えるでしょう。

さらに言うと、その120文字の中でも前半に大切な説明文を表示させることが重要で、ユーザーにとって読みやすく、わかりやすくまとめて記述します。

スマホに表示されるmeta descriptionについて

また、上記はパソコンの場合でしたが、近年はモバイルフレンドリーの流れにより、スマホの最適化も考慮しなければいけません。

というのも、スマホでの検索結果ページに表示されるdescriptionの文字数は、パソコンとは異なり少なくなるからです。
そして、この仕様も度々変更を繰り返し、2018年8月の時点では、そのページによって多少前後はあるものの、およそ90文字前後のdescriptionが表示されている状況です。

これによって、重要な説明文は前半に持ってくることがよりポイントとなるということがおわかりいただけるかと思います。

meta descriptionの書き方について

次に、このページの内容を説明する“meta description”の書き方についてですが、こちらはタイトルタグ(<title>)と同じく、以下のようにHTMLの<head>~</head>内に記述します。

<head>
<meta name="description" content="ここにディスクリプションのテキストが入ります">
</head>

これが、検索結果に表示されるページの概要となるわけです。
そして、先ほど“パソコンの場合120文字程度”とご説明しましたが、スマホを考慮すると90文字程度で簡潔にまとめておくと良いでしょう。

また、descriptionは直接SEOに影響を与える要素ではありませんので、無理にキーワードを詰め込むことなく、検索ユーザーにとってわかりやすい説明文を心がけてください。

では、以下にdescriptionの書き方についてのポイントについてご説明していきたいと思います。

読みやすさを考慮してまとめる

検索ユーザーは、全てのコンテンツをじっくりとは読みません。
Webコンテンツの特徴でもありますが、ユーザーは基本流し読みをして、気になったページをクリックします。

そのため、ぐっと引き寄せられるようなコピーを含めたもので、ページタイトルを元にどんな内容が記載されているのかを端的に魅力的にまとめることが重要です。

対策キーワードを入れる

検索キーワードがdescriptionに含まれていると、検索結果ページでは下記のように太字で表示されます。

このように、ぱっと見目立つことから、ユーザーの目を引くことができるため、不自然にならないように対策キーワードを入れて、タイトルを補足させ、その先に何が書いてあるのか?ぜひ読んでみたいと思わせる内容で設置しておきましょう。

ここをないがしろにしてしまっては、その先のコンテンツに対する期待感も損なわれてしまうため、ユーザーは訪問することなく違うページへ誘導されてしまうでしょう。

このことから、descriptionはしっかりと考えた上で設置し、なぜ重要な説明文を前半に持ってくるのか理由がわかるかと思います。

書き換えられている場合は内容を見直す

先ほどもご説明した通り、Googleでは適切ではないと判断した場合、コンテンツから一部抜粋する形でdescriptionを自動で書き換えて表示します。
詳しくは、Search Consoleヘルプにも記載されているので、参考にしてみると良いでしょう。
参考:検索結果に効果的なタイトルとスニペットを作成する

これは、ページタイトルとコンテンツに対してdescriptionがうまくマッチしていないことが原因と思われるので、定期的に検索結果をチェックして、もし書き換えられていてクリック率にも影響しそうな表現となっている場合は、一度内容を見直し、様子を見てみましょう。

この自動で書き換えられてしまったdescriptionは、ご自身では対応できません。
適切な内容に修正して、Fetch as Googleによってクロールを促して後ほどチェックしてみてください。

クリック率をチェックする

サーチコンソールの「検索トラフィック」から「検索アナリティクス」へ進むと、検索キーワードごとの検索順位と、そのクリック率を調べることができます。

ここで、順位が高いのにクリック率が低い場合、ページタイトル、もしくはdescriptionの表現に問題がある可能性があります。

その場合は、しっかりとコンテンツを見直し、適切なdescriptionに修正しておきましょう。

他のページと重複しない

次に、descriptionを設定する際の注意点として、他のページと重複しないという点が挙げられます。
これは、サーチコンソールの「検索での見え方」から「HTMLの改善」へ進むと重複しているページを確認することができます。

これを元に、問題がありそうなページは修正しておきましょう。
ページャーとして分割されたページの場合では問題ないとされていますが、同じ説明文が多数のページに渡って設定されていては、検索エンジンだけでなく、検索ユーザーにとってもわかりにくいものとなってしまいます。

そういった場合は、descriptionが自動で書き換えられている可能性もあるため、クリック率を下げないためにも定期的にチェックしておきたい要素です。

まとめ

今回は、ページの内容を説明する“meta description”についてご説明してきましたが、このdescriptionは、実際には順位に影響しないため、Googleによる自動表示を利用している場合も多いかと思います。しかし、クリック率にも影響するもので、サイトからの集客としては重要な要素のひとつとなります。

そのため、descriptionはユーザーをご自身のページへ誘導するために、いかに魅力的な説明文にできるかが重要となり、じっくりと考えて設定する必要があります。

上位表示できてもクリック率が低ければ高い集客効果は得られません。適切なdescriptionを心がけて、定期的にチェックしておきましょう。

アナリティクスとGoogle広告(アドワーズ)を連携する方法について

アナリティクスとGoogle広告(アドワーズ)を連携する方法について

Google広告を利用した集客を行っている場合、アナリティクスとGoogle広告(旧:アドワーズ)を連携することによって、ユーザーの行動など様々な数値を見ることができます。

そのGoogle広告の管理画面では、クリック数やCV数、広告の表示回数などを確認することができますが、アナリティクスと連携することによって、さらに詳しいデータを元に広告配信の改善に役立てることができます。

では今回は、Google広告で広告配信を行う場合に、はじめに設定しておきたいアナリティクスとGoogle広告の連携方法についてご説明していきたいと思います。

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Googleアナリティクスの導入・設定方法について

Googleアナリティクスの導入・設定方法について

アクセス解析に“アナリティクス”の導入をお考えですか?

サイトのアクセス解析と言えば、この“Googleアナリティクス”が定番として多くの方がご利用されているかと思います。

そして、このアナリティクスに表示されているデータからは、ご自身のサイトへアクセスして来たユーザーの行動を読み取ることができ、これを元に改善を繰り返すことができるというもので、サイト運営には欠かせない必須ツールのひとつと言えるでしょう。

では今回は、この重要なアクセス解析をこれから導入しようとお考えの方のために、アナリティクスの初期設定について詳しくご説明していきたいと思います。

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ネイティブ広告とは?ステマと何が違うの?

ネイティブ広告とは?

最近、ちらほら見かける「ネイティブ広告」という言葉。
正直、この「ネイティブ広告」という言葉を聞いて私はどういった広告なのかさっぱり想像がつきませんでした。
そこで本日は「ネイティブ広告」についてご紹介します。

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内部対策とは?チェックしておきたい重要ポイントについて

内部対策でチェックしておきたい重要ポイントについて

SEO対策のひとつ、“内部対策”を意識してサイト管理を行っていますか?

検索順位を上げるためには、様々な要素が考えられます。
そして、その要素を意味する“SEO対策”には、大きく分けて内部・外部の対策があり、どちらもしっかりと対策したことによって“コンテンツの質”がより正しく評価されるようになります。

その重要な対策のひとつ“内部対策”とは、その名の通りサイト内部に関する施策を意味し、検索エンジンだけでなく、ユーザーに対しても、閲覧していてわかりやすい構造にすることができるため、利便性にも効果的と言えるでしょう。

では、今回はSEO対策に重要な“内部対策”について、抑えておきたい重要なポイントなどを詳しくご説明していきたいと思います。

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